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『ランジェリーフェチの純情少年と純愛青春』ようやく完結しました。初めて書いた小説ですので愛着もあり感慨もひとしおです。
書くにあたり、最近のはやりの恋愛物の傾向として、BL物が人気のようですが、悩んだ末に私には書けそうにもないので断念しました。でも、普通に恋愛物を書いてもつまりませんから、BL物がだめなら女装物でと考えました。ちなみに、作者に女装の趣味はありませんし、似合うとも思ってはおりません。でも、ご婦人のランジェリーはとても好きですし、女装した可愛い男の子は性別の違いを超えて理解はあるつもりです。恋愛に性別は関係ないという点ではBLの皆様と同じです。
もっとも、あまり女装に走ってもリアリティーはないですから、ランジェリーフェチ程度にとどめました。女子のランジェリーは、男子にとっては色んな受け止め方の違いはあっても、憧れであることには変わりありませんから。ただ、内容的には純粋に純愛なお話を考えて書いたつもりですが、この題名が逆に最初は引いてしまったという感想もいただきました。でも、かなりエッチな具体的描写もありますので、かなりアダルトに足を突っ込んでしまったことはいねめません。
*****
最初は純然たるアダルト小説として、おばさんの下着を悪戯する少年の話し(1話~5話)と、恋人の下着を盗もうとした少年の話し(10話~16話)の短編2作を作りました。最終的にそれぞれの内容を膨らませて増量し、更に新たなエピソードを投入して合体させました。しかし、最初のスタートの短編2作がアダルト物として書きましたので、そのテイストがあとあとまで響き、強制閉鎖をされたサイトもあります。
そんなわけですので、全体的には、おばさんとの話し(1章)、恋人との話し(2章)、恋人を失ってからの話し(3・4章)と、内容的には三部構成となり、意図したわけではありませんでしたが、それぞれにテイストが違うようになりました。
*****
おばさんとの話しは、こんな歳上の優しい綺麗なお姉さんがいたら良いなぁという、完全な私の妄想です。ちなみに、結婚式での別れのシーンは、まったくキャラも設定も違いますが、イメージ的には『銀河鉄道999』の最終話、哲郎とメーテルの別れをイメージして書き上げました。
ちなみに、おばさんの話を書いている時、おばさんのイメージはなぜか女優の夏菜さんを思い描いていました。
なお、主人公が中学で柔道部に入る設定ですが、柔道部というとムキムキのゴツいイメージがあり、とても、女子のランジェリーたるスリップ着用には向きません。確かに高校柔道部ならそうでしょうが、小説ではまだ中学生ですので、お許しください。中学柔道部なら、まだ体の出来ていない小柄で身軽な三四郎タイプも多くいますので、そのようにご理解ください。
*****
恋人との話しは、こんな恋愛をしたいなという私の妄想全開の前編甘甘な恋人との恋愛がテーマです。だからイメージ的には明るく、時にキュンとして、時に変態バカップルな展開になりました。個人的には中学の隣の席にいた仲の良かった同級生をイメージしましたが、もちろん、私の初恋です。当然ながら実際には告白もしてませんし、死んでもいません。今でもピンピンして、元気に二児のママをやってるようです。
なお、その同級生もスリップ派でして、まだ中学生だった私が初めて異性を意識して、なおかつランジェリーというものを意識したのはこの時です。幸い、私は着用派にはなりませんでしたし、似合うとも思っていませんが、でも、なぜかスリップに不思議と妖艶な印象を持ってしまったのは同じです。フェチかどうかと訊かれたなら、間違いなく私は立派なフェチだと思います。
もうひとつ、カミングアウトしちゃいますが、第7話の少女のサブバッグを開けちゃったくだりですが、これは実話です。何の気なしに隣の机に隣の同級生の子の忘れ物を見つけて、中にスカートがあるのを見つけてドキドキした思い出があります。しかも、みっつ隣のクラスにその子は実はいて、バイバイと声を掛けられたのも実話です。でも、スリップのくだりは創作ですが、それでもバレたら今でも激怒されるでしょうね。
ちなみに、第10話の告白は、『銀河英雄伝説』でのフレデリカ・グリーンヒル中尉に告白するヤン・ウェンリー提督をイメージしています。その後、少女が駆け出すシーンは『さらば宇宙戦艦ヤマト』の森雪が古代進との結婚前のデートをしていたイメージで書きました。関連も脈絡も違いますが、何故か好きなシーンでしたので、イマジネーションを膨らませるのに利用しました。
で、その彼女が通ったのも県立某中央高校という共学校で、私が通ったのも、その近くの県立某南高校という男子校でした。
*****
恋人を失ってからの話しはガラリとイメージが変わります。そのつもりはなかったのですが、愛する人を失った少年の嘆きを書いてる内に、どうしても全体のトーンは暗く重くなりました。でも、後輩の朋美ちゃんは一途で、これも書きながら私自身が大好きになったキャラです。こんな後輩が欲しかった。
私も中学で柔道と合唱をやり、中学合唱の合同合宿で他校の女子から文通を申し込まれ、高校受験で一旦は文通を中断しました。その後、物語と同じく男子校に合格しましたが、女子高生の波の中を鍵を無くした自転車を引きずってる無様な姿をその文通相手に見られ、再び、文通を再開したという思い出があります。朱美については、それを元にして話を膨らませました。
また、朋美につきましては、中学3年で合唱の一個下の後輩からバレンタインにチョコをもらい、その子が高校に進学してから通学の駅でラブレターをもらった思い出が元になっています。
でも、どちらもまったく進展もなかったので、もちろん、エッチもキスもしてませんから、小説で勝手に妄想を膨らませてしまいました。自分は小学校から高校・大学まで、まったくモテた記憶というのがありません。ただ、本編の主人公のように、異性からは優しく何でも相談に乗ってくれる男子のひとりとして、恋愛相談からなんでも相談を受けることがありました。
言ってみれば、この作者は、人畜無害な安全牌、まったく異性の対象としては見てもらえないと言うまったくの残念な存在です。小学校高学年の時に、ちょっと好きだった女の子から恋愛相談を受けて、その相手と言うのが自分の親友だったというだけでもショックだったのに、その女の子のために親友との橋渡しもするという間抜けな男でした。ちなみに、後輩については、話の都合で一個下を二個下に設定しました。
登場する女性の中で、最終的な理想は誰か?私としては四人の女性すべてに魅力を感じていました。でも、四人目の朋美については、なぜか露骨な性描写ははばかられました。そういう意味では、朋美の存在は私にとって神聖で大切なものに感じられたのかもしれません。
ちなみに、「安易なダンディズムにひたる云々」のワードは、大好きな新谷かおるさんの「エリア88」で、主人公風間シンの恋人の父でもある元ヤマト航空社長が、恋人に別れも告げず再び戦地に赴こうとする風間に投げ掛けた言葉です。妙に心に残るセリフでしたので、使ってみたかったのです。
私が実際に進学した大学は、話にもあるように東京都八王子市の中央大学に進学しましたが、専攻はまったく別です。でも、電車のアクセスで新宿に一本だし、そちらの世界のお店も路線にあるし、理恵子や朋美の高校が中央高校という取って付けたような理由にもなるので、ちゃっかり実在の学校名を使わせていただきました。
なお、これまた本編に関係ない余談ですが、現在の私のかみさんも、朋美ではないですが朋ちゃんです。かみさんは生涯の伴侶ですし、自分に無関係な初恋話を旦那に語られても面白くないでしょうから、罪滅ぼしにもなりませんが、とりあえず名前だけ……。
*****
とにかく、初めての小説でしたが、最後までなんとか書き上げることができました。お読みいただいた方には、拙い文章力で申し訳ありませんでしたが、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。また、新たな作品でお会いできるように頑張ります。
ちなみに、ネット小説のコンテスト関係により、内容をかなり(5万字ほど)増補しました。
書くにあたり、最近のはやりの恋愛物の傾向として、BL物が人気のようですが、悩んだ末に私には書けそうにもないので断念しました。でも、普通に恋愛物を書いてもつまりませんから、BL物がだめなら女装物でと考えました。ちなみに、作者に女装の趣味はありませんし、似合うとも思ってはおりません。でも、ご婦人のランジェリーはとても好きですし、女装した可愛い男の子は性別の違いを超えて理解はあるつもりです。恋愛に性別は関係ないという点ではBLの皆様と同じです。
もっとも、あまり女装に走ってもリアリティーはないですから、ランジェリーフェチ程度にとどめました。女子のランジェリーは、男子にとっては色んな受け止め方の違いはあっても、憧れであることには変わりありませんから。ただ、内容的には純粋に純愛なお話を考えて書いたつもりですが、この題名が逆に最初は引いてしまったという感想もいただきました。でも、かなりエッチな具体的描写もありますので、かなりアダルトに足を突っ込んでしまったことはいねめません。
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最初は純然たるアダルト小説として、おばさんの下着を悪戯する少年の話し(1話~5話)と、恋人の下着を盗もうとした少年の話し(10話~16話)の短編2作を作りました。最終的にそれぞれの内容を膨らませて増量し、更に新たなエピソードを投入して合体させました。しかし、最初のスタートの短編2作がアダルト物として書きましたので、そのテイストがあとあとまで響き、強制閉鎖をされたサイトもあります。
そんなわけですので、全体的には、おばさんとの話し(1章)、恋人との話し(2章)、恋人を失ってからの話し(3・4章)と、内容的には三部構成となり、意図したわけではありませんでしたが、それぞれにテイストが違うようになりました。
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おばさんとの話しは、こんな歳上の優しい綺麗なお姉さんがいたら良いなぁという、完全な私の妄想です。ちなみに、結婚式での別れのシーンは、まったくキャラも設定も違いますが、イメージ的には『銀河鉄道999』の最終話、哲郎とメーテルの別れをイメージして書き上げました。
ちなみに、おばさんの話を書いている時、おばさんのイメージはなぜか女優の夏菜さんを思い描いていました。
なお、主人公が中学で柔道部に入る設定ですが、柔道部というとムキムキのゴツいイメージがあり、とても、女子のランジェリーたるスリップ着用には向きません。確かに高校柔道部ならそうでしょうが、小説ではまだ中学生ですので、お許しください。中学柔道部なら、まだ体の出来ていない小柄で身軽な三四郎タイプも多くいますので、そのようにご理解ください。
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恋人との話しは、こんな恋愛をしたいなという私の妄想全開の前編甘甘な恋人との恋愛がテーマです。だからイメージ的には明るく、時にキュンとして、時に変態バカップルな展開になりました。個人的には中学の隣の席にいた仲の良かった同級生をイメージしましたが、もちろん、私の初恋です。当然ながら実際には告白もしてませんし、死んでもいません。今でもピンピンして、元気に二児のママをやってるようです。
なお、その同級生もスリップ派でして、まだ中学生だった私が初めて異性を意識して、なおかつランジェリーというものを意識したのはこの時です。幸い、私は着用派にはなりませんでしたし、似合うとも思っていませんが、でも、なぜかスリップに不思議と妖艶な印象を持ってしまったのは同じです。フェチかどうかと訊かれたなら、間違いなく私は立派なフェチだと思います。
もうひとつ、カミングアウトしちゃいますが、第7話の少女のサブバッグを開けちゃったくだりですが、これは実話です。何の気なしに隣の机に隣の同級生の子の忘れ物を見つけて、中にスカートがあるのを見つけてドキドキした思い出があります。しかも、みっつ隣のクラスにその子は実はいて、バイバイと声を掛けられたのも実話です。でも、スリップのくだりは創作ですが、それでもバレたら今でも激怒されるでしょうね。
ちなみに、第10話の告白は、『銀河英雄伝説』でのフレデリカ・グリーンヒル中尉に告白するヤン・ウェンリー提督をイメージしています。その後、少女が駆け出すシーンは『さらば宇宙戦艦ヤマト』の森雪が古代進との結婚前のデートをしていたイメージで書きました。関連も脈絡も違いますが、何故か好きなシーンでしたので、イマジネーションを膨らませるのに利用しました。
で、その彼女が通ったのも県立某中央高校という共学校で、私が通ったのも、その近くの県立某南高校という男子校でした。
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恋人を失ってからの話しはガラリとイメージが変わります。そのつもりはなかったのですが、愛する人を失った少年の嘆きを書いてる内に、どうしても全体のトーンは暗く重くなりました。でも、後輩の朋美ちゃんは一途で、これも書きながら私自身が大好きになったキャラです。こんな後輩が欲しかった。
私も中学で柔道と合唱をやり、中学合唱の合同合宿で他校の女子から文通を申し込まれ、高校受験で一旦は文通を中断しました。その後、物語と同じく男子校に合格しましたが、女子高生の波の中を鍵を無くした自転車を引きずってる無様な姿をその文通相手に見られ、再び、文通を再開したという思い出があります。朱美については、それを元にして話を膨らませました。
また、朋美につきましては、中学3年で合唱の一個下の後輩からバレンタインにチョコをもらい、その子が高校に進学してから通学の駅でラブレターをもらった思い出が元になっています。
でも、どちらもまったく進展もなかったので、もちろん、エッチもキスもしてませんから、小説で勝手に妄想を膨らませてしまいました。自分は小学校から高校・大学まで、まったくモテた記憶というのがありません。ただ、本編の主人公のように、異性からは優しく何でも相談に乗ってくれる男子のひとりとして、恋愛相談からなんでも相談を受けることがありました。
言ってみれば、この作者は、人畜無害な安全牌、まったく異性の対象としては見てもらえないと言うまったくの残念な存在です。小学校高学年の時に、ちょっと好きだった女の子から恋愛相談を受けて、その相手と言うのが自分の親友だったというだけでもショックだったのに、その女の子のために親友との橋渡しもするという間抜けな男でした。ちなみに、後輩については、話の都合で一個下を二個下に設定しました。
登場する女性の中で、最終的な理想は誰か?私としては四人の女性すべてに魅力を感じていました。でも、四人目の朋美については、なぜか露骨な性描写ははばかられました。そういう意味では、朋美の存在は私にとって神聖で大切なものに感じられたのかもしれません。
ちなみに、「安易なダンディズムにひたる云々」のワードは、大好きな新谷かおるさんの「エリア88」で、主人公風間シンの恋人の父でもある元ヤマト航空社長が、恋人に別れも告げず再び戦地に赴こうとする風間に投げ掛けた言葉です。妙に心に残るセリフでしたので、使ってみたかったのです。
私が実際に進学した大学は、話にもあるように東京都八王子市の中央大学に進学しましたが、専攻はまったく別です。でも、電車のアクセスで新宿に一本だし、そちらの世界のお店も路線にあるし、理恵子や朋美の高校が中央高校という取って付けたような理由にもなるので、ちゃっかり実在の学校名を使わせていただきました。
なお、これまた本編に関係ない余談ですが、現在の私のかみさんも、朋美ではないですが朋ちゃんです。かみさんは生涯の伴侶ですし、自分に無関係な初恋話を旦那に語られても面白くないでしょうから、罪滅ぼしにもなりませんが、とりあえず名前だけ……。
*****
とにかく、初めての小説でしたが、最後までなんとか書き上げることができました。お読みいただいた方には、拙い文章力で申し訳ありませんでしたが、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。また、新たな作品でお会いできるように頑張ります。
ちなみに、ネット小説のコンテスト関係により、内容をかなり(5万字ほど)増補しました。
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何度もお読み頂きありがとうございます。他にも、理恵子の章で慎一の友人の話しを2話、慎一の女装チャレンジを1話、朱美の章で朋美の親友たちの章を1話、朋美の章で中学時代の思い出を1話、付け加えました。それも、しゅうさんが感想をくれたお陰で見直しをしてイメージが膨らみました。ありがとうございます。