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第1章 力を求めて
ステータス披露と告白
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「ネル様、夕食の支度が出来ました」
「分かった。今行く」
ピューレが夕食の支度が出来たと言った。
ついにステータスを見せる夕食の時間がやってきた。すっごく緊張する。
ダイニングに着いた。
「ネル、ステータスはまだいいからまずは食べよう。今日はネルの誕生日だからな」
「そうよ。ステータスのことは気にしないで楽しく食べましょうね」
「ありがとうございます。お母様お父様」
ステータスはまだ言わなくていいらしい。早く言って楽になりたいんだけど。まぁ、気にしないでと言われたので楽しく食べますか。
ちなみにお姉様とお兄様はいるのだが夕食に夢中で話を聞いていない。もちろん妹は喋れないし、今は別室で寝ている。
「頂きます」
今日はハイオークの肉とドラゴン肉がある。いつもは、お肉と言ったらオークの肉だったのでとても豪華になっている。最初はオークなんか食べれるのか?と思ったが毒を持つ魔物は少ないので大丈夫だと言っていた。もちろんオークになんか毒は入っていない。まぁ、俺の場合毒を食べても”完全耐性”で無効になるので意味はないのだが。
ドラゴンの肉は凄く美味しい。これ以上のお肉はあるのか?と思うくらい美味しい。前世に高級なお肉は食べたことはあるがそれと同じくらい美味しい。
「ご馳走様でした」
食べ終わった。
やはりいつもより美味しかったな。
特にドラゴンのお肉が。
よし。ステータスを見せる時間だ。でもまずは俺が転生者だということを教えようと思っている。ステータスにも転生者と書いてあるしな。
ちなみにお姉様とお兄様はご飯を食べて眠たくなったみたいで自分の部屋にいる。
「よし、ネル。ステータスを見せてくれないか?良くても悪くても大丈夫だ。責めたりはしない」
「分かりました。でも、そよ前にひとつだけ話を聞いてください」
「分かった」
「いつ言おうか迷っていなんだけど、家族だから話しておこうと思っていたんだ。俺は異世界から転生してきた転生者なんだ」
「そうか」
「それで、お父様、お母様。転生者である俺はどうしたらいいでしょうか?」
「どういうことだ?」
「いや、この家から出て行けとか、お前は本当の息子じゃない、とか?」
「……ネル、私はね転生者であろうが普通の子供であろうが君は、私の息子だよ。出ていけ何て言わないよ。それに、本当の子供じゃないなんて言えるものか。ネルは、メルディから生まれてきたんだ。正真正銘私の子供だよ」
そう言いながら、お父様は俺の頭に手を乗せて撫でてくれた。
「そうよ。あなたは私の子。誰がなんと言おうと私とゼルの子供なんだからそんな悲しいことを言わないで」
今度はお母様が俺を抱きしめてくれた。
俺は今まで疑っていた自分を恨んだ。
こんなに良い親の子供として生まれたのにこんなことを思ってしまうなんて···
ごめんなさい。ごめんなさい。
「お、お父様、お母様。お、俺は、俺は·····」
「大丈夫よ。ネルのことは私達が守ってあげるから。思いっきり泣きなさい。前世での歳は分からないけど今は子供なんですから泣くことがお仕事ですよ」
「ああぁぁぁ」
俺は泣いてしまった。
お母様はもっと強く抱きしめてくれた。
こんなに罪悪感でいっぱいになったのは初めてだ。ノアの言っていたことは本当なんだって。でも何より俺にはこんなに良いお父様とお母様がいるのに。これからは反省しないといけない。
何分たっただろうか。
俺はずっと泣いてしまった。
情けない。
「もう大丈夫?」
「はい。ありがとうございますお母様。それとお父様も」
「ああ。でもどうするか。ステータスは見せなくてもいいぞ。あまり見せたくはないだろう?」
「いえ。大丈夫です。少し驚くかもしれませんが」
「大丈夫だったら見せてくれ。稽古の参考にするからな」
「えっ!稽古は5歳からじゃなかったんじゃないんですか?」
ネロリア家では5歳から稽古をする。なので稽古の参考にするステータスは5歳の時にまた見せるのだ。だから何故ここでのステータスを稽古の参考にするのか分からない。
「ん?そんなの決まっているじゃないか。お前は3歳から稽古を始める。もちろん嫌だったらしなくてもいいぞ」
「ん~。じゃあやります。早く強くなりたいので」
「分かった。では」
「はい」
そう言って俺はお父様とお母様にステータスを見せた。
「はっ!?」
「えっ!?」
予想どうりお父様もお母様も驚いた。
「ネ、ネルこのステータスはなんだ!?しかもスキルレベルが全てMAXじゃないか!?」
「わぁ!凄いわね、ネル」
あ、やっべ···。
スキルレベルいじるの忘れてた。
まぁいっか。
「あ、それは···か、神様が···」
「お、お前神様にあったのか!?」
「は、はい」
い、言っちゃった。
良かったんだよね?
『本当は良くないですね。今回の場合はしょうがないでしょう』
そ、そうか。
「ネル。これは他言無用だ。絶対に口にするんじゃない。メルディも分かってるな?それとこのステータスは偽装が必要だな。こんな状態で看破系スキルを使われたら厄介だ」
「大丈夫ですよ、お父様。この”ステータススイッチ”というスキルで偽装出来ます」
「なっ!ネルはなんでもありだな。分かった。ではそうしてくれ。俺が頑張って上げたステータスが直ぐに追い抜かれそうだ。はぁ」
「ネル。あなたは凄い力を手に入れました。でもね、その力は正しい方に使いなさいよ?」
「分かりました」
こうしてステータスは披露出来た。俺が転生者だってことも。
ちなみにこの部屋には俺とお父様、お母様しかいないので俺のステータスを知っているのはこの3人だけだ。俺のステータスのことは国王様には言うが5歳のお披露目会の時にだそうだ。この国はステータスが高くても軍事利用など強制的に国で働かせるなどはないので安心出来る。
話が終わって疲れたので俺はもう寝ることにした。
「分かった。今行く」
ピューレが夕食の支度が出来たと言った。
ついにステータスを見せる夕食の時間がやってきた。すっごく緊張する。
ダイニングに着いた。
「ネル、ステータスはまだいいからまずは食べよう。今日はネルの誕生日だからな」
「そうよ。ステータスのことは気にしないで楽しく食べましょうね」
「ありがとうございます。お母様お父様」
ステータスはまだ言わなくていいらしい。早く言って楽になりたいんだけど。まぁ、気にしないでと言われたので楽しく食べますか。
ちなみにお姉様とお兄様はいるのだが夕食に夢中で話を聞いていない。もちろん妹は喋れないし、今は別室で寝ている。
「頂きます」
今日はハイオークの肉とドラゴン肉がある。いつもは、お肉と言ったらオークの肉だったのでとても豪華になっている。最初はオークなんか食べれるのか?と思ったが毒を持つ魔物は少ないので大丈夫だと言っていた。もちろんオークになんか毒は入っていない。まぁ、俺の場合毒を食べても”完全耐性”で無効になるので意味はないのだが。
ドラゴンの肉は凄く美味しい。これ以上のお肉はあるのか?と思うくらい美味しい。前世に高級なお肉は食べたことはあるがそれと同じくらい美味しい。
「ご馳走様でした」
食べ終わった。
やはりいつもより美味しかったな。
特にドラゴンのお肉が。
よし。ステータスを見せる時間だ。でもまずは俺が転生者だということを教えようと思っている。ステータスにも転生者と書いてあるしな。
ちなみにお姉様とお兄様はご飯を食べて眠たくなったみたいで自分の部屋にいる。
「よし、ネル。ステータスを見せてくれないか?良くても悪くても大丈夫だ。責めたりはしない」
「分かりました。でも、そよ前にひとつだけ話を聞いてください」
「分かった」
「いつ言おうか迷っていなんだけど、家族だから話しておこうと思っていたんだ。俺は異世界から転生してきた転生者なんだ」
「そうか」
「それで、お父様、お母様。転生者である俺はどうしたらいいでしょうか?」
「どういうことだ?」
「いや、この家から出て行けとか、お前は本当の息子じゃない、とか?」
「……ネル、私はね転生者であろうが普通の子供であろうが君は、私の息子だよ。出ていけ何て言わないよ。それに、本当の子供じゃないなんて言えるものか。ネルは、メルディから生まれてきたんだ。正真正銘私の子供だよ」
そう言いながら、お父様は俺の頭に手を乗せて撫でてくれた。
「そうよ。あなたは私の子。誰がなんと言おうと私とゼルの子供なんだからそんな悲しいことを言わないで」
今度はお母様が俺を抱きしめてくれた。
俺は今まで疑っていた自分を恨んだ。
こんなに良い親の子供として生まれたのにこんなことを思ってしまうなんて···
ごめんなさい。ごめんなさい。
「お、お父様、お母様。お、俺は、俺は·····」
「大丈夫よ。ネルのことは私達が守ってあげるから。思いっきり泣きなさい。前世での歳は分からないけど今は子供なんですから泣くことがお仕事ですよ」
「ああぁぁぁ」
俺は泣いてしまった。
お母様はもっと強く抱きしめてくれた。
こんなに罪悪感でいっぱいになったのは初めてだ。ノアの言っていたことは本当なんだって。でも何より俺にはこんなに良いお父様とお母様がいるのに。これからは反省しないといけない。
何分たっただろうか。
俺はずっと泣いてしまった。
情けない。
「もう大丈夫?」
「はい。ありがとうございますお母様。それとお父様も」
「ああ。でもどうするか。ステータスは見せなくてもいいぞ。あまり見せたくはないだろう?」
「いえ。大丈夫です。少し驚くかもしれませんが」
「大丈夫だったら見せてくれ。稽古の参考にするからな」
「えっ!稽古は5歳からじゃなかったんじゃないんですか?」
ネロリア家では5歳から稽古をする。なので稽古の参考にするステータスは5歳の時にまた見せるのだ。だから何故ここでのステータスを稽古の参考にするのか分からない。
「ん?そんなの決まっているじゃないか。お前は3歳から稽古を始める。もちろん嫌だったらしなくてもいいぞ」
「ん~。じゃあやります。早く強くなりたいので」
「分かった。では」
「はい」
そう言って俺はお父様とお母様にステータスを見せた。
「はっ!?」
「えっ!?」
予想どうりお父様もお母様も驚いた。
「ネ、ネルこのステータスはなんだ!?しかもスキルレベルが全てMAXじゃないか!?」
「わぁ!凄いわね、ネル」
あ、やっべ···。
スキルレベルいじるの忘れてた。
まぁいっか。
「あ、それは···か、神様が···」
「お、お前神様にあったのか!?」
「は、はい」
い、言っちゃった。
良かったんだよね?
『本当は良くないですね。今回の場合はしょうがないでしょう』
そ、そうか。
「ネル。これは他言無用だ。絶対に口にするんじゃない。メルディも分かってるな?それとこのステータスは偽装が必要だな。こんな状態で看破系スキルを使われたら厄介だ」
「大丈夫ですよ、お父様。この”ステータススイッチ”というスキルで偽装出来ます」
「なっ!ネルはなんでもありだな。分かった。ではそうしてくれ。俺が頑張って上げたステータスが直ぐに追い抜かれそうだ。はぁ」
「ネル。あなたは凄い力を手に入れました。でもね、その力は正しい方に使いなさいよ?」
「分かりました」
こうしてステータスは披露出来た。俺が転生者だってことも。
ちなみにこの部屋には俺とお父様、お母様しかいないので俺のステータスを知っているのはこの3人だけだ。俺のステータスのことは国王様には言うが5歳のお披露目会の時にだそうだ。この国はステータスが高くても軍事利用など強制的に国で働かせるなどはないので安心出来る。
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