今日は映画でもどうですか?

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ドンソクの張り手は世界を救う 犯罪都市

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プリティマブリーが観たくてレンタル。悪人伝で初めましてだったんですが、私は彼が大好きです。今回まとまった時間もあったし、ずっと気になっていたので、過去作二作品を。以下ばれるのでご注意あれ!

















韓国エンタメって実は苦手でした。というのも、私の世代は第一次韓流ブームでヨン様大流行だったんです。その頃の韓国ドラマといえば、恋愛ものがほとんどで、苦手なエンタメの一つが恋愛ものの私には中々厳しかったんですよね。その後歴史ドラマがブームになりましたが、これまた長い…私の苦手なもののひとつにめちゃくちゃ長い完結しないドラマっていうのがありましてね…
せめてアメリカドラマの様にシーズン方式で、一旦区切りをつけてくれればまだいいのですが、ずっと続く上に百話とか超えちゃうとその瞬間に気になっても手が伸びないという悪い癖…
なので私がこれまで観てきた韓国コンテンツといえば、シュリ・悪人伝・パラサイト・チュオクの剣、そしてある程度年齢を重ねてやっと見た冬のソナタ・頭のなかの消しゴム、以上になります。(もしかしたら他にもあるかもしれませんが、パッと思いつくのがこれくらい。ちなみにチュオクの剣は入院してた時に見ました。あれ確か十話くらいでしたよね?全部あれくらいならいいのに…)
なのでかなりのかたより、偏見があります。とはいえ映画館の予告で面白そうだと思うのって韓国映画が多いんですよね。しかしインドとは違いこちらはあまりにも作品が多い…ので、安心と信頼のマブリーから少しづつ追っていこうと思います。
本シリーズは警官マブリーが拳一つで悪人を倒していく、観ててストレスのたまらない映画になります。とはいえ犯人側の描写はもれなく胸糞悪く、本当にいらいらします。なので物語終盤のマブリーの一撃一撃が最高。
絶対死ぬだろうなって思ってた捜査官がちゃんと生きてて成長してるところも好き。基本味方サイドは怪我はするけど死なないのよね。そこがとても好きです。最近の物語すぐ殺すからね。殺してもいいやつと悪いやつの区別がつかない作品がありますが、本作は間違えない。なので本当にストレス感じるのは悪者が悪い事してる時だけで、あとは笑顔で観られます。
売りがマブリーの一撃なので、そういうシーンは多いのですがその間に入る会話シーンはどれも面白いし、真実の部屋はいくらあってもいいなってにこにこします。
しかし署長(なのかな?)はいつもあの二人に丸め込まれてて大丈夫なのだろうか…いや成果は上げてるからいいのかな。上から呼び出しくらって、説明してないからこんな態度なんだ~から始まるあの茶番大好き。
皆あれ絶対わかっててやってるよね、あの空気感も好き。
九月末には最新作も公開される本作、皆さんもマブリーの張り手をぜひ一度!

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