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序章 理不尽と無力、そして希望
第6話
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意識が戻った俺は水に囲まれた神聖な樹のそばで目覚めた。
「ん...ここは...?」
『ここは超広域ダンジョン<メガラニカ>の中心部。霊樹のそばでございます。』
俺の問いに対し機械的な声をしたやつが話しかけてきた
「誰だ!」
『私はアマテラス神が貴方様のサポートとして作られたスキル<世界の理>でございます。』
俺のスキル?
まさか!
『アカシック・レコード...だったか?俺のステータスを確認させてくれ』
『了解しました。小鳥遊宗太様のステータスを表示します。』
ブンッ!
音を立てて俺の前にステータスが表示された
_____________
小鳥遊宗太
性別:男
年齢:17
<ステータス>
Lv.9,999
HP.400,000(9,999,999)
MP.400,000(9,999,999)
ATK.400,000(9,999,999)
DEF.400,000(9,999,999)
INT.400,000(9,999,999)
RES.400,000(9,999,999)
DEX.400,000(9,999,999)
AGI.400,000(9,999,999)
LUK.400,000(9,999,999)
<スキル>
武術Lv.1(10)
魔導Lv.1(10)
精霊術Lv.1(10)
鍛治Lv.1(10)
練成Lv.1(10)
千里眼Lv.1(10)
隠蔽Lv.1(10)
.
.
.
<称号>
異世界の神に嫌われた男(封印中)
地球の神の使者
オーバーロード
.
.
.
______________
なんだ?ステとスキルの横にある()は?
『それは現状貴方様の体では()内のステータスを得れば体が耐えきれないと判断したため()外のステータスにさせていただきました。』
「そういうことね。で、俺のステータスはどうやって伸ばせばいいんだ?」
『鍛えてください』
「へ?」
『鍛えてください』
「そりゃそうだよね。鍛えるしかねぇよな」
まずは体の動かし方、魔法とやらの扱い方。その他スキルの使い方について調べていくとするか。
『頑張ってください』
「そうだ。おまえさんアカシック・レコード以外の呼び方は無いのか?なげぇんだよ」
『無いですね。頑張って呼んでください。』
「じゃああだ名みてぇのつけていいか?」
『あだ名...ですか?小鳥遊様にお任せします』
「じゃあ、ヘルメスだな。俺らの世界の情報の神様の名前だったらしいし」
『ヘルメス...ですか』
「おう、嫌か?」
『いいえ。満足です。小鳥遊様、いえマスターから頂いた名ですから。大切にさせていただきます』
「そうか。よろしくなヘルメス」
俺はそんな話をしたあと、この体の感覚をつかむためにいろんなことを試してみた。
数時間後
辺りの地面はえぐれていた
「やっべぇな。強いわ、この体」
加減せずに蹴りをすれば爆風が吹き、魔力の使い方を試すためにちょっと火の玉を出してみようと思い、火の玉ではなく爆炎が上がる。
どうしようか。しかもまだ上があるんだろ?
「調整がうまくできるようにならなきゃな。」
俺はそう決意し
気付けば数か月たっていた....
「ん...ここは...?」
『ここは超広域ダンジョン<メガラニカ>の中心部。霊樹のそばでございます。』
俺の問いに対し機械的な声をしたやつが話しかけてきた
「誰だ!」
『私はアマテラス神が貴方様のサポートとして作られたスキル<世界の理>でございます。』
俺のスキル?
まさか!
『アカシック・レコード...だったか?俺のステータスを確認させてくれ』
『了解しました。小鳥遊宗太様のステータスを表示します。』
ブンッ!
音を立てて俺の前にステータスが表示された
_____________
小鳥遊宗太
性別:男
年齢:17
<ステータス>
Lv.9,999
HP.400,000(9,999,999)
MP.400,000(9,999,999)
ATK.400,000(9,999,999)
DEF.400,000(9,999,999)
INT.400,000(9,999,999)
RES.400,000(9,999,999)
DEX.400,000(9,999,999)
AGI.400,000(9,999,999)
LUK.400,000(9,999,999)
<スキル>
武術Lv.1(10)
魔導Lv.1(10)
精霊術Lv.1(10)
鍛治Lv.1(10)
練成Lv.1(10)
千里眼Lv.1(10)
隠蔽Lv.1(10)
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<称号>
異世界の神に嫌われた男(封印中)
地球の神の使者
オーバーロード
.
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なんだ?ステとスキルの横にある()は?
『それは現状貴方様の体では()内のステータスを得れば体が耐えきれないと判断したため()外のステータスにさせていただきました。』
「そういうことね。で、俺のステータスはどうやって伸ばせばいいんだ?」
『鍛えてください』
「へ?」
『鍛えてください』
「そりゃそうだよね。鍛えるしかねぇよな」
まずは体の動かし方、魔法とやらの扱い方。その他スキルの使い方について調べていくとするか。
『頑張ってください』
「そうだ。おまえさんアカシック・レコード以外の呼び方は無いのか?なげぇんだよ」
『無いですね。頑張って呼んでください。』
「じゃああだ名みてぇのつけていいか?」
『あだ名...ですか?小鳥遊様にお任せします』
「じゃあ、ヘルメスだな。俺らの世界の情報の神様の名前だったらしいし」
『ヘルメス...ですか』
「おう、嫌か?」
『いいえ。満足です。小鳥遊様、いえマスターから頂いた名ですから。大切にさせていただきます』
「そうか。よろしくなヘルメス」
俺はそんな話をしたあと、この体の感覚をつかむためにいろんなことを試してみた。
数時間後
辺りの地面はえぐれていた
「やっべぇな。強いわ、この体」
加減せずに蹴りをすれば爆風が吹き、魔力の使い方を試すためにちょっと火の玉を出してみようと思い、火の玉ではなく爆炎が上がる。
どうしようか。しかもまだ上があるんだろ?
「調整がうまくできるようにならなきゃな。」
俺はそう決意し
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