再会した幼馴染は超ドストライクになっていたので付き合うことになりました

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咲良と繋がる

いよいよ挿れる時が来た。
俺はパンツを脱ぎゴムを着ける。初めてだったが時間をかけてなんとか着けることができた。

「よし、待たせたな。 」

「私たちこれから繋がるんだよね。」

「そうだな。 」

俺たちは指を絡ませて手を強く握る。柔かくて温かい。
膣口にゴムを纏ったペニスをゆっくりと挿れていく。

「くっ少しキツイな。 」

「んんんっ‼︎ 痛いっ 」

咲良はその場でビクッと大きく跳ねる。
俺は一度膣からペニスを離した。

「咲良大丈夫か?今日はやめとくか。 」

「ううん。ダメ。私は大丈夫だから。少しぐらい痛いの我慢するから... 」

咲良は涙目で俺をじっと見る。
心がキュッと縛れるような感覚が身体を走る。
出来るだけ咲良が痛くないようにゆっくり挿れるように力加減を調節する。
勃起したペニスをゆっくりと優しく膣へ挿れていく。

「ああぁぁんっ‼︎ 痛いっ‼︎  」

咲良はシーツを左手でギュッと握りしめる。右手は俺の手を強く握りしめる。俺もそれに応えるように力強く握りしめる。

「咲良。頑張れ。 」

ペニスは中々奥まで挿れることができない。少し力を加えて強引に奥を突くように腰を動かす。

「痛いっ‼︎  」

「うっ...入った。 」

「良かったぁ~ 」

咲良の目からは涙がポロポロと溢れていた。表情は安堵しているように見える。

「咲良頑張ったな。 」

俺は咲良の頭を左手で何度も優しく撫でた。頭を撫でる度に咲良は猫のように喜んだ。可愛くてとても愛おしいのだ。

「少し動かすからな。 」

咲良の膣の中を優しく突くようにゆっくりと腰を動かせる。腰を動かすことに慣れない俺だが一生懸命動かした。

「あぁぁんっ...カタイの...翔琉くんのおちんちんがぁぁんっ...優しく来ちゃうんっ 」

「咲良の膣引き締まって俺のを離したくないって気持ちが伝わるぞ。 」

「うぅぅんっ。翔琉くんのぉんっ..おちんちんはぁぁんっ 私のだからぁぁんっ...」

咲良が徐々に慣れてくると俺も腰の動きを増していく。良い感じだ。

「翔琉くんぅっ‼︎ もうイクからぁっ! 一緒にぃっ! イキたいぃんっ‼︎ 」

「ああ。イクぞ。 」

俺と咲良は強くお互いを求め合うように抱き合って果てた。初めてぎこちなかったがとても記憶に残るものだった。俺は今日の出来事を一生忘れない自信がある。

出し終わった後俺たちは手を繋いだまま天井を眺めていた。

「翔琉くん。これで私たちは心も身体も恋人同士だね。 」

「ああ。これからもよろしくな。」

「うん。こちらこそよろしくお願いします。 」

俺たちはしばらく楽しい談笑をした後ラブホを後にした。

「あれれ? 」

「咲良どうした? 」

「こ、腰に力が入らないよー 」
咲良は足をガクガク震わせている。

「俺が背負ってやるよ。家までな。 」

「いや、自分で歩くからぁ~ 」

「無理するなって 」

俺は咲良を背負って歩き始めた。身体の柔らかい部分が背中や腰に当たり股間が元気を取り戻したがバレないように歩いた。

咲良の家の目の前まで来た時、後ろから背中を叩かれた。

「どうした? 」

「あれ見てよ。 」
咲良が身体を少し乗り出して指差す。

「あれってもしかしてーー 」

「公園だよ。私たちが小さい時よく遊んでたよね。 」

咲良の家のすぐ近くにある公園。咲良が引っ越して行く前まではよくそこで遊んでいた。砂場、ブランコ、滑り台しか無く今の俺たちにとっては狭い公園だが当時は広く感じていた。
咲良が引っ越して以降、公園の近くを通ることはなかった。

「確か、咲良がよく転んで服汚しておばさんに怒られてたよなー。 」

「もお、その話は禁止だよ。 」

咲良は俺の肩をポカポカ叩く。

「少し公園のベンチに座るか? 」

俺は咲良に提案した。なぜなら久しぶりに公園の中に入りたいと思ったからだ。ここの公園は咲良と時間を過ごした大切な場所だ。もっと懐かしさを味わいたい。

「うん。いいよ入ろっか。実は私も公園に入りたかったんだぁー 」

俺はベンチの前まで咲良を降ろした。
二人で肩を寄せ合ってベンチに座った。

「ここの公園にも報告しないとね 」

「何を? 」

「私と翔琉くんが付き合ってることだよ。 」

咲良は俺の手を強く握った。
柔らかい感触が手一杯に伝わる。

「公園さん。私は翔琉くんと付き合うことができました。昔から大好きな大好きな翔琉くんと付き合うことができました。 」

咲良は笑顔で言った。
俺は少し恥ずかしくなり握っていた手からは大量の手汗が出た。

「翔琉くん。」

「何だ ーー 」

咲良の顔を見た瞬間、咲良の顔が目の前に来て柔らかい唇が俺の唇とねっとりと重なった。

「んちゅっ..ちゅっ..ちゅぱっ..翔琉くん..ちゅっ..大好き..大好きだよ... 」

「ちゅっ...ちゅる...咲良俺も好きだ。大好きだ。 」

咲良のタイツで拘束されたムチムチの太ももを左手で撫で回し、右手で大きなおっぱいを鷲掴みしてグルグル回しながらキスを交わす。

「んっ!!...んっんっ...ちゅぱっ...ちゅっちゅっ...」

咲良は小刻みに艶かしい声を発しながらも舌をいやらしく使ってキスをするが次第に俺の攻めに耐えられなかったのか唇を離して喘いでいた。

「あぁんっ...翔琉くん...おっぱい回しすぎっん...気持ちいいよぉっ...私ダメになっちゃうよぉん 」

「咲良のおっぱいデカくて柔らかくて最高だ 」

咲良のおっぱいを満喫していると突然大きなチャイムが鳴った。これは公園の時計が一時間ごとに鳴らすチャイムだ。
時計を見ると二十時に何っていた。

「もう帰るか。流石に遅いし。 」

「うん。翔琉くん...おんぶしてぇ 」

俺は咲良を背負って公園を出た。
そして咲良の家まで歩いた。
咲良の家はリフォームされたのかとても綺麗だったし昔と雰囲気が変わっていた。

「私の家戻ってくる時にリフォームしたんだよ。すっごく綺麗になったんだよ~ 」

「マジかー。 」

「じゃあね翔琉くん。今日は楽しかったよありがとう。 」

「俺も楽しかった。ありがとう。」

俺たちは手を振って別れた。
今日は咲良と一歩前に進めたことが嬉しかった。
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