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第1章 力を求めて
スキル使用
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スキルと加護、称号の効果が見終わった。
絶対神様は何故こんなにも俺を強くしたいんだろうか。
あ~。何となく分かった気がする。
俺が神界に言った時に創造神になってもいいと思ったからかな?多分そうだな。絶対神様って心を読んでいたもんな。ん~。思わなければ良かったな~。
まぁ、貰ったからには最強になってやる。俺は後悔もしたくないからな。前の世界では色々な人達を助けたがこの世界ではこのスキルと加護があるからもっと助けれると思う。だからみんなを助けたいな。何もないのが1番なんだけどね。
今からは貰ったスキルを使っていきたいと思う。まだ夜が明けるのはもうちょっと後だと思うから。
まずは、俺のステータスを偽装しないとな。このままのステータスでバレたらやばい事になる。
俺は”ステータススイッチ”でスキルを偽装する。
偽装し終わった。そのステータスがこちら。
─────────────────
名前:ネル・ネロリア
種族:人族
レベル:1
HP:20/20
魔力:20/20
攻撃:5
敏捷:1
幸運:10
【スキル】
”剣術”(下)Lv1
”雷属性魔法”(下)Lv1
”言語理解”(下)Lv1
”無詠唱”(神)Lv10
【加護】
魔法神ミリィの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
─────────────────
うん。
こんな感じかな。
ステータス値はそのままで、スキルは安全そうなのがこれしかないし、加護は魔法神様だけにした。絶対神様はやばそうだからね。
次に、スキル創造を使ってスキルを作っていきたいと思う。
作るスキルは···日常生活で使えるスキルがいいだろう。
何にしようか。ん~。
決めた!
この世界でこれから生きていくんだし、この世界について調べられるスキルがいいかな。
『”世界辞典”(下)Lv1を創造しました』
出来た。
”世界辞典”(下)Lv1
世界について調べることが出来る。また、調べる時は脳内で操作する。
(下)Lv1効果:ポライドのことだけ調べることが出来る。また、大きいことは調べることが出来ない。
なかなか強力なのが出来上がってしまった。これももちろん偽装で見えなくした。でもなんか急に眠くなってきた。さっきと一緒だな。
あ~。眠たい。
、、おやす~みぃ···
そして異世界転生をして2度目の眠りについた。
目が覚めた。
外はもう明るい。
朝になったのかな。よく眠ってたな。
なんか急に眠くなるんだよな。
さっきもスキルを使用してから眠くなったんだよな。
あっ!
分かったぞ!
絶対神様がMPを使いすぎて無くなると、気絶するって言っていたよな。でも、気絶と言うより、眠くなる感じなんだよな。まぁ、クラクラして、少し気分が悪くなるけど。これが気絶するということか?気絶したことがないから分からないや。
「あ!やっと起きましたよ~!奥様!」
「あら本当!無事で良かったわ。あなたは10日間も眠っていたんですよ。本当に死なないかって心配したんだから」
「あぅあう!(まじで!?)」
「元気ね。ネル。10日間も眠っていたなんて信じられないね」
おいおい。俺は10日間も気絶していたのかよ。そんなに気絶してたら死んじまうだろう。死ななくて良かったわ。
さてと、気を取り直していこう。
俺は気絶していた訳だからMPが増えているはずだ。
『ステータス』
「うわぎゃぅ!(なんだよこれは!)」
やばい、やばい。
なんでこんなにMPがあるんだよ!
MPが20から120になっているんだもん。やばいよこれは。増えすぎだよ。1日に10増える計算だよね。やばいよね。大事なことだから何回も言うよ。やばいね。直ぐにMPが増えちゃうじゃん。
それから時間が経ち、夜になった。
今日はスキルを作るのではなくて、”無限魔力庫”に魔力を溜めたいと思う。
”無限魔力庫”に俺の全魔力を入れる。そうすれば、実質俺の魔力量は倍になると言うわけだ。しかも、それを続ければ何倍にもなって、魔法を使い放題になる。俺自ら、最強になろうと進んでいるんだな。ははっ。
では、おやす~み~…
絶対神様は何故こんなにも俺を強くしたいんだろうか。
あ~。何となく分かった気がする。
俺が神界に言った時に創造神になってもいいと思ったからかな?多分そうだな。絶対神様って心を読んでいたもんな。ん~。思わなければ良かったな~。
まぁ、貰ったからには最強になってやる。俺は後悔もしたくないからな。前の世界では色々な人達を助けたがこの世界ではこのスキルと加護があるからもっと助けれると思う。だからみんなを助けたいな。何もないのが1番なんだけどね。
今からは貰ったスキルを使っていきたいと思う。まだ夜が明けるのはもうちょっと後だと思うから。
まずは、俺のステータスを偽装しないとな。このままのステータスでバレたらやばい事になる。
俺は”ステータススイッチ”でスキルを偽装する。
偽装し終わった。そのステータスがこちら。
─────────────────
名前:ネル・ネロリア
種族:人族
レベル:1
HP:20/20
魔力:20/20
攻撃:5
敏捷:1
幸運:10
【スキル】
”剣術”(下)Lv1
”雷属性魔法”(下)Lv1
”言語理解”(下)Lv1
”無詠唱”(神)Lv10
【加護】
魔法神ミリィの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
─────────────────
うん。
こんな感じかな。
ステータス値はそのままで、スキルは安全そうなのがこれしかないし、加護は魔法神様だけにした。絶対神様はやばそうだからね。
次に、スキル創造を使ってスキルを作っていきたいと思う。
作るスキルは···日常生活で使えるスキルがいいだろう。
何にしようか。ん~。
決めた!
この世界でこれから生きていくんだし、この世界について調べられるスキルがいいかな。
『”世界辞典”(下)Lv1を創造しました』
出来た。
”世界辞典”(下)Lv1
世界について調べることが出来る。また、調べる時は脳内で操作する。
(下)Lv1効果:ポライドのことだけ調べることが出来る。また、大きいことは調べることが出来ない。
なかなか強力なのが出来上がってしまった。これももちろん偽装で見えなくした。でもなんか急に眠くなってきた。さっきと一緒だな。
あ~。眠たい。
、、おやす~みぃ···
そして異世界転生をして2度目の眠りについた。
目が覚めた。
外はもう明るい。
朝になったのかな。よく眠ってたな。
なんか急に眠くなるんだよな。
さっきもスキルを使用してから眠くなったんだよな。
あっ!
分かったぞ!
絶対神様がMPを使いすぎて無くなると、気絶するって言っていたよな。でも、気絶と言うより、眠くなる感じなんだよな。まぁ、クラクラして、少し気分が悪くなるけど。これが気絶するということか?気絶したことがないから分からないや。
「あ!やっと起きましたよ~!奥様!」
「あら本当!無事で良かったわ。あなたは10日間も眠っていたんですよ。本当に死なないかって心配したんだから」
「あぅあう!(まじで!?)」
「元気ね。ネル。10日間も眠っていたなんて信じられないね」
おいおい。俺は10日間も気絶していたのかよ。そんなに気絶してたら死んじまうだろう。死ななくて良かったわ。
さてと、気を取り直していこう。
俺は気絶していた訳だからMPが増えているはずだ。
『ステータス』
「うわぎゃぅ!(なんだよこれは!)」
やばい、やばい。
なんでこんなにMPがあるんだよ!
MPが20から120になっているんだもん。やばいよこれは。増えすぎだよ。1日に10増える計算だよね。やばいよね。大事なことだから何回も言うよ。やばいね。直ぐにMPが増えちゃうじゃん。
それから時間が経ち、夜になった。
今日はスキルを作るのではなくて、”無限魔力庫”に魔力を溜めたいと思う。
”無限魔力庫”に俺の全魔力を入れる。そうすれば、実質俺の魔力量は倍になると言うわけだ。しかも、それを続ければ何倍にもなって、魔法を使い放題になる。俺自ら、最強になろうと進んでいるんだな。ははっ。
では、おやす~み~…
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