不死者転生 -救いのない物語- 転生した不死者は生きる為に侵略し美しい眷属を従える

ボロン

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転生したら不死者でした

不死者転生16 -混沌の姉妹と破滅の軍団R18-

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この章はエリーとアリアとの性描写になります。
苦手な方は読み飛ばしても問題ありませんので、次のページへ進んで下さい。





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 エリーにあてがわれた部屋は使用人が使っていたと思しき部屋で、寝台と机、簡易的なクローゼットが置かれている。経年劣化はあるが、それでも利用に耐える程度の強度を保っていた。

朝起きるとなぜ自分がこの部屋にいるのかが分からなかった。

あれは悪い夢だったの?

この部屋は何?

お姉ちゃんはどこ?


 拘束されている訳でもない、でもこの部屋は、この空気は、、何か異質な気がする。
まだ、少し頭が霧がかったような、、意識がはっきりしない。「まずは落ち着くのよ。」私は自分にそう言い聞かせ深呼吸する。

何度か繰り返すと、、少しだけ心が落ち着いてきた。
まず、、この部屋を出よう。そう決意したその時、、

コンッコンッ

扉をノックする乾いた音が鳴り、心臓が凍りついたような緊張を覚える。

「だ、、誰ですか?」

、、、返事はない。

「おねぇ、、ちゃん??」

相変わらず返事はないが、ガチャッと音がして扉が開く。

あの不死者が、、、不敵な笑みを浮かべて立っていた。

夢じゃ、、なかった、、、。

声が出ない。身体が自然と強張るのを感じる。逃げ出したい、なのに身体は凍りついたように動いてくれない。

不死者は無言で部屋へ入ると扉が閉まる。

ゆっくりと、ゆっくりと閉まるその扉の動きがやけに緩やかに感じた。

「身体の調子はどうだ?」

その不死者は興味なさげに問う。

私は、、壁にぶつかり後退っていた事を知る。
あぁ、、扉が、、、閉まってしまう。

「お前との約束は拠点を見つけ出す事だった。」

覚えてる、それを条件に姉さんは生かされているはずだ。

「だが、見つけることはできず結局オレが見つけたようなもんだ。お前が覚えていないことはわかっているがな。エリーそれが事実だ。」

子どもを叱る親のように、優しく、だけど有無を言わさない意思を感じる。

私は、、失敗したの?

「あ、、お姉ちゃんは、、、お姉ちゃんは無事なの?!」

怖くて出せなかった声が、叫び声として甦った。

「アリアは、、、もちろん無事だ。苦痛もなくこの館で過ごしているさ。」

「本当、、ですか?お姉ちゃんに会わせてください!」

「アリアはまだ無事だ。だが、それはお前が約束を守る事が条件だった。エリー、約束を果たさずに要求だけするのか?そんな事をオレが受け入れると思っているのか?」

まだ、無事?!まだ、、、つまり、、、

「お、、お願いします!お姉ちゃんを助けてください、お願いします。」

お願いします、、私は何度も何度もそれだけを繰り返す。跪き、不死者にすがるように何度も。

「エリー、悪い子だ。失敗したものをただ許しはしない。だが、お前にはオレに提供できるものがあるか?」

「ない、、、だろ?」

嬲るような視線、笑いを堪えるように不死者が言う。

私には、、、この不死者が欲しがるものなんて何もない。ただ、すがるしかなかった。

「罰は必要だ。だが、他者の為に身を捧げられるエリー、君はとても優しく強い女性だとも。だから考えたんだ。どうしたら、罰になるのか。」

怖い、、ただただ怖い、、この不死者は、この理不尽な存在は何を言っているの?「お願いします」その言葉は気付けば「許してください」に変わっていた。

「アリアを汚す。心を折り、恥辱に塗れ、尊厳は全て奪う。それを持ってお前の罪を許そう。」

そう告げると部屋を出ようとする不死者に私はすがりつき、泣きながら必死に許してと叫ぶ。

恥辱?尊厳を奪う?

その言葉が何を意味するのかは具体的には分からなかった。でも、とても酷い事だというのわかる。

「いや!やめてくださいぃ、お願いします。私はどうなってもいいの、お姉ちゃんを、、汚さないで、やめてぇ、、、お願いだからゆるしてください、、なんでもします。」

私は必死に懇願した。額を床に押し付け不死者にすがる。

「わたしが代わりになりますからぁ、、、それだけはダメなの、、おねがいします。」

黙っていた不死者は私の髪を掴むと顔を向けさせる。そこには玩具を手にした子供のような無邪気さと、刈り取った魂を弄ぶ悪魔の無邪気さが同居していた。

「なら、お前がオレを満足させろ。最低限楽しませられたならアリアの事は考えてやる。」

そう告げると不死者は寝台に座る。

お姉ちゃんを守れたとホッとする反面、私はこれからこの不死者に汚される。その事実に逃げ出したくなる。膝が震える。

「さっさと、服を脱げ、オレを待たせる愚行を犯すな。わかるだろ?」

怖い、、服を脱ぐ??わからない、、でも言われた通りにするしかない、、服を脱ぐ動作さえ、怖くて震える手でもたついてしまう。早くしないといけない、でも、、怖いの、、お姉ちゃん、、、、。

私が服を脱ぐのを確認すると不死者はこちらに来いと手で招く。

恐る恐る不死者の前に立つ。身体中を舐めるような視線に汚されていく気がした。

早く、、早く終わって。

身体を、、、見せるなんて、あぁ、、、神様。

動物のように裸にされ、身体を見られる、、、想像しただけでも嫌なのに

不死者に、、、神の敵対者に、神から授かった身体を晒すなんて、、、あぁ、、お許しください。

早く終わって、、羞恥に涙しながらじっと耐える。
これに耐えればきっと終わる。

「オレが座っているのになぜお前が立っている?跪け。」

ワタシはその言葉に慌てて跪く。

「こ、、、これでお許しくださいますか?」

こわばる声で、震える声で許しを問うと、

「あぁ、エリーは本当に知らなかったものな。」

と、愉快そうな声がする。知らなかった、という言葉に少し違和感を覚えながら、不死者を見ると目の前に巨大な何かがそそり立っていた。初めて見たそれから思わず目を逸らす。

「きちんと見るんだ。お前が代わりになるんだろ?これがお前を貫くんだからな。見たことはないのか?」

笑いを堪えるように命じる不死者。、、、貫く?あれは何?わからない、身体が震える。

「満足させるんだろ?はやくやれ」

その言葉を聞いて更に身体が強張ったのを感じた。代わりにと、懇願したのは私だ、、でも、、何をしたらいいの?!何をさせられるの??

 同行した兵士達が私たちを不快にさせる視線で見ていたのには何度か気付いてた。その度にお姉ちゃんは手を握り優しく「大丈夫」と言ってくれた。

 なぜ、男性は変な目で見てくるの?物心ついた頃から教会で育った私にとって、男性とはおじいちゃんのような神父様だけだった。

 男女が夫婦になり子を授かる、それは知っている。でも、私が知っている男性と女性についての知識は、、それくらいだ。なぜ子どもはできるの?と昔お姉ちゃんに聞いた事がある。

「私もね、、よく知らないの。2人で裸で祈ったら神様が子を宿してくださるって先輩の巫女から聞いたことがあるの。秘密よ?」

「裸で??よくんからないけど、だから神様にご報告する為に結婚式は教会で行うのね!」

そんな会話をした事をふと思い出した。

不死者は巫女を、神を冒涜する為に、ここで子を成せというのだろうか?私は、、、もう神に愛される事はないだろう。

でも、、、地獄に堕ちても、お姉ちゃんだけわ、、、

意を決して神に祈る。お姉ちゃんだけはどうかこの地獄から救い出してください。どうか、、、

「、、何をしている?」

不死者の苛立ちを隠さない声が祈りを遮る。

「まったく、、またか。」

また?!そう思った瞬間不死者の手が喉元を締め上げる。
驚きと苦しさに口が開いた瞬間、何かが口の中に押し込まれ、次いで後頭部を押さえつけられる。

苦しい、なに?!

吐きそうになりながら目を開くと、、ッ!!私は、、私の口の中にあるのは、、あの不死者の、、、汚い!

汚い!苦しい!汚い!汚い!

吐きそうになるのを必死に堪えながら口の中は不浄なモノで満たされる。本当に苦しい、嫌!嫌!嫌!やめて、、苦しい。

わたしに構う事なく、頭を両側から押さえつけられ強引に動かされる。その度に、アレが私の口を喉を汚していく。

訳もわからず、何をさせられているのか理解できないまま早く、、早く終わってと必死に耐える。アレが出入りするたび、私の口からは聞いたことがないような水っぽい音が大量の涎と共に静かな部屋に響く。

ふと、頭を押さえていた手が離れると、私は必死にアレを吐き出す。

ガハッ、、ハァ、、ハァ、、、ウゥ、、、、何をさせられたの、、させられているの、、、。

「わかったか?さっさとやれ」

ハァ、、ハァ、、、私は必死に息を吸う、、、苦しい、、、何がわかったと言うの?

やれって、、アレをまた、、、口に、、わからない、、、もう嫌、、、。

「アリアの代わりをするんだろ?」

お姉ちゃん、、、わたしは、、、もう戻れない。

神を冒涜する存在に汚され、、、こんな思いを、、。

こんな酷い事をお姉ちゃんにさせられない、、、。

嫌だ、、、心が必死に拒絶する。

震えながら再び口を開き、、、アレを口に、、いやぁ、、、あぁ、、、口が、、喉が、、、汚い、、、汚い、、、、イヤ!!

必死に耐えながら口に迎え入れ、、動く。垂れる涎が胸に落ち、身体を這い回るようにして落ちていく。

 口だけじゃない、、動くたびに、溢れる唾液が身体の中も外まで汚していくようで、私は泣きながらアレを口で、、、。

「ねっとりとゆっくりさせるのも興奮するが、、もっと速く動け。ヨダレは垂らすなよ?飲み込んでしっかり吸いながら動くんだ。」

私には選択肢なんてない。。。これで、、お姉ちゃんを守れるんだ。もう私にとってはそれしか、それだけしかこれに耐える理由がない。

拒絶する体を、心を必死に捻じ伏せて指示に従う。涎が溢れそうになる度に、吐き気を我慢して飲み込む。飲み込むたびに体の中までも汚されていく。

グポッ、、くちゅっ、、動かすたびに音が響く。

「そうだ、やればできるじゃないか。舌も動かせ。もっと音が出るように意識して動かしてみろ。」

言われるがまま、必死に動かし、舌を這わせる。

くちゅっ、くちゅっ、、、ジュル、、くちゅ、

自分の唾液以外に何かが混じり始めて、生臭い味が口の中に拡がる。それでも必死に舌を、口を動かし続ける。まだなの、、、いつまで、、、、、耐えながらひたすら動く。

突然、再度頭を押さえつけられ、喉奥深くまで不死者が入ってくると、その後激しく不死者は動き出した。涎が溢れて口から出そうになる。必死に飲み込み、目をギュッと詰むり早く終わって!と耐える。

「出すから全て飲め!」

一際大きく動き喉奥まで、めり込むように深く突き刺されたと思った瞬間、ドピュ!と何かが放たれ苦い味が口の中に拡がった。むせかえりそうになるのを必死に我慢し、ねっとりとした生臭いそれを飲み込む。

不死者は抑えつけたまま脈打つそれをはなしてくれない。全て飲めと命令された。少しでも漏らしたら、、なんで耐えたのかわからない。

それでも、、、汚されていく実感に耐えきれず泣きながら、、、頑張って、、頬張ったまま必死に飲み込んでいくと、ようやく解放された。

不死者は満足した顔で偉いじゃないか、と。終わったんだ、、、お姉ちゃん、私ぃ、、耐えたよ。終わったんだ、、、解放されるんだ、、、。

「まだ時間はあるからな、四つん這いになってけつをむけろ。」

信じられない言葉、、まだ、まだ足りないの?
これ以上、、、まだ辱めるの?

終わったと思った安堵が絶望に変わる。

「はやくしろ」

耐えていた、、それでも、耐えていたのに、、、私は我慢できず泣きながら懇願する。

「、、飲んだじゃ、、ない、、ヒック、、ですか、、、うまく、、できたって、、もう、、ヒック、、、ゆるして、、ゆるしてくださぃ」

「さっさとやれ」

不死者は泣きじゃくる私を満足そうに見て冷たく言い放つ。

、、神を否定する魔人に情などない、、、私の苦しみが彼らの愉悦を誘うんだ、、、希望なんて、、もう持ってはダメなんだ、、、。

絶望が、、、諦めが心の中にシミのように拡がって黒く暗く染め上げていく、、、。

「そうだ、家畜のように這いつくばれ。」

情けなさと、羞恥心に咽び泣き、彼は更に追い討ちをかけるようになじる。

「綺麗な色じゃないか。ケツの穴も丸見えだな。情けない姿なのに、、興奮するか?」

信じられないような言葉の暴力で心を抉り、あろうことか、、不死者は、、わた、、わたしの、、、、言葉にしたくない場所を撫で回しはじめた。

気持ち悪い、、、気持ち悪い、、、

歯を食いしばって耐える私を嘲笑うよに手の動きは激しく、ねっとりと執拗なものになる。動く事を禁じられ、無視したいのに、、、考えたくもないのにその動きに神経が集中し敏感なソコが熱くなっていく。

もう、、もうやめてぇ、、、

クチャ、、クチュッ、、クチュッ、、、、クチュクチュ

「この音はなんだ?」

「ッ、、、わか、、、わかりま、せん」

クチュクチュ、、クチャクチュ、、とわざとらしく音を立てるような動きにかわる

「なんでお前のここはこんなに喜んでるんだろうな?」

喜ぶってなに?!
私は一瞬だって、、喜んでなんかない。

今だってあまりの屈辱に口から嗚咽をもらしてるじゃない、、、

次の瞬間、表面を舐め回すようにしていた指が、、指が、、、ズボッと音がした気がした。身体の中に無遠慮に入ってきた、、、さらに激しく身体の中を蠢くように掻き回していく。

あッ、、ンン、、あッ、、あぁ、、、やめ、、アッ、、ヤメテェ、、、ああ、、、あんっ

私の口から聞いたことがないような声が漏れる。下の私と、私の口から異なる音がシンクロするように部屋に響く。

「気持ちいいだろ?お前はオンナだ、ここを汚されて喜ぶ娼婦だろ?ん?」

悔しい、、、、辱められて、、裸で四つん這いにされて、、誰にも見せた事ない場所をいじられてる。

違う!!違う違う!!喜ぶはずがない!!!

なのに、、、感情と身体が分離したかのように、、、

イヤァ!!もうやめて!!これ以上、わたしを弄ばないで!!やめて!!

キモチイイ、モット、、、モット、、、ハゲシク、、、アァ、、、、キモチ、、イィ

ちがう!!きもちよくない!汚らわしい、、こんなのわたしじゃない!!認めたくなぃぃ、、、

アァ、、、、アッ!アッ、、ンン、、ダメ、、アァアア!アンッ!モゥ、、、ア、、ハァ、アアァアァァ!!

混乱と恥辱の極限の中、何かが切れた気がした、、、。


--------------

少し激しく弄んだだけのつもりだったが、エリーは果てたショックで気を失ってしまった。2回目(本人的には1回目)で果てるとは思わずに調子に乗ってしまったな、、。

 脳へ直接快感を植え付けていた後遺症だろうか?記憶は失っても快感に対する感度は異常な程馴染んでいたようだ。快感を認めたくなくて悶え耐える姿はなかなかそそるものがあったが、、、オレの可哀想な息子がこのままだとストライキだな。

コンッコンッ

丁度良いタイミングじゃないか。

「失礼いたします。」

人柄を表すように控えめに、だが優雅にアリアが扉を開けて入ってくる。

その視線の先には、体液を垂れ流し裸で腰を突き出したまま気を失ったエリーと、同じく裸で猛ったままの不死者。

ッ!!

エリーは一瞬驚愕しオレを非難する表情を見せたがすぐに無表情になる。

「ちょうどいい、エリーは耐えられずに気をやったから、続きはアリア、お前がやれ」

そう言うとアリアは素直に服を脱ぎ捨て、エリーの横で四つん這いになる。

「不死者様、はしたないアリアの中にお出しください。」

そう言って既に滴り落ちる程濡れた自身を指で拡げる。その従順な姿に満足を覚え、一気に貫くと激しく犯す。

腰を振るたびに妖しく艶やかなアリアの喘ぎ声が、ふたたび静寂を破りこだまする。

アリアは後ろから激しくつかれながら、横に眠るエリーを守り抱き寄せるように寄り添う。

オレは一旦アリアから抜き、エリーの額に手を置くと瘴気を送る。これですぐに目を覚ますだろう。

寄り添おうとするアリアを引き離し、目覚めたエリーからよく見える位置に誘導すると騎乗位で動くように命令する。

「アリア、オレがいくまで激しく動き続けろ」

命令に従い、従順なアリアはいくらでも溢れ出る秘部に蓋をするように跨がりオレを受け入れると、擦り付けるようにリズミカルに腰を動かす。

深く刺さる刺激の強さにアリアはすぐに絶頂を迎える、不死者として使い魔たるアリアは命じられた。オレが果てるまで、アリアの身体は強制的に動き続ける。愛し合うように、激しく貪るような動きは妖艶で、快楽に思考を放棄したアリアは舌を絡め一心不乱に求めてくる。

「、、お、、おねぇ、、ちゃ、、ん??」


目を覚ましたエリーの目に映ったのは、娼婦のように跨り、自ら腰を振り、涎を垂らし喘ぐアリアの姿。

不死者に、、、自分を辱めた、、、お姉ちゃんを守る為に、、、耐えた、、、あの憎むべき不死者に跨り、愛してるとでもいうように必死に口を合わせ、抱きしめ、、、快楽を貪る姉の姿だった。

「いやだよ、、、なんで、、、おねぇ、、ちゃん、、、なんでなんで、、、いやぁぁあああ!」

信じがたい光景に絶望したエリーの声が虚しく響く。

構わず腰を振り喘ぐアリア。2人の紡ぐ絶望と快楽のシンフォニー。愉悦がスパイスとなり、オレはアリアの中に大量に自身を放出した。その刺激で何度もイッていたアリアは再び絶頂を迎え入れ、、呪縛を解かれ動きを止める。

「、、ハァ、、ハァ、、、アリアの中に、、いっぱい出してくださりありがとうございます。」

絶望し咽び泣くエリーを見てアリアは追い討ちのような一言を発する。

「不死者様、、エリーだけを、、可愛がらないでください。わたしも、、、一緒に犯してください。私の中を不死者様で満たしていただきたいのです。お慕いしております、、誰よりも愛しております。お願いします。」

涙目で切なそうに想いを吐き出し、まだ入れたまま再び唇を重ね、舌を絡める。

「アリア、望み通りエリーと一緒に可愛がってやろう。」

「あぁ、、、ありがとうございます。」

崇拝さえ感じる視線を向け礼を言うとエリーを見て微笑む。

「エリー、いらっしゃい。」
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