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4日目 松山空港
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いよいよ松山旅行も終了
空港に入り最後の飯は2階レストラン街にある『鯛めし かどや』に決める。
まだ開店したばかりのせいで店内にはほとんど客がいない。
カウンター席があるにもかかわらず、一人なのにテーブル席へと案内してもらえた。
注文したのは『宇和島鯛めし』
店員さんから説明されたとおり、団子状の刺身を玉子とタレを溶いた中に入れてご飯にぶっかける。
もとは漁師めしだけありビジュアルは粗野だが、これは美味い。
ご飯がスルスルと入っていく。
何といっても玉子と一緒に溶いたタレが美味い。
初日に羽田で食べたカツオ出汁のお茶漬けとはまた別種の、野性味あふれる美味さだ。
食事が終わり、11時25分発の羽田行まであと1時間。
土産物店を中心に空港内を歩いて回り、最後の観光気分を楽しむ。
そして寄ったのが1階入り口側にある『Orange BAR』
愛媛県ジョークでよく言われる「蛇口からみかんジュース」を実際に体験できる店だ。
350円を払ってコップを受け取り、蛇口をひねって出て来るのは黄色いオレンジジュース。
せっかく旅行なのだからこういう体験も悪くない。
みかんジュースもさっぱりした味で食後のデザートにピッタリだ。
そうこうしている内に、搭乗時間の30分前に荷物検査を受けて搭乗ロビーへ。
ゲートの前は既に席が埋まっていて、座れる場所がない。
帰りの羽田行は満席で、席の移動はできないとのアナウンスがあった。
これは機内に入るのも出るのも苦労しそうである。
客と荷物を満載した飛行機は定刻通りに出発。
心の中でさらば松山と言っている間に、飛行機は四国の大地を離れて空高くへ。
小さくなる松山の街が名残惜しい。
今回の旅行も実に楽しませてもらったし、何より美味いものをたくさん食べられた。
機内では電子書籍で時間を潰すつもりだったが、読んでいる内にウトウトと来てそこから先の記憶は無い。
次に目が覚めた時は、既に羽田への着陸態勢に入っていた。
13時5分、羽田空港に到着。
名残惜しそうに飛行機を出るが、そろそろ気持ちを切り替えなくてはいけない。
身も心もリフレッシュできたところで、明日から仕事を頑張ろう。
空港に入り最後の飯は2階レストラン街にある『鯛めし かどや』に決める。
まだ開店したばかりのせいで店内にはほとんど客がいない。
カウンター席があるにもかかわらず、一人なのにテーブル席へと案内してもらえた。
注文したのは『宇和島鯛めし』
店員さんから説明されたとおり、団子状の刺身を玉子とタレを溶いた中に入れてご飯にぶっかける。
もとは漁師めしだけありビジュアルは粗野だが、これは美味い。
ご飯がスルスルと入っていく。
何といっても玉子と一緒に溶いたタレが美味い。
初日に羽田で食べたカツオ出汁のお茶漬けとはまた別種の、野性味あふれる美味さだ。
食事が終わり、11時25分発の羽田行まであと1時間。
土産物店を中心に空港内を歩いて回り、最後の観光気分を楽しむ。
そして寄ったのが1階入り口側にある『Orange BAR』
愛媛県ジョークでよく言われる「蛇口からみかんジュース」を実際に体験できる店だ。
350円を払ってコップを受け取り、蛇口をひねって出て来るのは黄色いオレンジジュース。
せっかく旅行なのだからこういう体験も悪くない。
みかんジュースもさっぱりした味で食後のデザートにピッタリだ。
そうこうしている内に、搭乗時間の30分前に荷物検査を受けて搭乗ロビーへ。
ゲートの前は既に席が埋まっていて、座れる場所がない。
帰りの羽田行は満席で、席の移動はできないとのアナウンスがあった。
これは機内に入るのも出るのも苦労しそうである。
客と荷物を満載した飛行機は定刻通りに出発。
心の中でさらば松山と言っている間に、飛行機は四国の大地を離れて空高くへ。
小さくなる松山の街が名残惜しい。
今回の旅行も実に楽しませてもらったし、何より美味いものをたくさん食べられた。
機内では電子書籍で時間を潰すつもりだったが、読んでいる内にウトウトと来てそこから先の記憶は無い。
次に目が覚めた時は、既に羽田への着陸態勢に入っていた。
13時5分、羽田空港に到着。
名残惜しそうに飛行機を出るが、そろそろ気持ちを切り替えなくてはいけない。
身も心もリフレッシュできたところで、明日から仕事を頑張ろう。
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