拾われた俺、最強のスパダリ閣下に全力で溺愛されてます 迷い子の月下美人

エウラ

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連載

317 *何時もの何割増し?

*R18。背後注意*




アークの噛み付くような口付けで口腔を嬲られたノアは、すでに銀の瞳がトロンと蕩けていた。

頬は上気して赤くなり、体温も上がってきている。
風呂上がりのしっとりした肌がすでに汗ばんできた。

「アーク・・・触ってぇ・・・、もっと・・・・・・ココも、コッチも・・・」
「---ッノア、今日はやけに積極的だな」
「だってぇ、ずっと、触って欲しかったんだもん。この前よりも、もっと、いっぱい、シて?」

そう言って自分の手を胸と下腹部に添えたノアが煽情的で。

「---ああ、イヤと言っても止めないからな。覚悟しろよ、ノア」

アークもノアの発情につられて理性を失いつつあったようで、獰猛に笑ってノアのうなじに咬み付いた。

「---ああっ!!」
「ノア、愛してるよ。たっぷり・・・愛してやるよ!」



そして今、ノアの後孔にアークの指が呑み込まれている。
発情期ですでにぐずぐずに蕩けていたそこは、この間、魔人国で一度抱かれたからか柔らかくすぐに解れた。

ぐちゅぐちゅといやらしい粘着質な音を立てながらアークが指を抽挿している。

「あっあっ・・・アーク、奥、奥がいーの、もっとお」
「ああ、奥は指じゃ届かないもんな・・・っ」

そう言ってずるりと指を抜くと、ノアの足を掴んで広げてアークは昂った剛直をノアの熱く泥濘んだ後孔に押し込んだ。

「---ああ、アークの、おっきくて熱いの・・・きたぁ・・・っあっ・・・!」

ぐぐっと容赦なく打ち込まれる楔に喜び震えて、ノアは軽くイきながら迎え入れる。

「っ、ノアの中はいつも以上に、熱くてうねって・・・くう・・・・・・やばっ」
「ん、ああ・・・・・・お、奥・・・もっと、ぐりぐり」
「ああ・・・・・・遠慮は要らなそうだな、じゃあ、いくぜ」
「---ああ、あっ、ぅんっ! そこ、きもちい・・・っ」

ノアの細い腰を掴んで奥をグリッとしたあと、長いストロークで抽挿すると、中が絡みついてくる。

ノアは無意識にアークの腰に白い足を絡めて離すまいとしている。
腰が揺れて、自分で良いところを探しているようだ。

「・・・っふ、物足りないのか?」
「あっ、もっと、ぐちゃぐちゃにしてぇ」
「酷くされたいのか? お望みとあらばっ」

そう言ってアークはノアを抱えて起き上がり、対面座位にすると、ノアは自重でアークの剛直を更に奥に嵌めた。

「---ああっ、おく、入った・・・っ、あっ、まって、イって、イった!」
「待たないよ。言ったよな? 止めないからなって」
「あっ言ったけど・・・・・・!」
「さっきもぐちゃぐちゃにしてくれって」
「・・・・・・ぅ、言ったけどぉ・・・」
「心配すんな、何も考えられなくなるくらいドロドロに愛してやるよ」
「---っ!!」

そう言ってアークが下からガツガツと突き上げ出して、ノアは言葉が出なくなった。
突き上げながら乳首を吸われ、指で摘ままれ押し潰される。
真っ赤に熟れた尖りは敏感になって、ちょっとの刺激でも感じてしまう。

やがて乳首から口付けに代わり、息も出来ないほど口腔を犯され、ノアの頭は酸欠と発情のフェロモンで霞み、しか考えられなくなっていった。

その頃にはアークが一度ノアの胎に白濁を吐き出していた。
その衝撃でイッたノアがうっとりとしているのを見て、アークの逸物はあっと言う間に臨戦態勢に戻り、抜かずの二回戦に突入した。

「ノア、ひっくり返すぞ」
「・・・・・・ぇ、んあ・・・? あっ!」

ノアがぼんやりしてる間にうつ伏せにしたノアの腰を引き上げて、ぐちゅっと押し込む。
途端にキュンと締まってアークを締め付けた。

「---、ノアもまだまだだろう? 発情期に入ったからな。心配すんな、俺もまだまだだから、好きなだけヤレる!」
「・・・は、ひんっ・・・・・・あーく、もっちょ・・・」

すでに快楽だけ追い始めたノアにうっそりと笑うと、ノアの背中に口付けを落としながら腰を動かした。

ノアの後孔からはさっきの白濁が溢れてきて、淫靡な様子にアークも興奮して、掻き出すように大きく抽挿する。

「ああ・・・・・・ノア、良い光景だな・・・ヤらしくて、エロくて、可愛いな」
「あっ、あっ、もっちょ、ぐりぐり・・・シテ」
「ああ、幾らでもしてやるから、好きなだけ乱れて・・・!」

そう言ってぐちゅぐちゅ、パンパンと後孔を犯していく。

「もっと、我を忘れて、俺を欲しがれ!」



それから一週間、二人は部屋から出てこなかった。

やっと出て来たときには、アークは艶々でピンピンしていて、ノアは肌は艶々だったが腰が立たなくてぐったり、アークに縦抱っこされていたそうだ・・・。













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