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僕の名前はケント。
趣味は寝ることあと遊び
なんていっても
まだ7歳だからね。
なんでこんな話をするか…
僕は救世主と呼ばれている!
夢の中ではね。
外に出て遊べっていうけど
寝てるほうが
悪い敵を倒したり
空を飛んでパトロールしたり
なんでも叶えられるんだ。
なによりも楽しい
さてさて、今日もひと眠りするかな。
兵「ケント様お待ちしてました。
報告申し上げます。」
ケント「うん、どうした?」
兵「隣国から救援信号が出されましたが、ケント様ご不在のため、サラ様が救援に向かわれました」
サラは幼馴染で
いつも夢の中じゃ競い合っている。
いない時は僕が助けに行ったり
ライバルでもあり良き仲間だ。
ケント「サラが向かったなら大丈夫だね。」
兵「ですが、隣国メンダノは屈強な鍛治職人が多い国でございます。鍛冶場から火が上がっているようで難航するかと…」
ケント「なにかあったら、飛んで行くさ
いつも後から行くと茶化されるからね。」
兵「それではいつでも出発する準備はしておきますので、御用の際は申し付け下さい」
サラから連絡がきた。
サラ「ケント、隣国メンダノは無事よ
ただ1つ確認したい事があるの。
近々伺うわ。」
それ以降、サラは消えた。。。
夢の記憶っていうのは
すぐに忘れてしまう。
起きて10分後には
大抵忘れてしまうのだ。
だけど、夢の中に入れば
第二の人生かのように
思い出し続きか始まる。
サラは夢を見始めた時
同じくらいの子だった
赤髪でショートだった。
いつも茶化して茶化され
楽しい関係だった。
なんで消えたのだろう
確認したい事はなんだろう
モヤモヤしながら
現実に戻った。
7歳は小学1年生だ。
朝起きたら学校へ行き
お昼過ぎに帰宅する。
宿題をやって習い事いったら
昔みたいにお昼寝も
出来やしない。
だけど、相変わらず
夢は見る
ちょっと暗くて怖い
森はあるけれど
明るい日差しに雲が浮かぶ
俗にいう平和な国だ。
ただ、現実の嫌な気持ちが
起きたら夢に影響が出ることが
最近わかった。
趣味は寝ることあと遊び
なんていっても
まだ7歳だからね。
なんでこんな話をするか…
僕は救世主と呼ばれている!
夢の中ではね。
外に出て遊べっていうけど
寝てるほうが
悪い敵を倒したり
空を飛んでパトロールしたり
なんでも叶えられるんだ。
なによりも楽しい
さてさて、今日もひと眠りするかな。
兵「ケント様お待ちしてました。
報告申し上げます。」
ケント「うん、どうした?」
兵「隣国から救援信号が出されましたが、ケント様ご不在のため、サラ様が救援に向かわれました」
サラは幼馴染で
いつも夢の中じゃ競い合っている。
いない時は僕が助けに行ったり
ライバルでもあり良き仲間だ。
ケント「サラが向かったなら大丈夫だね。」
兵「ですが、隣国メンダノは屈強な鍛治職人が多い国でございます。鍛冶場から火が上がっているようで難航するかと…」
ケント「なにかあったら、飛んで行くさ
いつも後から行くと茶化されるからね。」
兵「それではいつでも出発する準備はしておきますので、御用の際は申し付け下さい」
サラから連絡がきた。
サラ「ケント、隣国メンダノは無事よ
ただ1つ確認したい事があるの。
近々伺うわ。」
それ以降、サラは消えた。。。
夢の記憶っていうのは
すぐに忘れてしまう。
起きて10分後には
大抵忘れてしまうのだ。
だけど、夢の中に入れば
第二の人生かのように
思い出し続きか始まる。
サラは夢を見始めた時
同じくらいの子だった
赤髪でショートだった。
いつも茶化して茶化され
楽しい関係だった。
なんで消えたのだろう
確認したい事はなんだろう
モヤモヤしながら
現実に戻った。
7歳は小学1年生だ。
朝起きたら学校へ行き
お昼過ぎに帰宅する。
宿題をやって習い事いったら
昔みたいにお昼寝も
出来やしない。
だけど、相変わらず
夢は見る
ちょっと暗くて怖い
森はあるけれど
明るい日差しに雲が浮かぶ
俗にいう平和な国だ。
ただ、現実の嫌な気持ちが
起きたら夢に影響が出ることが
最近わかった。
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