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ハイハイ競争
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―体育館―
嘲笑に耐えながらなんとか体育館に着くと、既に多くの生徒が集まっていた。中には若葉小学校の生徒と思われる人もおり、りみは顔を下に向けながらひっそりと端の方に加わった。
今回の交流会は若葉小学校の6年生が豊沢小学校の1年生のために、豊沢小学校の6年生が若葉小学校の1年生のためにレクリエーションを企画するという内容である。
「見て(笑)なんかすごい恰好の人いる。」
「不審者、、ではないよね?先生も何も言ってないし、、」
「あれ、あの人ってたしか、、」
りみのことを初めて見る若葉小学校の生徒は不審そうな目を向けながらヒソヒソと話していた。
「若葉小学校のみんな、今日はありがとうね!じゃあ全員そろったし始めようか!」
「あの、、なんか一人すごい恰好の人がいるんですけど、、絶対1年生じゃないですよね?」
先生が体育館に到着するとさすがに無視はできないと思った生徒の一人がそう質問した。
「あー、、あの子は倉持りみさんって言って本当は中学生なんだけど訳あって今は1年生っていう扱いになってるんだよ。年齢はみんなより上だけど1年生と同じような扱いしちゃって大丈夫だから!」
「倉持りみ、、、あ!昨日話題になっていた人だ!」
りみの名前を聞くと、昨日流れてきたポストを思い出した生徒はクスクスと笑い出した。
「何それ?」
「ほら、このツイート見てよ(笑)」
「うわ、、きついな、、」
「おむつして落第したんだって(笑)」
「よくできるよね。私だったら絶対耐えられないわ、、」
りみの痴態がさらに拡散されていく。ツイートの反応を通しては自分が笑われていることを知っていたが、実際に直接憐憫の目を向けられるとその恥ずかしさは更なるものであり、りみは顔を真っ赤にしながらうつ向いていた。
「じゃあ今から交流会を始めまーす!まずは大縄跳びをしましょう!1年生、6年生交互に並んでくださいね!8の字飛びで!」
りみの前後にも若葉小学校の6年生が並び、大縄跳びが始まった。6年生は積極的に1年生に話しかけるように言われているのか、待ち時間の間に前後の6年生は1年生に積極的に話しかけ交流を深めていた。当然1年生と同じように扱うことになっているりみにも前の生徒が話しかけてきた。
「あ、あの、私は水島花蓮です。よろしくね、、!」
「あ、倉持りみです、、よろしくお願いします、、」
「倉持さんは大縄跳びって得意なんですか?」
いくら1年生と同じように扱っていいと言われても、実年齢は年上の相手を1年生と同じように対応するのは難しい。特に花蓮のようなまじめな生徒にとっては猶更である。その結果、1年生に敬語で話す6年生という不自然な会話が始まった。
「ちょっとー、だめだよ花蓮!ちゃんと1年生として扱うようにって言われたじゃん(笑)」
花蓮とりみが話していると後ろから意地悪な声が聞こえてきた。
「美緒ちゃん、、でも、、」
「こんなおむつ丸出しの人に敬語なんていらないでしょ(笑)それとも花蓮もまだおむつ必要なの?去年の林間学校でおねしょしちゃってたものね!」
「ちょっと、、!言わないでよ!」
「小学生ならわかるけど中学生でおむつって、、どんな気持ちなの?りみちゃん。」
「うるさい、、ほっといて、、」
「1年生なのに何その口の利き方、、むかつく、、」
「あ、ほら、もうすぐ私たち飛ぶ番だよ!」
美緒が不機嫌になる様子を見た花蓮は喧嘩になる前にと間に割って入り、一度会話は終了した。りみもおむつのままという恥ずかしさはあったが一度も引っかかることなく、無事に8の字飛びをおえることができた。
(あれ、、思ったよりいけるかも、、おむつ丸出しは恥ずかしいけどこの調子なら耐えられる、、)
その後もドッジボールや伝言ゲームなどが行われたが、りみが恥ずかしい思いをするものではなく恥ずかしさは残るものの、いつの間にか普通に楽しんでいた。その間、美緒は一度も話しかけてこず、大縄で前だった花蓮と様々なことを話した。普通ならおむつの中学生など嫌悪するものか嘲笑するものであるのに、花蓮は優しくりみに接していた。集会でお漏らしをして以来、クラスメイトに、若狭先生に、綾乃に馬鹿にされ、辱められてきたりみにとって花蓮の優しさは染みるものだった。
「私去年の林間学校でおねしょしちゃったんです、、それで美緒ちゃんとかによく馬鹿にされてて、、」
「さっき言っていたことか、、」
「はい、だから倉持さんが中学生でおむつ当てられているって聞いて他人事とは思えなくて、、私が来年おねしょしたらそうなっているかもしれないから、、さすがにお漏らしはしないですけど(笑)」
「あはは、、」
(言えない、、今はおねしょもお漏らしもしょっちゅうしてるなんて、、)
花蓮の言葉に悪気はないが、りみは気まずくなってしまい笑って誤魔化した。
「じゃあ最後は3チームに分かれてリレーをします!チーム分けは伝言ゲームのチームと同じです!1位のチームにはご褒美が、2位3位のチームにはチームの中から一人、最後の特別講習の手伝いをしてもらいます!」
「特別講習?そんなのあった?」
「なんかさっき提案されたんだって。内容は、、」
「まじ?他の2チームはどうするの?」
「最下位は絶対あそこだから実質あと一人だし大丈夫っしょ。」
「えー、、私にならなきゃいいけど、、」
(特別講習?何やるんだろ、、でも絶対良いことじゃないよね、、何としても1位にならなきゃ、、)
りみがいくら小柄とはいえ単純な走力なら1年生に負けることはない。1年生として参加しているためりみのチームだけアドバンテージがかなりある。特別講習の内容は気になるが、これまでの生活で絶対にろくでもない目にあうことを確信しており、1位を取ろうと気合を入れた。
「倉持さんのチームだけずるくないですか?実質1年生が中学生なんですから普通に走ったら絶対勝てないと思います!」
「まあ確かに、、まさか中学生がいるとは思わなかったし、、どうしよ。」
「公平にするためになんかハンデつける?」
「重りとか?でもそんなのすぐ用意できないよ?」
「じゃあこういうのは?りみちゃんにはハイハイで参加してもらうの!」
「まあ、ハンデにはなるけど、、いいのか、、?」
「いいのいいの、おむつしてるなんて赤ちゃんと同じなんだから(笑)」
美緒の提案でとんでもない方向に話が進んでいった。美緒は大縄跳びのりみの態度がかなり気に入らなかったようで、りみを馬鹿にするためにハイハイで参加させようとしているのだ。
「ちょっと、何言って、、」
「あんたが悪いんだから。1年生なのに生意気な口答えするからよ。じゃあハイハイ頑張ってねー。得意でしょ?おむつしてるんだし(笑)」
「それは、、でもハイハイなんて、、」
「じゃあ始めまーす!最初に走る人は用意してください。」
りみがごねようとしているとお構いなしにリレーが始まってしまった。
「よーい、ドン!」
合図と同時に走り始め、先頭走者が体育館を一周し、次の走者へとバトンを渡す。走順は決まっておらず、空気を読んで6年生→1年生→6年生・・・と走っていきアンカーの1年生がゴールしたら勝ちというルールである。
(どうしよう、、ハイハイなんて恥ずかしいけど、、1位を取らないといけないし、、)
りみが葛藤している間にも次々に生徒は走っていく。現在はりみのチームが1位、美緒のいるチームが2位、花蓮のいるチームが3位である。
「あと走ってないのは、、りみちゃん!入って!」
いつの間にかりみ以外の生徒は走り終わっており、アンカーになってしまった。チームメイトの6年生に言われ、慌ててスタートラインに立ち、バトンを受け取る。そして四つん這いになり、手と足を使い必死にハイハイをし始めた。
(恥ずかしい、、こんな赤ちゃんみたいな、、)
「りみちゃん、頑張れー。」
「いける、抜かせるぞ!」
「あははははは(笑)ほんとにやってる(笑)」
「おむつにハイハイって赤ちゃんと同じだね、、」
嘲笑も堪えるが、チームメイトの応援も赤ん坊に対する応援のようでりみの羞恥心を刺激している。それでもひたすら手と足を使い、おむつで包まれたお尻を振りながらゴールを目指すが、他の二チームのアンカーの生徒に追い越されていき、最後は全員に見守られながら一人でゴールに向かってハイハイをすることになり、まるでりみのハイハイショーであった。
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リレー描写があまりうまくいかなかった気が、、次回は特別講習です。
嘲笑に耐えながらなんとか体育館に着くと、既に多くの生徒が集まっていた。中には若葉小学校の生徒と思われる人もおり、りみは顔を下に向けながらひっそりと端の方に加わった。
今回の交流会は若葉小学校の6年生が豊沢小学校の1年生のために、豊沢小学校の6年生が若葉小学校の1年生のためにレクリエーションを企画するという内容である。
「見て(笑)なんかすごい恰好の人いる。」
「不審者、、ではないよね?先生も何も言ってないし、、」
「あれ、あの人ってたしか、、」
りみのことを初めて見る若葉小学校の生徒は不審そうな目を向けながらヒソヒソと話していた。
「若葉小学校のみんな、今日はありがとうね!じゃあ全員そろったし始めようか!」
「あの、、なんか一人すごい恰好の人がいるんですけど、、絶対1年生じゃないですよね?」
先生が体育館に到着するとさすがに無視はできないと思った生徒の一人がそう質問した。
「あー、、あの子は倉持りみさんって言って本当は中学生なんだけど訳あって今は1年生っていう扱いになってるんだよ。年齢はみんなより上だけど1年生と同じような扱いしちゃって大丈夫だから!」
「倉持りみ、、、あ!昨日話題になっていた人だ!」
りみの名前を聞くと、昨日流れてきたポストを思い出した生徒はクスクスと笑い出した。
「何それ?」
「ほら、このツイート見てよ(笑)」
「うわ、、きついな、、」
「おむつして落第したんだって(笑)」
「よくできるよね。私だったら絶対耐えられないわ、、」
りみの痴態がさらに拡散されていく。ツイートの反応を通しては自分が笑われていることを知っていたが、実際に直接憐憫の目を向けられるとその恥ずかしさは更なるものであり、りみは顔を真っ赤にしながらうつ向いていた。
「じゃあ今から交流会を始めまーす!まずは大縄跳びをしましょう!1年生、6年生交互に並んでくださいね!8の字飛びで!」
りみの前後にも若葉小学校の6年生が並び、大縄跳びが始まった。6年生は積極的に1年生に話しかけるように言われているのか、待ち時間の間に前後の6年生は1年生に積極的に話しかけ交流を深めていた。当然1年生と同じように扱うことになっているりみにも前の生徒が話しかけてきた。
「あ、あの、私は水島花蓮です。よろしくね、、!」
「あ、倉持りみです、、よろしくお願いします、、」
「倉持さんは大縄跳びって得意なんですか?」
いくら1年生と同じように扱っていいと言われても、実年齢は年上の相手を1年生と同じように対応するのは難しい。特に花蓮のようなまじめな生徒にとっては猶更である。その結果、1年生に敬語で話す6年生という不自然な会話が始まった。
「ちょっとー、だめだよ花蓮!ちゃんと1年生として扱うようにって言われたじゃん(笑)」
花蓮とりみが話していると後ろから意地悪な声が聞こえてきた。
「美緒ちゃん、、でも、、」
「こんなおむつ丸出しの人に敬語なんていらないでしょ(笑)それとも花蓮もまだおむつ必要なの?去年の林間学校でおねしょしちゃってたものね!」
「ちょっと、、!言わないでよ!」
「小学生ならわかるけど中学生でおむつって、、どんな気持ちなの?りみちゃん。」
「うるさい、、ほっといて、、」
「1年生なのに何その口の利き方、、むかつく、、」
「あ、ほら、もうすぐ私たち飛ぶ番だよ!」
美緒が不機嫌になる様子を見た花蓮は喧嘩になる前にと間に割って入り、一度会話は終了した。りみもおむつのままという恥ずかしさはあったが一度も引っかかることなく、無事に8の字飛びをおえることができた。
(あれ、、思ったよりいけるかも、、おむつ丸出しは恥ずかしいけどこの調子なら耐えられる、、)
その後もドッジボールや伝言ゲームなどが行われたが、りみが恥ずかしい思いをするものではなく恥ずかしさは残るものの、いつの間にか普通に楽しんでいた。その間、美緒は一度も話しかけてこず、大縄で前だった花蓮と様々なことを話した。普通ならおむつの中学生など嫌悪するものか嘲笑するものであるのに、花蓮は優しくりみに接していた。集会でお漏らしをして以来、クラスメイトに、若狭先生に、綾乃に馬鹿にされ、辱められてきたりみにとって花蓮の優しさは染みるものだった。
「私去年の林間学校でおねしょしちゃったんです、、それで美緒ちゃんとかによく馬鹿にされてて、、」
「さっき言っていたことか、、」
「はい、だから倉持さんが中学生でおむつ当てられているって聞いて他人事とは思えなくて、、私が来年おねしょしたらそうなっているかもしれないから、、さすがにお漏らしはしないですけど(笑)」
「あはは、、」
(言えない、、今はおねしょもお漏らしもしょっちゅうしてるなんて、、)
花蓮の言葉に悪気はないが、りみは気まずくなってしまい笑って誤魔化した。
「じゃあ最後は3チームに分かれてリレーをします!チーム分けは伝言ゲームのチームと同じです!1位のチームにはご褒美が、2位3位のチームにはチームの中から一人、最後の特別講習の手伝いをしてもらいます!」
「特別講習?そんなのあった?」
「なんかさっき提案されたんだって。内容は、、」
「まじ?他の2チームはどうするの?」
「最下位は絶対あそこだから実質あと一人だし大丈夫っしょ。」
「えー、、私にならなきゃいいけど、、」
(特別講習?何やるんだろ、、でも絶対良いことじゃないよね、、何としても1位にならなきゃ、、)
りみがいくら小柄とはいえ単純な走力なら1年生に負けることはない。1年生として参加しているためりみのチームだけアドバンテージがかなりある。特別講習の内容は気になるが、これまでの生活で絶対にろくでもない目にあうことを確信しており、1位を取ろうと気合を入れた。
「倉持さんのチームだけずるくないですか?実質1年生が中学生なんですから普通に走ったら絶対勝てないと思います!」
「まあ確かに、、まさか中学生がいるとは思わなかったし、、どうしよ。」
「公平にするためになんかハンデつける?」
「重りとか?でもそんなのすぐ用意できないよ?」
「じゃあこういうのは?りみちゃんにはハイハイで参加してもらうの!」
「まあ、ハンデにはなるけど、、いいのか、、?」
「いいのいいの、おむつしてるなんて赤ちゃんと同じなんだから(笑)」
美緒の提案でとんでもない方向に話が進んでいった。美緒は大縄跳びのりみの態度がかなり気に入らなかったようで、りみを馬鹿にするためにハイハイで参加させようとしているのだ。
「ちょっと、何言って、、」
「あんたが悪いんだから。1年生なのに生意気な口答えするからよ。じゃあハイハイ頑張ってねー。得意でしょ?おむつしてるんだし(笑)」
「それは、、でもハイハイなんて、、」
「じゃあ始めまーす!最初に走る人は用意してください。」
りみがごねようとしているとお構いなしにリレーが始まってしまった。
「よーい、ドン!」
合図と同時に走り始め、先頭走者が体育館を一周し、次の走者へとバトンを渡す。走順は決まっておらず、空気を読んで6年生→1年生→6年生・・・と走っていきアンカーの1年生がゴールしたら勝ちというルールである。
(どうしよう、、ハイハイなんて恥ずかしいけど、、1位を取らないといけないし、、)
りみが葛藤している間にも次々に生徒は走っていく。現在はりみのチームが1位、美緒のいるチームが2位、花蓮のいるチームが3位である。
「あと走ってないのは、、りみちゃん!入って!」
いつの間にかりみ以外の生徒は走り終わっており、アンカーになってしまった。チームメイトの6年生に言われ、慌ててスタートラインに立ち、バトンを受け取る。そして四つん這いになり、手と足を使い必死にハイハイをし始めた。
(恥ずかしい、、こんな赤ちゃんみたいな、、)
「りみちゃん、頑張れー。」
「いける、抜かせるぞ!」
「あははははは(笑)ほんとにやってる(笑)」
「おむつにハイハイって赤ちゃんと同じだね、、」
嘲笑も堪えるが、チームメイトの応援も赤ん坊に対する応援のようでりみの羞恥心を刺激している。それでもひたすら手と足を使い、おむつで包まれたお尻を振りながらゴールを目指すが、他の二チームのアンカーの生徒に追い越されていき、最後は全員に見守られながら一人でゴールに向かってハイハイをすることになり、まるでりみのハイハイショーであった。
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リレー描写があまりうまくいかなかった気が、、次回は特別講習です。
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そ言っていただけて嬉しいです。次回双葉小学校との交流会なのでお待ちください!