再会した幼馴染は超ドストライクになっていたので付き合うことになりました

文字の大きさ
4 / 29

学校で咲良に俺は嫉妬する

翌日
今日から咲良は俺と同じ高校に編入することなっている。高校に行く支度をして家を出ると目の前には咲良が立っていた。

「おはよう翔琉くん。 」

咲良が軽く手を振る。
俺は咲良が家に来るなんて一言も聞いていなくてびっくりしていた。

「あっ、ごめんね。驚いたよね。私翔琉くんと一緒に高校に行きたくて。一応...付き合ってるし 」

咲良は髪をクルクル回しながら恥ずかしそうに言った。

「よし、行こう咲良。 」

俺が先頭にたち立ち咲良の手を掴み引っ張る。
なぜ横に立って歩かないのかその理由は咲良の制服姿がとても似合っていて可愛くてまともに直視できないからだ。

「ちょ、ちょっと、翔琉くん。隣に立って歩きたいよぉ~ 」

「直視できないんだよ。可愛すぎて...しかもスカート短いし、胸はピチピチで興奮するんだよ。 」

「いいよ。翔琉くんだったら興奮しても...寧ろもっと見て欲しいなー。私の制服。 」

俺は咲良をに引っ張るのをやめた。咲良は俺の横に立ちニコニコ笑っている。その笑顔は回りに広がるのか、歩いている男性たちは咲良の顔を見て笑顔になった。


高校へ着くと俺と咲良は教室に入った。咲良の両親の希望で俺と同じクラスになったみたいだ。知っている人がいる方が咲良が安心するからということらしい。

咲良は人気者だった。
男子と女子両方から話しかけられてとても大変そうだった。
俺はそれを遠くで眺めていた。



昼休み俺たちは屋上でお弁当を食べていた。

「みんな優しくて良い人だったよー。 」

「良かったな。」

「何か男子からは手紙貰ったり連絡先欲しいとか言われちゃって 」

「おい、まさか連絡先を教えたんじゃ 」

「教えてないよ。女子には教えたけどね。ていうか翔琉くん何か焦ってない? 」

俺は咲良のことが心配だったのは確かだ。ずっとそわそわしていた。

「心配なんだ。咲良が他の男子に盗られるかと思うと。 」

「大丈夫だよ。私が好きなのは翔琉くんだけだから。これは未来永劫変わらないよ。私は翔琉くんしか好きにならないから 」

この言葉を聞いて俺は安心した。

「それよりも私も心配だなー。翔琉くん他の女の子好きになりそうだからね。とっても可愛い子一杯いるし、おっぱい大きい子もいるし..とっても心配だなー 」

「大丈夫だ! 今もこれからも俺は咲良のことしか好きにならない。」

俺たちはお互いを見つめ合って笑い合った。今心の底から幸せを体感していた。

昼食を食べ終えた後、次の授業は体育だ。体操服に着替えて体育館へと向かう。

「よっ翔琉。」
俺に声を掛けた男子は親友の佐賀 拓也(さが たくや)だ。拓也とは古い仲で今まで色々な遊びをしてきた。

「拓也か。急に声かけるなよ。 」

「悪い、悪い。 それよりも歌星の奴男子からすげえ人気だよな。さっきの着替えの時も揉みたいとかヤりたいとか言われてたよな。 」

「咲良は俺の女だ。 」

「は?もしかしてとうとう付き合ったのかお前ら。 」

「ああ。ついこの間な。 」

「マジかよ。いやー歌星ずっと翔琉のこと好きだったもんなー。良かった。でヤったのか? 」

「ま、まぁな。 」

「く~っ羨ましいっ 」
拓也は俺の背中をビシバシと叩く。かなり痛い。

俺たちは談笑しながら体育館へとやって来た。体育館に入ってすぐたまたま咲良と目が合い咲良は走ってやって来る。
胸はぶるんぶるん体操服の中で暴れる。

「おい翔琉あの乳を無茶苦茶できて羨ましいな。 」

拓也はそう言いながら肘を軽く脇腹に当てて来た。

「翔琉くんと目が合ったから思わず来ちゃった。えへへ。 」
咲良は髪をくるくる回しながら言った。

それからしばらくして体育の授業が始まり俺たちは今日の授業の内容である体力測定を行う。
咲良はやはり人気者で男子からの声援を受けていた。

「歌星の奴すげえな 」

「まぁな。」

俺は嫉妬に近い感情がメラメラと湧き上がって来た。他の男子に咲良を見られたくないという思いだ。




二時間にも及ぶ体育の時間が終わり放課後の時間となった。俺は咲良を体育館に呼んでいた。

「翔琉くんどうしたの? 体育館何かに呼んで。 」

「咲良。お前男子からエロい目で見られてるの気づいてるか? 」

「え⁉︎ 嘘だ~そんなことないよー 」

「やっぱり気づいてないか。この胸だよこの胸を凝視されてるんだぞ。」
俺は右手で咲良の胸を鷲掴みし揉む。

「ちょっ....やぁん...ダメだよぉ...ちょっと...んっ‼︎ 」

俺は力強く咲良の柔らかい胸を揉む。いつものように柔らかくて病み付きになる。何回揉んでも飽きることない胸だ。

「咲良。 」

咲良と強引に唇を重ねる。俺の舌は咲良の舌を模索するようにくねらせる。咲良の舌と絡むと何度も何度も求め合うように絡み合う。咲良の唾液と舌が絡みとてもエロい気分になる。

「んっちゅ…ちゅぱちゅぱ...ちゅっちゅっ....んっちゅ..ちゅっちゅっ..翔琉くん大好き。」

「咲良俺も好きだ。大好きだ。」

咲良とは何度もキスしても飽きない。キスをするたびに時を忘れて夢中になってしまうのだ。

「翔琉くん。体育倉庫に行こうよ。私もう...我慢できないよ。おまんこきゅんきゅんして切ないよぉ。 」

「咲良。 」

俺は咲良の手を引っ張り体育倉庫に向かった。
体育倉庫には丁度白いマットが敷かれている。そこに咲良を押し倒して胸を責める。

「れろ..れろれろ...ちゅっ...」
咲良の真っ白な胸とピンクの乳首は俺の唾液でテカテカに輝く。

「あんっ..翔琉くん赤ちゃんみたい。 」

「咲良のおっぱい大好きだ。このコリコリした乳首もまらねぇ。ちゅぱ...ちゅっちゅっ 」

「あぁんっ! もうだめぇ...翔琉くんのおちんちん...おまんこの中に欲しいよぉ。 」

俺は咲良の両脚を開き愛液でトロトロのおまんこへ挿入する。膣のヒダヒダの感触がゴム越しのペニスに伝わる。

「ぉ~気持ちいいなぁー。咲良の膣あったかくてトロトロで最高だ。 」

「翔琉くんのおちんちんは熱々でどくどく波打ってるね。 」

俺は夢中で腰を動かした。声が外に漏れないように舌と唇を激しく絡ませて声を閉じ込める。

「んっ‼︎ んんんっ‼︎...んっ! んっ!..んんんんんっ 」

「ちゅぱっ...咲良..」

「ちゅる...ちゅっ..何翔琉くん? 」

「好きだ。大好きだ。 」

「私も大好き。翔琉くん大大大好きっ‼︎ 」

俺たちは体育倉庫の中で激しく求め合い果てた。
白いマットは咲良の愛液と俺の精液で汚れてしまった。

「私は翔琉くんの物だから安心してね。」

「ああ。俺も咲良の物だ。」

体育倉庫を後にして俺たちは帰宅した。仲良く手を繋ぎ真っ直ぐな道を歩いた。

「ねぇ、翔琉くん明日の放課後さ私の家に来ない?家には私しか居ないから。 」

「いいのか? 」

「うん。来て欲しいなー。私の部屋も見て欲しいし。 」

「よし、じゃあさ明日の放課後咲良の家に一緒に行こうな。 」

「うん。約束だよ。 」

俺たちは指切りを交わして別れた。
明日の放課後が楽しみだ。
感想 0

あなたにおすすめの小説

なぜかラブコメの主人公に転生したら幼馴染じゃなくて、友達のお母さんから好かれまくるし、僕の体を狙ってくる

普通
恋愛
ラブコメの主人公に転生した少年。それなのに幼馴染や後輩や先輩たちに好かれるよりも、その母親たちに好かれてしまっている。こんなはずじゃないのに、母親たちは僕の遺伝子を狙ってくる。 もうどうすればいいんだ!!!

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった

くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。 血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。 夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。 「……涼介くん」 薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。 逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。 夜、来て。 その一言が——涼介の、全部を壊した。 甘くて、苦しくて、止まれない。 これは、ある夏の、秘密の話。

うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや

静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。 朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。 「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。 この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか? 甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

両隣の幼馴染が交代で家に来る

みらいつりびと
恋愛
両親がタイへ行く。 父親が3月上旬に上司から命じられた。4月1日からバンコクで勤務する。 うちの父と母はいわゆるおしどり夫婦というやつで、離れては生きていけない……。 ひとり暮らしの高校2年生森川冬樹の世話をするため、両隣の美しい幼馴染浅香空と天乃灯が1日交代で通ってくる。 冬樹は夢のような春休み期間を過ごし、空と灯は火花を散らす。 幼馴染三角関係ラブストーリー。全47回。