そうして俺は故意に堕ちる

マカロン

文字の大きさ
18 / 18
その後の二人

初めてのペアールック&初めてのラブホテル※

しおりを挟む
順序を省いて結果だけ述べる。
俺、佐倉 陸さくら りく目黒 拓海めぐろ たくみは今ラブホテルにいる。
週末のデート中急にバケツをひっくり返しような夕立に襲われびしょ濡れになった俺達は本日の目的を果たすことが出来ないまま仕方なく避難という名目で此処に居る。




緊張でがちがちな俺を横目に涼しい顔の拓海たくみをいまいましく見つめていたのは数分前で
別々にお風呂に入り備え付けのバスローブに腕を通し、ちょっと大人になった気分で拓海が座って待っているソファの横にちょこんと座ってみたら。

何故か拓海が『そこじゃなくて、こっち』と言い出し。『え、どこ?』と聞いたのがつい5分前で

現在俺は

「あっ……ふっんっ」

拓海の脚の間に座らされ
後ろから伸びてきた拓海の手がバスローブの合わせからスルッと入って来て乳首を弄られている。

「はぁ、あぁっ」

また変な声が漏れる
男なのに
乳首で感じる
拓海とこういう事するまではそんな所が感じるなんて知らなかった。
他の誰にもそんな風に触られたことなんて無いから
誰に触られても感じるかどうかは不問。


「あっん、」

佐倉さくらの声に興奮する」

そういって触られて尖った先っぽをコリコリされて「ふああっんっ」また吐息混じりの声が漏れる。

バスローブの紐を解かれ肌がさっきより露わになる。
露わになった状態で更に乳首を摘まれ指の腹で擦られ弾かれる

「ぁぁっ」

気持ちよくて下半身に熱がじわじわ集まる。

下着に拓海の手がかかり、慌てて拓海の手を捕まえる。

「お、俺ばっか脱がされるのおかしいだろ、拓海も脱げよ」

自分の背後できっちりとバスローブを着たままの拓海に向かって言う。

「佐倉に夢中で忘れてた、ちょっと佐倉、立って」

言われた通り俺がソファから立ち上がると、拓海も立ち上がり豪快にバスローブを脱ぎ捨てる。
下着姿になった拓海の中心部は大きく膨らんでいて、見てるこっちが恥ずかしくて目を逸らす。

「佐倉?どうした?」

どうしたって、お前のナニがナニだから、恥ずかしいんだよ。

「佐倉、もう一回座って」

俺が黙っていると拓海に手を引かれ再び拓海の前に座る。

「あッ」

さっきまではバスローブ越しだったのが、今度はダイレクトに肌と肌が密着してドクンと胸が大きく波打つ。
拓海の肌…気持ちい…

「気持ちいね」

「え、」

心の声が漏れていたのかと思って思わず口に手を当てる。

「佐倉も同じこと思ってたでしょ?」

「ん、まぁ…」

顔が沸騰したように熱い。

背後から抱きしめられる体制でもう一度二人でソファに座る。
拓海のすらりと伸びた脚の間
ソファにお座りさせられ後ろから抱きすくめられるこの状況はとてつもなく恥ずかしい。
しかもこんなキラキラと明るい光の下で…ちらっとキングサイズのベッドを見やる。
ベッドの方はダウンライトだけだからこっちよりも薄暗い。

「…ベッド行きたぃ…」

少し後ろを振り返り拓海に言う。

「なんで?」

間近で見ても粗のない整った顔の拓海がやさしく微笑みかける。
そんな顔で見られるとますます

「…明る過ぎて、恥ずかしんだょ…」

訴えるように拓海に言いながらいたたまれず目を逸らす。

「、、俺は佐倉のことよく見たい…いつもは気づかないような小さいホクロとか発見出来て嬉しいから…」

そう言って拓海が肩口にちゅっと口づけた。

「っ」

「佐倉の肩にホクロがあるなんて気づかなかった。小さくて色も薄いから今まで分からなかったんだな、それからこっちにも...」

そういいながら今度は背中に舌を這わされ舐め上げてきた。

「はぁっ」

背中をざらりとした舌が這う

「やっんっふっぅんっ」

マジで
こんなの
はずかしいって。
背中舐められて
俺、兆しちゃってるし

ちゅっ

「ぁっ、」

背中をきつく吸われ
拓海に後ろから兆した中心を下着の上から握られる。

「あっ、や」

ダメだ、
身体が跳ねる
恥ずかしい
下着のフロントから拓海の手がつっと忍び込んで来て直で触られる。

「ああ、ゃっまって、たくみ…」

「湿ってる、下着脱がすね」

俺の話、聞けって!
強引に下着を脱がされ、フルンと兆した中心が露わになる。

「わっ、ちょ、たくみ」

恥ずかしくて思わず両手で隠す。

「佐倉、隠さないで」

「だ、だって、は、恥ずかし、ンっ、、」

背後から拓海の硬くした中心を俺の背中に擦り付けるようにゴリゴリされる。

「…俺だって、佐倉と一緒だから」

後ろから低い声でそう言われトクトクと胸が波打つ。


「んっ、はぁ、はぁ、はぁぁぁっ、」

拓海の大きな手で中心を上下に擦られる。
くちゅくちゅと恥ずかしい音が耳に届く、背後では興奮の色を一切隠さない、拓海の荒い息がうなじにかかって余計に…

「あああっ」

興奮煽られる。
先走ったものが溢れ出て、陰部を伝って袋の方まで垂れてソファを汚しそうで

「もっ…ベッドいきたぃ……」

懇願の眼差しでもう一度後ろを振り返り拓海を見つめる。
露骨に男っぽい顔をした拓海と目が合ってクラっと眩暈を起こしそうになる。
熱っぽいねっとりした瞳で見つめられ

「…ベッドは俺の挿れるときね」と低く吐いてレロっと首筋を舐められた。

「はっあっ」



ぬるついた中心をさっきより強く擦られ
快楽の海に放り投げられる。

「はぁぁぁぁっ」

身体を軽くのけ反らせ胸を突き出す形で無意識に腰が揺れる。

いやぁ
恥ずかしい
でも…もっと…シて

ぎゅぅっと強く中心を握られ付け根からクウッと蜜を絞り出すように扱き上げられる。

「ふぅっぅぅ」

「佐倉、自分のちゃんと見て」

名前を呼ばれ薄く目を開く。
頭の中がふわふわして
よく分からない。

「佐倉、下見て」

もう一度言われ
ゆっくり下を見下ろす。
拓海の手に包まれた中心は大量の蜜をプクリプクリと鈴口から出している。
拓海がもう片方の手の指で、その蜜を円を描くように亀頭に塗り込むように擦った。

「イっ、ぁぁぁぁっ、」

また天を仰ぎ身体が跳ねる

くびれた部分にもぬるついた蜜を塗られ輪っかにした指でくちゅくちゅと擦られ
うなじに吸い付かれ

「あああっ、アンっ、……あっあっはぁぁぁぁ」

快楽の海で溺れそうで思わず拓海の腕を掴む。

「佐倉、腕掴んだら、動かしずらい」

「だって」

「自分で動かす?」

「む..り...」

掴んでいた手が滑り落ちる。

また拓海の手がくちゅくちゅといやらしい音を立てて動く

「ふぅっはぁ、はぁ、はぁぁ」

なすがままに拓海に快楽を与えられ
身体はピクピク跳ねて震う
蜜でぬるつく拓海の指が下に降りて後ろの窪みに塗られる。

「はぁ、やぁっ、あっ」

「佐倉のココ、ヒクヒクしてる」

そんなこと言うな

「ヒクヒクして可愛い」

もう、
可愛いとか言うなって

拓海の指がくぷっと中に入って

「っぁ...」

内部を確かめるように優しく探られ

「あ、あ、そこだめぇ_」

気持ちいいところをグッと押され
身体が震える。

「駄目?」

後ろから覗き込むように俺の顔を拓海が見やる

「だめぇ」

「なんで?気持ちいいでしょ?」

「気持ち..いいケド、..俺がだめになっちゃうところだから」

「佐倉、ココ触られると、駄目になっちゃうの?」

コクコクと頷いてすぐ横にある拓海の方へ顔を傾ける。

「だめになっちゃう佐倉、可愛いからもっと見たい」

「い、なん、で..ぁぁぁぁっ、ああっだめぇあん、ふぅはぁぁっ、アッあぁぁぁぁ」

いつの間にか増やされた二本の指でバラバラに内部をかき混ぜながら、駄目になっちゃう場所何度も押し潰される。

「佐倉、今すごいえっちな体勢になってる」

ドクン
えっ
えっちな体勢?
無意識にふっと前を見れば
そこには大きなテレビがあって画面が鏡代わりになって自分の全部が映ってる

恥部をさらけ出し
もっと指を中に挿れて欲しいと言わんばかりに
大きく大きく自ら脚を開き
軽く腰が揺れてる
それから
俺の目が拓海を欲するような酷く媚態でイヤラシイ目で
羞恥の域を超え
慌てて画面から視線を外し瞳を強く閉じる
飛び越えた羞恥に体が焼けるように熱い

指が引き抜かれ
ふわりと身体が宙に浮く

え、
また
お姫様抱っこ

「ちょ、た、拓海」

「佐倉がえっち過ぎて、もう俺、限界」

キングサイズのふわふわのベッドにポスっと身体を下ろされすぐに拓海が覆いかぶさってきた。

拓海が俺の唇を親指の腹でひと撫でして、それから顔を優しく大きな両手で包んで触れ合うだけの軽いキスをされる。 
眼前でいつものように何もかも包み込んでくれるような眼差しを向けられ胸が高鳴り普段は心に隠してる拓海への思いが溢れる。

「...もっとキス」

ねだるように拓海の首に腕を巻き付け引き寄せる。再びチュッと可愛いキスをされ小さな快楽が唇の上で弾けてくすぐったさを感じる。
自分から薄く開いた口の中に拓海の舌がゆっくり忍び込んできて拓海の舌が優しい生きもののように口の中を撫で熱っぽい甘い吐息が漏れる。

唇が離れ拓海が張りつめた自分のモノにゴムを付けその様子を見守りながら自分は拓海が入れやすいように脚を開く
解かされた窄まりに拓海の雄を宛がわれゆっくり挿ってくる
「っあ、はぁ…っ、…っ」
入って来る圧に押し出されるように声が漏れる。
息をゆっくり吐きながら拓海の首に腕をまきつけ奥まで拓海のモノを迎え入れる。馴染むまで抱き合ったまま少し待って、それから時間をかけてゆっくり拓海が腰を振る。
じゅぷじゅぷとイヤラシイ音を響かせ中を掻き回すようにグラインドを繰り返す。

「あっあっ、…あぁんっふんっはぁっ、あっあっ」

途中で片足を拓海の肩に掛けられ
角度を変えて更に中を突き抉る

「ゃっ、あ、ぁっ、ふ、あ、ぁ、あんあっ」


腰を動かしながら、胸の尖った頂きを拓海にちゅっと吸われ両方から得る快楽に悲鳴のような高い声で鳴く
内部の気持ちいいところを狙って拓海が抉るように突き同時に張り詰めた俺のモノを上下に擦る
「あぁッあんあん、いッはっ、アッアッはぁぁぁっンあぁッ」

ダメ


「イ、ク_ぁぁっ_」

自分の腹に熱が飛んで拓海も追うように俺の中でイッた。


※※※※※※※
三時間の休憩を終え、帰る前にもう一度シャワーを浴びようとバスローブを羽織ってベッドを立つ俺に

「佐倉の下着汚しちゃったから、はいこれ」

そういって拓海が俺に包み紙を差し出す。

俺は訳も分からず反射的に包み紙を受け取る。

「開けてみて」

「あ、うん」

拓海に言われるがままに包み紙を開くと
そこには

「..パンツ」

「うん、さっき一緒に買い物してた時、佐倉そのボクサーパンツ見てたでしょ」

確かに見ていた。さらっとしたシルク素材で普段自分が履いてるものよりも肌触りが良さそうだったから、つい触った記憶がある。

「拓海これ、いつの間に買ったんだよ!」

「佐倉がトイレに行ってる間に」

そう言って口角を上げでニヤリと笑った拓海はおもむろに、もう1つ包み紙を鞄から取り出した。

イヤな予感がする。
いつも爽やかな笑顔を向ける拓海があのニヒルな笑顔をする時は...

自分が拓海を好きだと自覚し、ずっと俺に思いを寄せていてくれた拓海と付き合い始めて三ヶ月。
確かに俺は、俺達は浮かれたバカップルだ。
バカップルはバカップルらしく何かお揃いのものを身に付けたいと開き直って今日買い物に出掛けたのは両者総意で間違いない。
しかし、だからと言って

「佐倉とお揃い!!」

ドヤ顔で誇らしげに両手で広げて俺に見せつけたそれは正真正銘ペアールックのシルクのボクサーパンツ。

バカ過ぎる
バカップル過ぎるオチだ。






























しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

同僚に密室に連れ込まれてイケナイ状況です

暗黒神ゼブラ
BL
今日僕は同僚にごはんに誘われました

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

イケメン大学生にナンパされているようですが、どうやらただのナンパ男ではないようです

市川
BL
会社帰り、突然声をかけてきたイケメン大学生。断ろうにもうまくいかず……

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

処理中です...