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2日目 松山駅~宇和島駅
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朝4時45分、起床。
目覚ましより早く目が覚めてしまい、歳を取ったのを感じる。
朝食は道の駅さんさんで購入したスイートポテト。
冷蔵庫に一晩置いたせいでしっとり感こそ失われていたが、さつまいもの甘みはしっかり残っていた。
パサついた口を紅茶で潤したら、すぐに着替えて外出。
朝の5時、路面電車はまだ走っていない。
乗車予定の特急宇和海は5時48分発、松山駅までは2キロある。
歩いても間に合うとは思うが、無理をせず松山三越前に止まっているタクシーに乗車。
松山駅までは900円でした。
まだ暗い松山駅にはポツポツと人がいた。
南国愛媛とはいえ冬の朝はさすがに寒い。
駅員さんに四国フリー切符を見せて入場し、自販機で暖かいお茶を買ったらすぐに電車へ。
特急の自由席には、観光客らしき方が4~5人乗っていた。
発車ベルが鳴り、定刻通りに松山駅を出発。
予讃線を南に進み、内子を経由して宇和島へと到達するルートだ。
電化区間は伊予市までのため、加速するとディーゼルエンジンの音が響く。
カーブは多いが揺れは少ないので、乗り心地は悪くない。
午前7時10分、宇和島駅に到着。
途中から乗ってきた高校生たちがぞろぞろと降りていく。
宇和島駅は予讃線と予土線の2本の終着点を持つ珍しい駅だ。
ホテルを併設した駅舎は立派なもので、土産物を売るコンビニも併設されている。
正面はバスロータリーになっていて、バス停の前には高校生が列を作っていた。
次の目的地である宿毛行きのバスは7時45分。
高知までは予土線でも行けるが、せっかく来たのだから四国の南端を味わいたいと思って選択したルートだ。
時間まで外を散歩しようとするが、寒さで断念。
コンビニで土産物を見て回り、山田屋まんじゅう(3個入り)を購入。
薄皮の中にたっぷりとあんこが入っているが、甘さは控えめ。
大きさは一口サイズで、軽くて食べやすいのも良い。
あの吉田茂が愛したというのも頷ける銘菓だ。
待合室に飾られたプラレールなどを見て時間を潰す。
先にトイレも済ませた。
宿毛駅への到着時刻は9時39分、バスに乗るのは2時間近い。
途中で小便に行きたくなれば、楽しい旅は一変して地獄になるだろう。
バスは定刻より早めにやってきた。
先に待っていたお婆さんの後に乗り込み、一人がけの座席に座る。
すると後からぞろぞろとお年寄りが入ってきて、座席は半分以上埋まってしまう。
過疎の路線と侮っていたが、思ったより利用者は多い。
右手に宇和島城を見ながら、ゆっくりとバスは走っていく。
目覚ましより早く目が覚めてしまい、歳を取ったのを感じる。
朝食は道の駅さんさんで購入したスイートポテト。
冷蔵庫に一晩置いたせいでしっとり感こそ失われていたが、さつまいもの甘みはしっかり残っていた。
パサついた口を紅茶で潤したら、すぐに着替えて外出。
朝の5時、路面電車はまだ走っていない。
乗車予定の特急宇和海は5時48分発、松山駅までは2キロある。
歩いても間に合うとは思うが、無理をせず松山三越前に止まっているタクシーに乗車。
松山駅までは900円でした。
まだ暗い松山駅にはポツポツと人がいた。
南国愛媛とはいえ冬の朝はさすがに寒い。
駅員さんに四国フリー切符を見せて入場し、自販機で暖かいお茶を買ったらすぐに電車へ。
特急の自由席には、観光客らしき方が4~5人乗っていた。
発車ベルが鳴り、定刻通りに松山駅を出発。
予讃線を南に進み、内子を経由して宇和島へと到達するルートだ。
電化区間は伊予市までのため、加速するとディーゼルエンジンの音が響く。
カーブは多いが揺れは少ないので、乗り心地は悪くない。
午前7時10分、宇和島駅に到着。
途中から乗ってきた高校生たちがぞろぞろと降りていく。
宇和島駅は予讃線と予土線の2本の終着点を持つ珍しい駅だ。
ホテルを併設した駅舎は立派なもので、土産物を売るコンビニも併設されている。
正面はバスロータリーになっていて、バス停の前には高校生が列を作っていた。
次の目的地である宿毛行きのバスは7時45分。
高知までは予土線でも行けるが、せっかく来たのだから四国の南端を味わいたいと思って選択したルートだ。
時間まで外を散歩しようとするが、寒さで断念。
コンビニで土産物を見て回り、山田屋まんじゅう(3個入り)を購入。
薄皮の中にたっぷりとあんこが入っているが、甘さは控えめ。
大きさは一口サイズで、軽くて食べやすいのも良い。
あの吉田茂が愛したというのも頷ける銘菓だ。
待合室に飾られたプラレールなどを見て時間を潰す。
先にトイレも済ませた。
宿毛駅への到着時刻は9時39分、バスに乗るのは2時間近い。
途中で小便に行きたくなれば、楽しい旅は一変して地獄になるだろう。
バスは定刻より早めにやってきた。
先に待っていたお婆さんの後に乗り込み、一人がけの座席に座る。
すると後からぞろぞろとお年寄りが入ってきて、座席は半分以上埋まってしまう。
過疎の路線と侮っていたが、思ったより利用者は多い。
右手に宇和島城を見ながら、ゆっくりとバスは走っていく。
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