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~プロローグ・おまけ(会話のみ)
+@9話 アリスの心配ごと
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~プラズマの卒業試験(実技)当日・アリス宅~
「うぅ………」
「あぁ………」
「うぅ………」
「はぁ………」
「うるさいぞ、アリス。」
「プラズマ、しっかりやってんだろうか……」
「今お前が心配したってどうにもならんだろ。」
「朝から何も食べてないだろ。少しは何かを腹に入れたらどうだ?」
「今食欲ない……」
「お前なぁ……」
「そうだ……エネルギー足りてないかも……朝飯はこっちで食わせるべきだった……」
「せめて軽食だけでも持たせておけば……」
「お前、プラズマがいないところでうじうじするのやめろ。気色悪い。」
「そうだレオン、今から持っていけば……!」
「プラズマも子供じゃないんだ。そんなことでいちいち心配してたら今後どうする?」
「この試験に受かれば、遠からず宇宙に出るんだ。お前ずっとついて行く気か?」
「…………………!」
「なんだその“当たり前でしょ”みたいな顔は……!立場的に無理だろうが。」
「宇宙に出るならプラズマは一人で出ることになるんだ。自分の身は自分で守らなきゃならん。」
「いつまでも“お姉さん”に守ってもらってちゃあいつのためにもならないだろ?」
「うっせぇ!!んなことわかってんだよ!レオンのくせに!!」
「レオンのくせにって、俺自体を悪口に使うな。」
「そりゃお前のとこのセリナは心配ないだろうさ!!けどな……!プラズマは……!」
「心配するな。あいつの親父さんはすごかったんだろ?」
「そりゃぁ……そうだけどさ……」
「まぁ、師匠がこれだから心配だわな。」
「てめぇ!!」
「ちょっと前までは“プラズマにこの星から出てほしくないから受かってほしくない”とか言ってたくせに。」
「今や手のひら返して、受かるかどうかを心配してるってわけだ。」
「それは……話的にそういうことになったし……」
「そうじゃないだろ?お前はプラズマの気持ちを優先させたんだろ?」
「ったく。覚悟決めて弟離れしろよ、お姉ちゃん。」
「ただの弟子だっつってんだろ。」
「じゃぁ弟子離れしろよ、お師匠様。」
「ぐっ…」
「しっかりしろよアリス。プラズマ達が卒業すれば、忙しくなるんだ。頼むぞ?」
「うぅ………胃が痛い……おぇっ」
To be continued to Next Substories.....
「うぅ………」
「あぁ………」
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「はぁ………」
「うるさいぞ、アリス。」
「プラズマ、しっかりやってんだろうか……」
「今お前が心配したってどうにもならんだろ。」
「朝から何も食べてないだろ。少しは何かを腹に入れたらどうだ?」
「今食欲ない……」
「お前なぁ……」
「そうだ……エネルギー足りてないかも……朝飯はこっちで食わせるべきだった……」
「せめて軽食だけでも持たせておけば……」
「お前、プラズマがいないところでうじうじするのやめろ。気色悪い。」
「そうだレオン、今から持っていけば……!」
「プラズマも子供じゃないんだ。そんなことでいちいち心配してたら今後どうする?」
「この試験に受かれば、遠からず宇宙に出るんだ。お前ずっとついて行く気か?」
「…………………!」
「なんだその“当たり前でしょ”みたいな顔は……!立場的に無理だろうが。」
「宇宙に出るならプラズマは一人で出ることになるんだ。自分の身は自分で守らなきゃならん。」
「いつまでも“お姉さん”に守ってもらってちゃあいつのためにもならないだろ?」
「うっせぇ!!んなことわかってんだよ!レオンのくせに!!」
「レオンのくせにって、俺自体を悪口に使うな。」
「そりゃお前のとこのセリナは心配ないだろうさ!!けどな……!プラズマは……!」
「心配するな。あいつの親父さんはすごかったんだろ?」
「そりゃぁ……そうだけどさ……」
「まぁ、師匠がこれだから心配だわな。」
「てめぇ!!」
「ちょっと前までは“プラズマにこの星から出てほしくないから受かってほしくない”とか言ってたくせに。」
「今や手のひら返して、受かるかどうかを心配してるってわけだ。」
「それは……話的にそういうことになったし……」
「そうじゃないだろ?お前はプラズマの気持ちを優先させたんだろ?」
「ったく。覚悟決めて弟離れしろよ、お姉ちゃん。」
「ただの弟子だっつってんだろ。」
「じゃぁ弟子離れしろよ、お師匠様。」
「ぐっ…」
「しっかりしろよアリス。プラズマ達が卒業すれば、忙しくなるんだ。頼むぞ?」
「うぅ………胃が痛い……おぇっ」
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