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連載
272 *夢じゃない
*R18。背後注意*
それからはもう、ずっと挿入りっぱなしで体位を変えるときも抜かずに、疲れてノアが気絶しているときも、御飯も口移しでくっついたまま。
腹が膨れれば再びベッドで抱き合って・・・。
「あっあっ、深いぃ・・・!! だめだめイッちゃう!」
「っ幾らでもイって良いって言ったよ、な?」
「---ったけど、も、つらい・・・気持ち、良すぎて・・・・・・つらいよぉ・・・」
さすがのノアも、泣きが入ってきた。
過ぎた快感は拷問と一緒だろう。
まあ、拷問なんてされたこと無いけど、例えでよく聞くし。
そもそも時間の経過を把握していない。
一体どれくらいヤっているのか。
ノアの髪はいつの間にか元の黒髪金メッシュに戻っていた・・・ばかりでなく、銀色も混じっているような・・・。
ノアを対面座位で揺さぶりながらこっそりヴァンに念話を飛ばすアーク。
『---何だ? 終わったのか?』
---念話の最初がソレって・・・。
苦笑しつつアークが念話をする。
『いや、まだ最中。どれくらい経ったのか分からなくて』
『・・・・・・お前なあ・・・。はあ、籠もってから3日目の昼だぞ。そろそろ出て来い。さすがに皆、ヤキモキしている。発情期じゃないんだから、ノアも辛いだろう?』
『---まあ確かに。コレが済んだら連絡するよ』
『・・・・・・ほどほどにの・・・』
そんなに籠もってたのか。
腹が減るたびに食べさせてはいたが、ヤり過ぎて減ってるんだと思ってた。
「・・・・・・アーク・・・、も、ムリ・・・ちょっと、休ませ・・・・・・ぅあっ!! あ”---っ」
ノアの腰を掴んだまま、思い切り突き上げたアークの剛直が一番奥まで突き刺さった。
堪らずノアが腰を浮かそうとしたがアークが掴んでいて動けない。
ノアは強烈な快感が逃がせなくて体を強張らせて中イキした。
「---あ、悪い。奥に入っちまった」
「---っ! はっ、はぇ・・・待っ・・・イって」
ちっとも悪いと思っていない声で軽く言われたが、ノアはそれどころじゃ無く。
ぐちゅぐちゅと中を、奥を掻き回されてガクガクと震えるしか出来ない。
「---っ、ノア、奥に出すぞ」
「---っ---っ!!」
声にならないノアは、はくはくと口を開閉させるだけで、意識がトンだようだった。
アークは最奥に白濁を注ぎ込むと、ノアを暫くギュッと抱き締めた。
ガクガクと痙攣していた体からふっと力が抜けて、ノアの頭がカクンとアークの肩に寄りかかった。
「---・・・・・・」
「---あー、落ちちゃったか・・・スマン」
ヤり過ぎた。
顔をそっと起こすと、涙に濡れた目元は赤く腫れぼったい。
そっとノアの胎から自身の剛直を抜くと、意識が無いのにブルッと震えて締め付けてきた。
ノアの後孔からはごぽっと白濁が溢れてくる。
それを見て、どれだけ出したんだと苦笑するアーク。
浄化魔法をかけてお互いとベッドを綺麗にすると意識の無いノアに彼シャツ・・・ではなく、普通にノアの服を着せて自分も着替える。
『---あー、ヴァン。ひとまず落ち着いたが、どうする?』
『ノアは?』
『寝てる』
『・・・気絶の間違いだろう』
『・・・そうとも言う』
『・・・・・・まあ良い。昼飯の時間だが、どうする? 皆は今、外の屋台で食べておるが』
『あー、寝てるけど支度をしてからノアを連れてそっちに行くよ。おそらくすぐに目を覚ます。・・・・・・腹減ったって』
『了解した』
『じゃあ後でな。皆によろしく』
『おう』
案の定、その後すぐに目を覚ましたノアにポーションを飲ませて抱き上げると、受付に声をかけた。
「宿主、レオン達のところに行ってくるから、鍵を頼むな」
「あっ!! こんにちは、お久しぶりです。・・・アレ、ノア殿、髪色戻りましたね。ああ良かった。・・・・・・ん? 今度は銀色も入ってるような・・・? ま、良いか。ごゆっくりどうぞー!!」
宿を出てからノアがアークにこっそり聞いた。
「・・・・・・ねえ、お久しぶりって・・・そんなに?」
「ああ、言ってなかったな。三日ぶりらしい」
「---みっ・・・?! ・・・ぅあ---っ」
ノアは頭を抱えて顔を真っ赤にさせた。
耐えきれずにアークの首筋に顔を押し当てると暫くぴるぴる震えていた。
押し当てられた顔が熱を持っているのが丸わかりで、アークはレオン達のところに着くまで声を立てて笑ったのだった。
それからはもう、ずっと挿入りっぱなしで体位を変えるときも抜かずに、疲れてノアが気絶しているときも、御飯も口移しでくっついたまま。
腹が膨れれば再びベッドで抱き合って・・・。
「あっあっ、深いぃ・・・!! だめだめイッちゃう!」
「っ幾らでもイって良いって言ったよ、な?」
「---ったけど、も、つらい・・・気持ち、良すぎて・・・・・・つらいよぉ・・・」
さすがのノアも、泣きが入ってきた。
過ぎた快感は拷問と一緒だろう。
まあ、拷問なんてされたこと無いけど、例えでよく聞くし。
そもそも時間の経過を把握していない。
一体どれくらいヤっているのか。
ノアの髪はいつの間にか元の黒髪金メッシュに戻っていた・・・ばかりでなく、銀色も混じっているような・・・。
ノアを対面座位で揺さぶりながらこっそりヴァンに念話を飛ばすアーク。
『---何だ? 終わったのか?』
---念話の最初がソレって・・・。
苦笑しつつアークが念話をする。
『いや、まだ最中。どれくらい経ったのか分からなくて』
『・・・・・・お前なあ・・・。はあ、籠もってから3日目の昼だぞ。そろそろ出て来い。さすがに皆、ヤキモキしている。発情期じゃないんだから、ノアも辛いだろう?』
『---まあ確かに。コレが済んだら連絡するよ』
『・・・・・・ほどほどにの・・・』
そんなに籠もってたのか。
腹が減るたびに食べさせてはいたが、ヤり過ぎて減ってるんだと思ってた。
「・・・・・・アーク・・・、も、ムリ・・・ちょっと、休ませ・・・・・・ぅあっ!! あ”---っ」
ノアの腰を掴んだまま、思い切り突き上げたアークの剛直が一番奥まで突き刺さった。
堪らずノアが腰を浮かそうとしたがアークが掴んでいて動けない。
ノアは強烈な快感が逃がせなくて体を強張らせて中イキした。
「---あ、悪い。奥に入っちまった」
「---っ! はっ、はぇ・・・待っ・・・イって」
ちっとも悪いと思っていない声で軽く言われたが、ノアはそれどころじゃ無く。
ぐちゅぐちゅと中を、奥を掻き回されてガクガクと震えるしか出来ない。
「---っ、ノア、奥に出すぞ」
「---っ---っ!!」
声にならないノアは、はくはくと口を開閉させるだけで、意識がトンだようだった。
アークは最奥に白濁を注ぎ込むと、ノアを暫くギュッと抱き締めた。
ガクガクと痙攣していた体からふっと力が抜けて、ノアの頭がカクンとアークの肩に寄りかかった。
「---・・・・・・」
「---あー、落ちちゃったか・・・スマン」
ヤり過ぎた。
顔をそっと起こすと、涙に濡れた目元は赤く腫れぼったい。
そっとノアの胎から自身の剛直を抜くと、意識が無いのにブルッと震えて締め付けてきた。
ノアの後孔からはごぽっと白濁が溢れてくる。
それを見て、どれだけ出したんだと苦笑するアーク。
浄化魔法をかけてお互いとベッドを綺麗にすると意識の無いノアに彼シャツ・・・ではなく、普通にノアの服を着せて自分も着替える。
『---あー、ヴァン。ひとまず落ち着いたが、どうする?』
『ノアは?』
『寝てる』
『・・・気絶の間違いだろう』
『・・・そうとも言う』
『・・・・・・まあ良い。昼飯の時間だが、どうする? 皆は今、外の屋台で食べておるが』
『あー、寝てるけど支度をしてからノアを連れてそっちに行くよ。おそらくすぐに目を覚ます。・・・・・・腹減ったって』
『了解した』
『じゃあ後でな。皆によろしく』
『おう』
案の定、その後すぐに目を覚ましたノアにポーションを飲ませて抱き上げると、受付に声をかけた。
「宿主、レオン達のところに行ってくるから、鍵を頼むな」
「あっ!! こんにちは、お久しぶりです。・・・アレ、ノア殿、髪色戻りましたね。ああ良かった。・・・・・・ん? 今度は銀色も入ってるような・・・? ま、良いか。ごゆっくりどうぞー!!」
宿を出てからノアがアークにこっそり聞いた。
「・・・・・・ねえ、お久しぶりって・・・そんなに?」
「ああ、言ってなかったな。三日ぶりらしい」
「---みっ・・・?! ・・・ぅあ---っ」
ノアは頭を抱えて顔を真っ赤にさせた。
耐えきれずにアークの首筋に顔を押し当てると暫くぴるぴる震えていた。
押し当てられた顔が熱を持っているのが丸わかりで、アークはレオン達のところに着くまで声を立てて笑ったのだった。
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