407 / 641
連載
470 *カガシの本領発揮(sideカガシ) 2
*こんどこそR18。背後注意。前半チャリオン、後半カガシ視点かな*
僕は今、もの凄く後悔していた。
いやもちろん、カガシと番いになることを承諾したことに後悔はしていない。
後悔しているのは番いの行為の方だった。
「あっあっ、らめ、またイッちゃ───っ!」
「ふふ、カワイイ、リオ。もっと気持ち良くなって」
すでに頭がふやけそうなほど何度もイカされて、溺れたように呼吸は乱れている。
散々解され、柔らかくうねってカガシのイチモツを締め付ける僕の慎ましい後孔はすでにカガシの形を覚えてしまった。
「・・・・・・やあ、手加減するって、言ったぁ」
「えー? 手加減してるよ? まだまだ序の口だって。だから頑張ろうね」
「───ウソだぁ───! ぼっ僕、はじっ初めて、だけど、こんな・・・・・・激しいなんって、知らな・・・・・・ひうっ!」
もはや敬語なんて余裕も無く僕が半ベソをかきながらカガシに訴えるも、カガシにとってはコレでも手加減だという。
全くの初体験でコレでは、身が持たないと僕の泣きが入った。
「───ああ。リオの初めてだから俺との行為を記憶に残しておきたくて手加減していたけど、そうだね。徐々に慣らさないとね」
「───何を?」
「ナニを」
「・・・・・・」
ちなみにカガシのイチモツは僕に挿入されてからずっと繫がったまま。
あの後、昼食も摂らずにいた僕がカガシに長くネチっこく愛撫されたあとの初挿入で一度イッたあと、空腹で可愛らしいお腹の虫を鳴らしたので挿入したままカガシの膝の上に乗せられて給餌をされたのだ。
その間も僕はカガシに揺さぶられて軽くイッてしまい、結果、自分で食べられずに栄養価の高い流動食みたいなのを口移しで飲まされた。
・・・・・・ソレもカガシがワザとやっているらしいのだが。
とにかく何時までも繫がっていたい蛇獣人は、そうと悟られないように上手く僕を誘導して、身体に快楽を刻みつけようとしていたらしい。
そもそも僕が意識の無いときに性感帯を見つけて散々開発したそうで。
おかげで処女なのに早々に快楽堕ちしたが。
「まだまだ序の口だって・・・・・・コレで?」
「そう。だって、まだ宵の口だよ?」
「───うそ。え、ソレだって、もう二、三時間経ってるじゃん・・・・・・。え、カガシって世に言う絶倫・・・・・・? もしかして僕、噂の腹上死しちゃうの?」
僕が青い顔でブツブツと呟いたのをうっそり笑って聞いていたカガシ。
───大丈夫、死なせないから。
コレからじっくり、ナヘカ一族の凄さを教えてあげる・・・・・・気付かれないように内緒でね。
そんな台詞を頭に浮かべながら、手始めにまずは一番弱い媚薬を生成して飲ませようか、と俺はスキルを使った。
数秒後には生成されたソレを毒牙から滴らせて口に含むと、ヒイヒイ言っているチャリオンに口付けて、己の長い二枚舌で口腔内を嬲って嚥下させた。
この媚薬は弱いとはいえ即効性があるため、チャリオンはあっと言う間にイッた時のようにトロンとし始めた。
もちろん俺が媚薬を生成して飲ませた、なんて思いもしないので戸惑っているようにも見える。
「・・・・・・カガシィ、なんか、あちゅい。なんで?」
「そう? 気持ちいいから?」
「・・・・・・気持ちいいから? だから熱くて、うずうずするの?」
そう言いながら俺の大きなイチモツを健気に飲み込む後孔に手を伸ばすチャリオン。
その無意識の仕草に思わずグッとそのイチモツの質量が増す。
「・・・・・・そうだよ。ほら、リオのココ、もっともっとって俺を欲しがってきゅうきゅう締め付けてる。可愛いね」
「───そっかあ。じゃあ怖くない?」
「怖くない怖くない」
不安そうなチャリオンに平静を装って宥めるようにそう言いながら、俺は腰を振りたい衝動を堪えていたのだった。
※もう一話、たぶんR18予定です。
まだ序の口(笑)。
※精製→生成に修正しました。少し前の文章も直しました。
途中、混じってるのは使い分けているためです。
成分抽出を精製、薬を作るのを生成としてます。紛らわしかった。すみません。
僕は今、もの凄く後悔していた。
いやもちろん、カガシと番いになることを承諾したことに後悔はしていない。
後悔しているのは番いの行為の方だった。
「あっあっ、らめ、またイッちゃ───っ!」
「ふふ、カワイイ、リオ。もっと気持ち良くなって」
すでに頭がふやけそうなほど何度もイカされて、溺れたように呼吸は乱れている。
散々解され、柔らかくうねってカガシのイチモツを締め付ける僕の慎ましい後孔はすでにカガシの形を覚えてしまった。
「・・・・・・やあ、手加減するって、言ったぁ」
「えー? 手加減してるよ? まだまだ序の口だって。だから頑張ろうね」
「───ウソだぁ───! ぼっ僕、はじっ初めて、だけど、こんな・・・・・・激しいなんって、知らな・・・・・・ひうっ!」
もはや敬語なんて余裕も無く僕が半ベソをかきながらカガシに訴えるも、カガシにとってはコレでも手加減だという。
全くの初体験でコレでは、身が持たないと僕の泣きが入った。
「───ああ。リオの初めてだから俺との行為を記憶に残しておきたくて手加減していたけど、そうだね。徐々に慣らさないとね」
「───何を?」
「ナニを」
「・・・・・・」
ちなみにカガシのイチモツは僕に挿入されてからずっと繫がったまま。
あの後、昼食も摂らずにいた僕がカガシに長くネチっこく愛撫されたあとの初挿入で一度イッたあと、空腹で可愛らしいお腹の虫を鳴らしたので挿入したままカガシの膝の上に乗せられて給餌をされたのだ。
その間も僕はカガシに揺さぶられて軽くイッてしまい、結果、自分で食べられずに栄養価の高い流動食みたいなのを口移しで飲まされた。
・・・・・・ソレもカガシがワザとやっているらしいのだが。
とにかく何時までも繫がっていたい蛇獣人は、そうと悟られないように上手く僕を誘導して、身体に快楽を刻みつけようとしていたらしい。
そもそも僕が意識の無いときに性感帯を見つけて散々開発したそうで。
おかげで処女なのに早々に快楽堕ちしたが。
「まだまだ序の口だって・・・・・・コレで?」
「そう。だって、まだ宵の口だよ?」
「───うそ。え、ソレだって、もう二、三時間経ってるじゃん・・・・・・。え、カガシって世に言う絶倫・・・・・・? もしかして僕、噂の腹上死しちゃうの?」
僕が青い顔でブツブツと呟いたのをうっそり笑って聞いていたカガシ。
───大丈夫、死なせないから。
コレからじっくり、ナヘカ一族の凄さを教えてあげる・・・・・・気付かれないように内緒でね。
そんな台詞を頭に浮かべながら、手始めにまずは一番弱い媚薬を生成して飲ませようか、と俺はスキルを使った。
数秒後には生成されたソレを毒牙から滴らせて口に含むと、ヒイヒイ言っているチャリオンに口付けて、己の長い二枚舌で口腔内を嬲って嚥下させた。
この媚薬は弱いとはいえ即効性があるため、チャリオンはあっと言う間にイッた時のようにトロンとし始めた。
もちろん俺が媚薬を生成して飲ませた、なんて思いもしないので戸惑っているようにも見える。
「・・・・・・カガシィ、なんか、あちゅい。なんで?」
「そう? 気持ちいいから?」
「・・・・・・気持ちいいから? だから熱くて、うずうずするの?」
そう言いながら俺の大きなイチモツを健気に飲み込む後孔に手を伸ばすチャリオン。
その無意識の仕草に思わずグッとそのイチモツの質量が増す。
「・・・・・・そうだよ。ほら、リオのココ、もっともっとって俺を欲しがってきゅうきゅう締め付けてる。可愛いね」
「───そっかあ。じゃあ怖くない?」
「怖くない怖くない」
不安そうなチャリオンに平静を装って宥めるようにそう言いながら、俺は腰を振りたい衝動を堪えていたのだった。
※もう一話、たぶんR18予定です。
まだ序の口(笑)。
※精製→生成に修正しました。少し前の文章も直しました。
途中、混じってるのは使い分けているためです。
成分抽出を精製、薬を作るのを生成としてます。紛らわしかった。すみません。
あなたにおすすめの小説
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
外れ伯爵家の三女、領地で無双する
森のカフェしっぽっぽ
ファンタジー
十三歳の少女アイリス・アルベールは、人生を決める「祝福の儀」で“ゴミスキル”と蔑まれる《アイテムボックス》を授かってしまう。戦えず、稼げず、価値もない――そう断じた家族は、彼女を役立たずとして家から追放する。さらに、優秀なスキルであれば貴族に売り渡すつもりだったという冷酷な真実まで明かされ、アイリスはすべてを失う。
だが絶望の中、彼女は気付く。この世界が、自分がかつてやり込んだVRMMORPG『メデア』そのものであることに。
そして思い出す――
《アイテムボックス》には、ある“致命的なバグ”が存在することを。
市場で偶然を装いながらアイテムを出し入れし、タイミングをずらすことで発生する“複製バグ”。それは、あらゆる物資を無限に増やす禁断の裏技だった。
食料も、装備も、資金も――すべてが無限。
最底辺から一転、誰にも真似できないチートを手にしたアイリスは、冒険者として歩み始める。だがその力はやがて、経済を歪め、権力者の目に留まり、そして世界の“仕様そのもの”に干渉していくことになる。
これは――
ゴミと呼ばれた少女が、“世界の裏側”を掌握する物語。
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。