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2話 リミールにはみんなが付いてる!
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そこは、広々した真っ白な空間だった。
「え、なにこれ?ここどこ?え?」
私は、困惑していて訳がわからなかった。
すると、「ポン!」と言う音が聞こえた。
するとその瞬間目の前に画面が出てきた。
その画面には、『リミールさん!このゲームは視聴者と一緒に作っていく【リクエスト・クエスト】です。このゲームは、チャンネル登録者がリクエストする事によって世界が自発的にアイテムもしくはオブジェが追加されます。つまり、あなたの世界の[好感度]次第であなたのこれからの人生が決まります。ですので、みんなに気に入られるように頑張ってください!」と書かれていた。
私は、どう言う状況なのか全くわかっていなかった。ひとまず、画面にあるホームと言うボタンを押してみるとタブレット画面のようなものが表示された。
そこには、配信アプリ、マップ、天気アプリ、ステータスアプリ、メール、ネットアプリブラウザが入っていた。
意外と充実してる。
ひとまず、配信アプリを開いた。
アプリは、いつも通りだけどどうすればいいのかわからなかった。ひとまず配信をすればいいと言う事だったから。配信を始めた。
「え、と~みんな~今、リミールはこの謎の真っ白な空間にいるんだけど。このゲームのルールでは、みんなのコメントでこの世界に何かおこるみたいだから。誰か、コメントしてみて~。」
「え、なにその企画!?」
「え?何でも良いの?」
「リミールちゃんかわいい!」
「世界?どう言う事?」
「何でも良いなら。ファンタジーな世界がいい!」
すると、一瞬にして私はファンタジーな街のど真ん中に立っていた。
「え?すげ~」
「まじ?」
「!?」
「すごい!」
「ファンタジー~」
「じゃあ、ドラゴン出して!」
「え、なにこれ?ここどこ?え?」
私は、困惑していて訳がわからなかった。
すると、「ポン!」と言う音が聞こえた。
するとその瞬間目の前に画面が出てきた。
その画面には、『リミールさん!このゲームは視聴者と一緒に作っていく【リクエスト・クエスト】です。このゲームは、チャンネル登録者がリクエストする事によって世界が自発的にアイテムもしくはオブジェが追加されます。つまり、あなたの世界の[好感度]次第であなたのこれからの人生が決まります。ですので、みんなに気に入られるように頑張ってください!」と書かれていた。
私は、どう言う状況なのか全くわかっていなかった。ひとまず、画面にあるホームと言うボタンを押してみるとタブレット画面のようなものが表示された。
そこには、配信アプリ、マップ、天気アプリ、ステータスアプリ、メール、ネットアプリブラウザが入っていた。
意外と充実してる。
ひとまず、配信アプリを開いた。
アプリは、いつも通りだけどどうすればいいのかわからなかった。ひとまず配信をすればいいと言う事だったから。配信を始めた。
「え、と~みんな~今、リミールはこの謎の真っ白な空間にいるんだけど。このゲームのルールでは、みんなのコメントでこの世界に何かおこるみたいだから。誰か、コメントしてみて~。」
「え、なにその企画!?」
「え?何でも良いの?」
「リミールちゃんかわいい!」
「世界?どう言う事?」
「何でも良いなら。ファンタジーな世界がいい!」
すると、一瞬にして私はファンタジーな街のど真ん中に立っていた。
「え?すげ~」
「まじ?」
「!?」
「すごい!」
「ファンタジー~」
「じゃあ、ドラゴン出して!」
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