拾われた俺、最強のスパダリ閣下に全力で溺愛されてます 迷い子の月下美人

エウラ

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’26.1.11更新 人物設定 作者覚書(ネタバレ注意)2 イラストあり。ギギルル兄弟の魔人国里帰りから

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ギギルル兄弟の魔人国里帰りからの人物設定です。随時、追加中。

◇◇◇

魔人国

ゾア、魔人族。濃い赤髪と緑の瞳。ガッチリしている。ギギとルル兄弟の父親で、過去、ノアの母親(アリテシア)の救出を依頼された冒険者パーティーの一人。剣士。現在は魔人国で有名な農園・果樹園ギルファームを経営している。
歳をとったせいか涙もろい。
運命の番いは百年ほど前に亡くなっている。(他種族は竜人族と違い、番いを喪っても、ほとんどの人が狂ったりしない)

グラウクス、白梟の獣人。白い髪をハーフアップしていて金色の瞳。着流しの似合う渋いイケオジ。ゾアと赤子のウチから育った幼馴染みで、ゾアと同じく、ノアの母親の救出を依頼された冒険者パーティーの一人。魔導師。
現在は考古学者として遺跡調査や都市伝説などの研究をしている。世間一般に変人として有名。父親が梟の冒険者で、母親が白梟の考古学者。未だに現役であちこち調査に出かけていて留守。
幼いときからゾアが好きで、未だに片想い中。
ゾアがずっと運命の番いを好きなので、自分の気持ちを隠しているが、ゾアや周りにはバレバレらしい。(ちなみにゾアとグラウクスは運命の番いではない。グラウクスが単に好きなだけ)



クルール(七色の虹のこと。七人いて七色なので、まとめて通称で)
ヴィオインディブラウヴェルデイェルオランジェルージュ
額にそれぞれの色の魔石を埋め込んだ、ネコ耳尻尾でマッシュルームヘアにくりくりお目々の猫獣人型ゴーレム。
体長十五cmで三頭身。簡単な言葉を話す。仕草が可愛いが、能力はノアに似て凄まじい。


◇◇◇

魔人国の都市伝説の浮島あたりから

レイン、鶴獣人クレイン、18歳。見た目13歳くらい。青灰銀の髪に黒メッシュ入りの肩甲骨くらいまでの長さの髪、黒曜石のようなくりくりの黒い瞳。ガリガリ。翼は肩甲骨辺りで収納可。
鶴獣人の里でも特殊なデモイセルという種族で、小柄でものすごく高度の空を飛ぶことができる。
両親に疎まれ、名無しで五歳の頃にとある浮島に一人置き去りにされる。ノアがあとで『レイン』と名づけた。
とある日、天敵の鷲獣人イーグルに襲われて瀕死で墜落した場所にいたノア達に助けられる。
ヴァルハラ大公家の長男アルジェントの番いであることが判明。


エレン・スーラ、獣人国侯爵家の二男で十五歳になったばかり。猫獣人。わがままで自己中で、思い込みが激しい。
竜王国に使者として赴いた父親と一緒に来て、竜王国で迷惑行為をしまくる。アルジェントに一目ぼれしたらしく、レインに食ってかかって、間違ってノアに手を出してしまい、不敬罪で貴族牢行き。元はもう少し素直な子供で、とある薬物の被害者。

カッチェ・スーラ、エレンを溺愛して甘やかす父親で侯爵。それ以外はまとも。今回、使者としてきたが、エレンに振り回されっぱなし。

ミオ、エレンの侍従でエレンとは幼馴染み。ちゃんと普通に真面目で、エレンを諫めきれずに苦労している。実はエレンのことが好き。

ヤト・シンロン、竜王国の魔法騎士団副団長。いつも団長であるルドヴィカに振り回される苦労人。

◇◇◇

獣人国


レナード・アニマウス、獣人国の国王。通称:獅子王。
緩いくせ毛で肩に付くくらいの金髪、金目。獅子獣人。獅子のような好戦的な性格ではなく、脳筋でちょっとヘタレ。現正妃で元第一側妃のメーレを寵愛。
色々とやらかしている。


レーヴェル、元公爵家子息で後ろ盾のために政略結婚で正妃になった獅子獣人。元々病弱で、二人目を出産後に肥立ちが悪くなり、第一王子が王太子になったときに亡くなった。

メーレ、元伯爵家子息でレナードに寵愛されて第一側妃になった猫獣人。正妃だったレーヴェル亡き後、政務のために正妃に就いた。王家の傍系。
本人は儚い見た目に反して、しっかり者で頑張り屋。

アーロウ、元子爵家子息で豹獣人。多産の家系と言うことで第二側妃になったが、子供は一人だけ。

王子達
リオラル、レーヴェルの実子で第一王子(王太子)、25歳。獅子獣人。王位継承権第一位。
ライザ、アーロウの実子で第二王子、23歳。豹獣人。王位継承権第五位(母親の身分が低いため)。
ヴェリオ、レーヴェルの実子で第三王子、22歳。獅子獣人。王位継承権第二位。
リンクス、メーレの実子で第四王子、21歳。猫獣人。王位継承権第三位。
フィフス、メーレの実子で第五王子、20歳。獅子獣人。王位継承権第四位。

※レーヴェル達三人の妃は仲が良くて、協力して子育ても政務も熟していた。
王子達も分け隔てなく教育を施し、愛情を注いでいるおかげで、よくある殺伐とした関係ではない。兄弟とも仲良し。

王宮専属薬師長、名前や年齢などは設定していない。薬師ギルドとは別の、王宮内での薬師団の長。→あとで年齢や名前をつけた。ファビア。

宮廷医師長、名前や年齢などは設定していない。王宮内での医師団に所属する医師。治癒魔法を使えることが一番だが、体調を診察して必要な薬の処方を出したりする。→あとで年齢や名前をつけた。ビビオ。
(この世界では治癒魔法は使える人が少ない上に万能ではないので、薬師が調薬するのが一般的)

オウラン・アキーラ、獣人国宰相。銀狼獣人。銀色ストレートの髪を緩く束ねていて、濃い青目。
生真面目。レナードのやらかしの尻拭いが大変。

シィオン、獣人国王都の冒険者ギルドのギルマス。熊獣人。温厚だがキレると怖い。
アルディーヤ、獣人国王都の冒険者ギルドのサブギルマス。リス獣人。可愛い物好き。シィオンとは夫夫。

ロック、冒険者。ヴァン(フェンリル)の気配をいち早く察して声をかけて、冒険者ギルドまで案内する。

王都の冒険者ギルド職員
アガット(A)、猫獣人。やんちゃな感じ。エイダンの街の薬草屋店主フェレスの孫。
ベアト(B)、小熊獣人。食べることが好きで、のんびりおっとりな性格。
チャリオン(C)、愛称はリオ。山猫獣人。一年前に職員になったばかりでもうすぐ20歳。薬草関係を取り扱うので、薬師ギルドとは仕事柄よく行き来する。実は薬師のカガシに番い認定されているが、気づいていない。


獣人国の王家の影
セロ、国王陛下の影のリーダーで白虎(普段は耳や尻尾を隠している)。二十代後半。白髪の短髪にアイスブルーの瞳。
ディエス、リオラルの影のリーダーで木菟ミミズク。二十代半ば。肩までの茶髪を後ろで一つ縛り。サイドの髪がひょこっと外ハネしている。橙色の瞳。
※獣人国の影は黒ずくめの衣装。

竜王国の影
サン、ひょろりとした体型の竜人。ヴァルハラ大公家の影のリーダー。無口。背中の中ほどの黒髪を後ろで三つ編み。黒目。暗色の腰までの丈のローブを身に着けている。フードで普段は顔を隠している。
ラン、すでに出ているので省略。リュカリオンの影。

王宮専属薬師団(王族用の薬師)
ペルル、小型系、茶色い垂れ耳、平凡な顔立ちの犬獣人。三十代。副薬師長。ロキの家の子飼いの子爵家。副薬師長になるために錬金術師のロキに裏工作とかしてもらったという弱味を握られている。
ファビア、薬師長。70代の好々爺の狐獣人。優しげ。医師長からの処方箋でメーレに薬を調薬している。

宮廷医師団(王族用の医師)
ビビオ、医師長。熊獣人、50代。おおらかで穏やか。メーレを診察している担当医。


錬金術師ギルド
ロキ、錬金術師ギルドマスター。40歳手前。犬獣人。大型系でピンと立った耳。瞳は黒くて鋭い目つき。ペルルを利用して王妃に毒を盛った。
錬金術師ギルドの錬金術師は皆、ポンコツ。

薬師ギルド
ウカ・ナヘカ、ナヘカ一族。薬師ギルドマスター。かなりのお歳。わりと陽気でお茶目な性格の蛇獣人。
カガシ・ナヘカ、ナヘカ一族の中でとびきり優秀。30歳。薬師。蛇獣人。長い白髪を後ろで三つ編みにしていてルビー色の瞳。糸目で開いてるのかよく分からないが、人当たりはいい。一年前に職員になったばかりのチャリオンを番い認定してアプローチしているが、鈍すぎて伝わらない。

※ナヘカ一族は特殊なスキル持ちのために過去に酷い目にあっているので、隠れ住んでいたり、一族のことを徹底的に秘匿している。

獣人国王立騎士団第二騎士団団長
ティンバー・グレイ、金狼獣人。金髪碧眼、27歳。独身で今まで恋人なし。童貞処女。錬金術師ギルドや薬師ギルドの摘発時に、偶然ヴァンに会う。その際、何故かヴァンに懐かれる。実は獣人国初代国王の生まれ変わりのせいだが、本人にはその記憶はない。

オウランの側近
パンテラ・ネラ、黒豹の獣人。二十代の青年。

リオラルの側近
ギンカ、雪豹獣人。アイスブルーのややつり目の瞳で、黒メッシュ入りの腰までの長さの白髪を緩く三つ編み。

リオラルの護衛騎士
ロン(長男)、サイ(次男)、ヴォル(三男)、三兄弟で黒狼獣人。黒髪に濃い青目。三人とも護衛騎士になれるくらい腕はいい。ロンとサイは感情を制御出来るがヴォルは素直で苦手。

リンクスの側近
ササメ、猫獣人。メーレの親戚で、メーレの髪色と瞳の色。ウルフカット。りりしい顔立ち。

リンクスの護衛騎士
アサギ、モエギの双子の獅子獣人。薄い茶髪にキリッとした空色の瞳で細マッチョで真面目そうな雰囲気の騎士。
アサギは右目の下にほくろが、モエギは左目の下にほくろがある。
本人達は、周りが見分けがつきにくいように、わざと似せている。


◇◇◇

ハナキ、エイダンの冒険者ギルド内の酒場のマスター兼Bランク冒険者。
鬼人族だが、体格が細くて力も弱く、つまはじきにされていた。薄い緑色の髪を後頭部で縛り、薄い緑色の目。額に五センチほどの角がある。酒豪。
偶然居合わせた精霊王に魔力詰まりを直してもらい、パワーアップ。

古の森に引っ越してきた薬師達
検証祭りでの登場人物なので、特に覚えなくてもいい
①クーザ&ラナーク、10代後半、恋人に成り立てで未体験。
②サザン&ウェル、20代後半、恋人になって2年。リバあり。
③アイズ&レスリン、夫夫でアイズはケンタウロス獣人。レスリンは人族と淫魔の混血。
④サンダー&バルク&カーネル、研究オタクで恋愛ごとに興味なし。検証祭りに3Pをヤる気満々。
サンダー、ピューマ獣人。
バルク、レッサーパンダ獣人。
カーネル、リス獣人。誰よりも研究オタク馬鹿。

サムラート・オリヴァン、水差しに入っていた毒の製作者。失踪当時一九歳で現在は二九歳。オリヴァン侯爵家の妾腹の子で、蜥蜴と蛇獣人の混血(母親が蛇獣人でナヘカ一族の血が混じっていた)。魔導師団に入団したが、一〇年前から失踪していて生死不明だった。今回、王城内に拉致監禁されていることが判明。更にルドヴィカ・アルバトロスの番いと判明した。

快復したあとのサムラートとルドヴィカのイメージイラスト



竜王国王家の影
カイリ・カイリュウ、代々王家に仕える影の一族の次期当主。黒髪黒目。二十代後半の中性的な美人。
モノ、藍色の短髪に黒に近い紫色の瞳。真面目。
テトラ、緩いくせ毛のミディアムの黒髪に翠色の垂れ目がちの瞳。やや童顔。軽い口調でチャラそう。170㎝くらいで、他の影よりも小柄。
ノナ、襟足の長い茶髪に細めの瞳で青色。無口。
※影は皆、竜人で、カイリ以外は20代前半の見た目。


※閑話(本編とは関係ないにゃんにゃんにゃんの日という話)で二回目のゴーレム錬成してました。
アルコイリスというチーム名?で猫型モフモフで二足歩行する体長(身長)一メートルくらいのゴーレム七体。

スコル、ノアとリンクスで錬成したゴーレム。リンクスの錬金術の助手兼護衛。銀灰色のウルフカットの髪に紫の魔石の欠片が額にある。キリッとした瞳も魔石の紫色。
二メートルくらいの身長の細マッチョで狼獣人型ゴーレム。
※先に載せたものを差し替えました。


ハロス・コローネ
コローネ侯爵家次男。近衛騎士副団長、三〇歳、烏の獣人。青紫色の混じった黒髪に黒い瞳。大柄でがっしりした体型。一見するとごく普通の真面目な近衛騎士だが、実は十年前にサムラートに一目惚れして告白したが断られ、暴走してサムラートを拉致監禁している。以来ずっと凌辱しているクズ男。

コルヴァ・コローネ
コローネ侯爵。近衛騎士団長、五〇代、烏の獣人。青紫色の髪に黒い瞳。がっしりした体型。曲がったことが大嫌いな正義感溢れる真面目な男。ハロスとクレエの犯罪に気づいていない。

クレエ・コローネ
コローネ侯爵夫人。レナード王の外戚で従弟にあたる。そのツテで王城の幽閉塔の管理を任されている。それを利用してハロスに手を貸してサムラートを幽閉していた。

ルイズ・パトリス
王立騎士団第一騎士団団長。黒豹の獣人、四二歳だが見た目は三〇代半ば。肩に付く長さのミディアムの黒髪をハーフアップしている。ヘーゼル色の中性的な細マッチョ。
※第一騎士団は主に貴族階級の事柄を受け持つ。第二騎士団はそれ以外の城下での事案や魔物関係の討伐などを受け持つ。

オリヴァン侯爵(名前は未定)
蜥蜴獣人。侯爵夫人や子息三人が妾(サムラートの母)と四男を虐げいたぶっていたのを知りながら放置していた。裏では水増し請求や架空請求などの不正を働き、裏帳簿を作って金を貯めていた。夫人と子息達がサムラートの失踪に関わっていたことは知らないが不正行為で裁かれることになる。

オリヴァン侯爵夫人(名前は未定)
蜥蜴獣人。サムラートの母に悋気し、命に関わるような毒を盛ったり折檻したりととにかく酷いことを自分の実子三人と一緒に行った。サムラート失踪事件の共犯者。捕まったあとも最後まで自分が悪いことをしたと思っていない、救いようのない人。

オリヴァン侯爵子息達(三人とも名前は未定)
蜥蜴獣人。全員三〇代。性格がアレなのか嫁が未だにいない。婿養子にもいけない。夫人である母親に倣ってサムラート母子をいたぶっていた。拉致事件の共犯者だが母親と同じく悪いことをしたと思っていない。

※ハロス、クレエ、オリヴァン侯爵夫人と子息達は裁判のあと竜王国に強制連行される予定。ルドヴィカの報復対象なので、竜王陛下が交渉(という名の脅し)をして決まっている。

魔導具師ヘクセ(本名はヘクセヴィンテル)
年齢・種族不明の魔導具師となっているが、職業も名前も本当か分からない。現段階で分かるのは、錬金術師ギルドの錬成した粗悪な部品を使い記録媒体魔導具を製作、それが記録を改ざんできてしまい悪用されているということ。そして本人は印象に残らないように計画的に行動していた節があることくらい。


王立第二騎士団小隊長の五人(ティンバーの部下)
第一小隊長 レイ・アウロス
豹獣人、22歳。明るい茶色の短髪に翠の瞳。細くてしなやか。男前寄りの顔立ち。俊敏で夜行性なので夜勤も多い。第二騎士団の中ではちょっと影の人っぽい。
第二小隊長 ルース・ソラン
虎獣人、24歳。赤みの強い短い茶髪に黄色い瞳。大柄でムキムキ。明るくマイペースで、面倒見がいいリーダー気質だが単独行動が好き。白黒つけたがる。
第三小隊長 サイラス・ヘリア
犬獣人、23歳。緑色の髪を後ろで一つ縛り、茶色の瞳。犬種で言うと柴犬っぽい。尻尾はふさふさ。忠犬タイプでムードメーカー。ティンバーを尊敬している。
第四小隊長 アオ・ルクス
羊獣人。耳の上に小さな巻き角がある。25歳。白くて緩いミディアムヘアに大きくて眠そうな金色の垂れ目。口調も行動もおっとりしていてほのぼのするが、いざというときはものすごく行動が早くなり、会話も的確に端的に済ます。小隊長の中では最年長。
第五小隊長 サザン・ドーン
リス獣人、22歳。焦げ茶のボブヘアに大きな焦げ茶色の瞳で童顔。背は五人の中で一番低い。一六〇cmくらい。警戒心が強く臆病気味だが、好奇心旺盛でいろんな揉め事に首を突っ込みたがる。




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