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第2章 自分磨き
ネルの従魔(1/2)
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門番さんに魔物を使役した方が良いと言われたのですぐ近くの森にやって来た。
ここで魔物を使役しようと思う。
ここにはスライムや、ゴブリンといった下級冒険者向けの魔物がいるのでここにいる魔物は使役しない。門番さんも言っていたが、強い魔物を使役したい。あの国では舐められてしまうからだ。そうしたらどうやって強い魔物を使役するかだ。
答えは、”召喚魔法”を使う。
”召喚魔法”は本来魔力を多く込めるほど強い魔物がランダムで出て、その魔物に認めてもらうと、使役出来るものだが、Lvが上がると、出てきて欲しい魔物を決めることが出来る。俺は当然最高Lvなので、魔物を決めて出す。
本来、前世の小説などで出ていたスライムを出して、強くし、世界最弱の魔物を最強にしてみたいのだが、今回は見た目も強そうじゃないと獣人の人に舐められてしまうので、見た目もかっこよくする。
その魔物、それは、ドラゴンだ。ドラゴンなら、見た目も、中身も強いからね。
それにファンタジーと言ったらドラゴンでしょ。では早速召喚していこうかな。
ちなみに俺が出てきて欲しいドラゴンの姿は、小さくて可愛くもふもふのドラゴンだ。ドラゴンと言ったらゴツゴツかっこいいだが、それの真反対を望む。そろそろもふもふが欲しい。
「召喚!」
カァァァァァァ!!!
「キュイ!」
「っ!!」
出てきたのは、ものすごく小さく、可愛らしいドラゴンだった。なんか羽毛らしきものも付いてるし。
そのドラゴンは襲ってくることなく使役されるのを待っているようだった。
「お前を使役しても良いのか?」
「キュイ!」
良さそうだったので、使役した。
そしてステータスを見ると···
─────────────────────
名前:
種族:手乗り羽龍
レベル:1
HP:?
魔力:?
攻撃:?
敏捷:?
幸運:?
【スキル】
?
【称号】
新種爆誕
世界最小龍
─────────────────────
ん?
ステータス値が”?”なんだが?
しかも新種爆誕だと?
『ノア~。これどういうこと?』
『ネル様。それはネル様が創り出した龍でございます。出来たばかりなので、ステータスが確定していないのです。召喚して、戦闘に入らなかったのは、創り出してくれた創り出してくれたお父様のように思っていたからなのでしょう』
『え?俺が創ったの?』
『はい。ネル様の願望が強すぎて”創造魔法”で、新しい種族を創り出したのです』
『まじか。これって大丈夫?』
『大丈夫です。ネル様は創造神様ですから。ですが、目立ちますね。まぁ、大丈夫でしょう』
『目立つのは嫌だが、しょうがないな』
『では、名前を付けてあげてはどうでしょう?使役も出来たことですし』
『そうだね。でも、名前かぁ。どうしような』
よし。決めた。
「お前の名前はミニファウスだ」
「キュイィ!」
「これからよろしくなミニ」
「キュゥ」
名前はミニファウスだが、呼び方はミニだな。
安直過ぎたかな?
名前が反映されているか見るためにステータスを見てみたら大変なことになっていた。
─────────────────────
名前:ミニファウス
種族:手乗り羽龍
レベル:計測出来ません。
HP:計測出来ません。
魔力:計測出来ません。
攻撃:計測出来ません。
敏捷:計測出来ません。
幸運:100,000,000
【ユニークスキル】
”龍女王の心”(神)Lv10
”龍女王の瞳”(神)Lv10
”龍女王の誓”(神)Lv10
”龍女王の力”(神)Lv10
”龍女王の感覚”(神)Lv10
”大罪”(神)Lv10
【スキル】
”手乗り龍魔法”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”念話”(神)Lv10
”小龍化”(神)Lv10
”龍化”(神)Lv10
”古龍化”(神)Lv10
”人化”(神)Lv10
【加護】
創造神ネルの加護
【称号】
新種爆誕
世界最小龍
龍女王
─────────────────────
ここで魔物を使役しようと思う。
ここにはスライムや、ゴブリンといった下級冒険者向けの魔物がいるのでここにいる魔物は使役しない。門番さんも言っていたが、強い魔物を使役したい。あの国では舐められてしまうからだ。そうしたらどうやって強い魔物を使役するかだ。
答えは、”召喚魔法”を使う。
”召喚魔法”は本来魔力を多く込めるほど強い魔物がランダムで出て、その魔物に認めてもらうと、使役出来るものだが、Lvが上がると、出てきて欲しい魔物を決めることが出来る。俺は当然最高Lvなので、魔物を決めて出す。
本来、前世の小説などで出ていたスライムを出して、強くし、世界最弱の魔物を最強にしてみたいのだが、今回は見た目も強そうじゃないと獣人の人に舐められてしまうので、見た目もかっこよくする。
その魔物、それは、ドラゴンだ。ドラゴンなら、見た目も、中身も強いからね。
それにファンタジーと言ったらドラゴンでしょ。では早速召喚していこうかな。
ちなみに俺が出てきて欲しいドラゴンの姿は、小さくて可愛くもふもふのドラゴンだ。ドラゴンと言ったらゴツゴツかっこいいだが、それの真反対を望む。そろそろもふもふが欲しい。
「召喚!」
カァァァァァァ!!!
「キュイ!」
「っ!!」
出てきたのは、ものすごく小さく、可愛らしいドラゴンだった。なんか羽毛らしきものも付いてるし。
そのドラゴンは襲ってくることなく使役されるのを待っているようだった。
「お前を使役しても良いのか?」
「キュイ!」
良さそうだったので、使役した。
そしてステータスを見ると···
─────────────────────
名前:
種族:手乗り羽龍
レベル:1
HP:?
魔力:?
攻撃:?
敏捷:?
幸運:?
【スキル】
?
【称号】
新種爆誕
世界最小龍
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ん?
ステータス値が”?”なんだが?
しかも新種爆誕だと?
『ノア~。これどういうこと?』
『ネル様。それはネル様が創り出した龍でございます。出来たばかりなので、ステータスが確定していないのです。召喚して、戦闘に入らなかったのは、創り出してくれた創り出してくれたお父様のように思っていたからなのでしょう』
『え?俺が創ったの?』
『はい。ネル様の願望が強すぎて”創造魔法”で、新しい種族を創り出したのです』
『まじか。これって大丈夫?』
『大丈夫です。ネル様は創造神様ですから。ですが、目立ちますね。まぁ、大丈夫でしょう』
『目立つのは嫌だが、しょうがないな』
『では、名前を付けてあげてはどうでしょう?使役も出来たことですし』
『そうだね。でも、名前かぁ。どうしような』
よし。決めた。
「お前の名前はミニファウスだ」
「キュイィ!」
「これからよろしくなミニ」
「キュゥ」
名前はミニファウスだが、呼び方はミニだな。
安直過ぎたかな?
名前が反映されているか見るためにステータスを見てみたら大変なことになっていた。
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名前:ミニファウス
種族:手乗り羽龍
レベル:計測出来ません。
HP:計測出来ません。
魔力:計測出来ません。
攻撃:計測出来ません。
敏捷:計測出来ません。
幸運:100,000,000
【ユニークスキル】
”龍女王の心”(神)Lv10
”龍女王の瞳”(神)Lv10
”龍女王の誓”(神)Lv10
”龍女王の力”(神)Lv10
”龍女王の感覚”(神)Lv10
”大罪”(神)Lv10
【スキル】
”手乗り龍魔法”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”念話”(神)Lv10
”小龍化”(神)Lv10
”龍化”(神)Lv10
”古龍化”(神)Lv10
”人化”(神)Lv10
【加護】
創造神ネルの加護
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新種爆誕
世界最小龍
龍女王
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本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
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