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連載
97 *迷宮踏破記念 デジャヴ
*R18です。背後注意*
宿に戻るとノアに防音結界の魔法をかけて貰い、シャワーも浴びずにノアを抱えてベッドへ向かう。
お互いをまとめて浄化したら、ノアに口づけながら服を脱がしていく。
「あっ、アーク・・・ん」
「初踏破の後のお決まり、だろ?」
アークがペロリと唇を舐める。
ノアはその仕草に、かあっと赤くなった。
「ききき決まりって、何?!」
「前回、お祝いでノアを食ったろう? だから今回も・・・・・・な?」
アークが妖艶に笑って首を傾げて可愛くお強請り・・・・・・。
「・・・っぐ・・・かわ・・・いやいや決まりとか、そんなの・・・関係ない。俺は、何時でも・・・」
そこまで言ってからハッと口を噤んだ。
だがほとんど言ったようなモノだったから、アークはニヤリと笑っていた。
「何時でも? どうしたいんだ?」
「・・・・・・いじわる・・・」
ノアが涙目でそっぽ向いて不貞腐れた。
---駄目だぜ、いじめっ子にそんな顔を見せちゃあ。
逆効果だ。
「---何時でも? シたいんだろ?」
「---!!」
ノアの首筋まで桃色に染まって、熟れて美味そうだ。
「じゃあ、遠慮なく、頂きます」
否の言葉が出る前に、ノアの唇を再び奪った。
まあ、否が出ることは無いのだが。
アレからどれくらいの時間が経ったのか・・・。
ノアの後孔にはアークの剛直がずっと挿入いったまま、時折アークが腰を揺するだけで、決定的な動きをしてくれない。
後背位で枕を抱え込んでいるノアの腰を掴んで高く持ち上げ、アークはうなじを甘噛みし、ペロッと舐め上げた。
「---!! ぅあ・・・っアーク・・・ぉ願いぃ」
体をビクッとさせてふるふると震えながらノアが振り向く。
その銀の瞳は涙に濡れてやや赤くなっている。
その様はアークの支配欲を刺激し、満たした。
だがもっと啼いて、縋って欲しい気持ちが湧いてくる。
情事後にノアに責められるのは分かっているが、性交中はどうしても竜人の本能が強く出る。
抱き潰すまで愛して啼かせてぐちゃぐちゃにして自分だけに依存させたい。
---下手にノアが体力があるから余計だ。
好きに抱き潰しても壊れることがない安心感。
・・・・・・ノアが知ったら『巫山戯んな!』と言われそうだが・・・。
とにかく、今は焦らしに焦らしている所だ。
・・・正直、俺も辛い。
動きてえ。
ノアの胎内は気持ち良すぎる。
・・・・・・だが、ノアが蕩けて理性が消えるともの凄くエロくて堪らないんだ。
だから早く、堕ちてこい。
「・・・・・・あーく、もう、むりぃ・・・」
そう言いながら無意識に腰を揺するノアが可愛い。
だが俺がガッツリ腰を掴んでいるため、ほとんど動かない。
ノアは限界が近いようで、べそべそと泣きが入ってきたようだ。
枕に顔を埋めてくぐもった声で必死にアークに訴える。
「ひぅ・・・あ、く・・・ぉ願い・・・・・・動いてぇ・・・あーくの硬いので、おくぅ・・・突いてよぉ」
えぐえぐしながらお強請りをするノアに、一瞬真顔になるアーク。
色々とコッチも我慢の限界だったアークはノアのお強請りにちょっと理性を飛ばした。
「---ひぃ・・・っ!!」
無言で思い切り奥を突いて、衝撃でノアがイってしまったが、構わずガツガツと動き出した。
「---あ、く・・・あーく、イって・・・ちょっ待って・・・・・・!! ぅあ! 待って、むりって」
「---ノア、ノア! お前がっ、可愛いのが悪い!」
「なん・・・・・・どう・・・・・・あっあっ、おく・・・!」
ノアが必死に訴えても止まらないアーク。
続けてイキっぱなしになり段々と理性が蕩けてきたノア。
結局、お互い本能のおもむくまま貪りあって数日間。
ノアの発情期の時のように部屋に籠もって交じりあった。
アークはノアが気絶するたびに風呂に入れて体を綺麗にし、意識が戻ったらご飯を食べさせてまた抱き潰すまでヤった。
ノアはへろへろになりながらもアークを受け入れ(てるというより突っ込まれ)て、昼夜の感覚が無くなっていた。
アークがようやく落ち着いた頃には、ノアにしては珍しく指一本動かせないほど体力が奪われていて、それこそ介護をされているようだった。
「---あ゛・・・く゛・・・ばか・・・」
ガラガラの掠れた声で罵ったが、満面の笑みで返されて、ノアは諦めた。
結局のところ、溺愛しているのはノアも同じなのだ。
諦めて、何時ものように自家製ポーション(初級)を飲む。
当然だが、体力は戻らないので嬉々として世話を焼くアークに身を任せた。
---これはこれで、幸せ。
お互い、声には出ないが同じ事を思っているのだった・・・。
宿に戻るとノアに防音結界の魔法をかけて貰い、シャワーも浴びずにノアを抱えてベッドへ向かう。
お互いをまとめて浄化したら、ノアに口づけながら服を脱がしていく。
「あっ、アーク・・・ん」
「初踏破の後のお決まり、だろ?」
アークがペロリと唇を舐める。
ノアはその仕草に、かあっと赤くなった。
「ききき決まりって、何?!」
「前回、お祝いでノアを食ったろう? だから今回も・・・・・・な?」
アークが妖艶に笑って首を傾げて可愛くお強請り・・・・・・。
「・・・っぐ・・・かわ・・・いやいや決まりとか、そんなの・・・関係ない。俺は、何時でも・・・」
そこまで言ってからハッと口を噤んだ。
だがほとんど言ったようなモノだったから、アークはニヤリと笑っていた。
「何時でも? どうしたいんだ?」
「・・・・・・いじわる・・・」
ノアが涙目でそっぽ向いて不貞腐れた。
---駄目だぜ、いじめっ子にそんな顔を見せちゃあ。
逆効果だ。
「---何時でも? シたいんだろ?」
「---!!」
ノアの首筋まで桃色に染まって、熟れて美味そうだ。
「じゃあ、遠慮なく、頂きます」
否の言葉が出る前に、ノアの唇を再び奪った。
まあ、否が出ることは無いのだが。
アレからどれくらいの時間が経ったのか・・・。
ノアの後孔にはアークの剛直がずっと挿入いったまま、時折アークが腰を揺するだけで、決定的な動きをしてくれない。
後背位で枕を抱え込んでいるノアの腰を掴んで高く持ち上げ、アークはうなじを甘噛みし、ペロッと舐め上げた。
「---!! ぅあ・・・っアーク・・・ぉ願いぃ」
体をビクッとさせてふるふると震えながらノアが振り向く。
その銀の瞳は涙に濡れてやや赤くなっている。
その様はアークの支配欲を刺激し、満たした。
だがもっと啼いて、縋って欲しい気持ちが湧いてくる。
情事後にノアに責められるのは分かっているが、性交中はどうしても竜人の本能が強く出る。
抱き潰すまで愛して啼かせてぐちゃぐちゃにして自分だけに依存させたい。
---下手にノアが体力があるから余計だ。
好きに抱き潰しても壊れることがない安心感。
・・・・・・ノアが知ったら『巫山戯んな!』と言われそうだが・・・。
とにかく、今は焦らしに焦らしている所だ。
・・・正直、俺も辛い。
動きてえ。
ノアの胎内は気持ち良すぎる。
・・・・・・だが、ノアが蕩けて理性が消えるともの凄くエロくて堪らないんだ。
だから早く、堕ちてこい。
「・・・・・・あーく、もう、むりぃ・・・」
そう言いながら無意識に腰を揺するノアが可愛い。
だが俺がガッツリ腰を掴んでいるため、ほとんど動かない。
ノアは限界が近いようで、べそべそと泣きが入ってきたようだ。
枕に顔を埋めてくぐもった声で必死にアークに訴える。
「ひぅ・・・あ、く・・・ぉ願い・・・・・・動いてぇ・・・あーくの硬いので、おくぅ・・・突いてよぉ」
えぐえぐしながらお強請りをするノアに、一瞬真顔になるアーク。
色々とコッチも我慢の限界だったアークはノアのお強請りにちょっと理性を飛ばした。
「---ひぃ・・・っ!!」
無言で思い切り奥を突いて、衝撃でノアがイってしまったが、構わずガツガツと動き出した。
「---あ、く・・・あーく、イって・・・ちょっ待って・・・・・・!! ぅあ! 待って、むりって」
「---ノア、ノア! お前がっ、可愛いのが悪い!」
「なん・・・・・・どう・・・・・・あっあっ、おく・・・!」
ノアが必死に訴えても止まらないアーク。
続けてイキっぱなしになり段々と理性が蕩けてきたノア。
結局、お互い本能のおもむくまま貪りあって数日間。
ノアの発情期の時のように部屋に籠もって交じりあった。
アークはノアが気絶するたびに風呂に入れて体を綺麗にし、意識が戻ったらご飯を食べさせてまた抱き潰すまでヤった。
ノアはへろへろになりながらもアークを受け入れ(てるというより突っ込まれ)て、昼夜の感覚が無くなっていた。
アークがようやく落ち着いた頃には、ノアにしては珍しく指一本動かせないほど体力が奪われていて、それこそ介護をされているようだった。
「---あ゛・・・く゛・・・ばか・・・」
ガラガラの掠れた声で罵ったが、満面の笑みで返されて、ノアは諦めた。
結局のところ、溺愛しているのはノアも同じなのだ。
諦めて、何時ものように自家製ポーション(初級)を飲む。
当然だが、体力は戻らないので嬉々として世話を焼くアークに身を任せた。
---これはこれで、幸せ。
お互い、声には出ないが同じ事を思っているのだった・・・。
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