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学校で咲良に俺は嫉妬する
翌日
今日から咲良は俺と同じ高校に編入することなっている。高校に行く支度をして家を出ると目の前には咲良が立っていた。
「おはよう翔琉くん。 」
咲良が軽く手を振る。
俺は咲良が家に来るなんて一言も聞いていなくてびっくりしていた。
「あっ、ごめんね。驚いたよね。私翔琉くんと一緒に高校に行きたくて。一応...付き合ってるし 」
咲良は髪をクルクル回しながら恥ずかしそうに言った。
「よし、行こう咲良。 」
俺が先頭にたち立ち咲良の手を掴み引っ張る。
なぜ横に立って歩かないのかその理由は咲良の制服姿がとても似合っていて可愛くてまともに直視できないからだ。
「ちょ、ちょっと、翔琉くん。隣に立って歩きたいよぉ~ 」
「直視できないんだよ。可愛すぎて...しかもスカート短いし、胸はピチピチで興奮するんだよ。 」
「いいよ。翔琉くんだったら興奮しても...寧ろもっと見て欲しいなー。私の制服。 」
俺は咲良をに引っ張るのをやめた。咲良は俺の横に立ちニコニコ笑っている。その笑顔は回りに広がるのか、歩いている男性たちは咲良の顔を見て笑顔になった。
高校へ着くと俺と咲良は教室に入った。咲良の両親の希望で俺と同じクラスになったみたいだ。知っている人がいる方が咲良が安心するからということらしい。
咲良は人気者だった。
男子と女子両方から話しかけられてとても大変そうだった。
俺はそれを遠くで眺めていた。
◇
昼休み俺たちは屋上でお弁当を食べていた。
「みんな優しくて良い人だったよー。 」
「良かったな。」
「何か男子からは手紙貰ったり連絡先欲しいとか言われちゃって 」
「おい、まさか連絡先を教えたんじゃ 」
「教えてないよ。女子には教えたけどね。ていうか翔琉くん何か焦ってない? 」
俺は咲良のことが心配だったのは確かだ。ずっとそわそわしていた。
「心配なんだ。咲良が他の男子に盗られるかと思うと。 」
「大丈夫だよ。私が好きなのは翔琉くんだけだから。これは未来永劫変わらないよ。私は翔琉くんしか好きにならないから 」
この言葉を聞いて俺は安心した。
「それよりも私も心配だなー。翔琉くん他の女の子好きになりそうだからね。とっても可愛い子一杯いるし、おっぱい大きい子もいるし..とっても心配だなー 」
「大丈夫だ! 今もこれからも俺は咲良のことしか好きにならない。」
俺たちはお互いを見つめ合って笑い合った。今心の底から幸せを体感していた。
昼食を食べ終えた後、次の授業は体育だ。体操服に着替えて体育館へと向かう。
「よっ翔琉。」
俺に声を掛けた男子は親友の佐賀 拓也(さが たくや)だ。拓也とは古い仲で今まで色々な遊びをしてきた。
「拓也か。急に声かけるなよ。 」
「悪い、悪い。 それよりも歌星の奴男子からすげえ人気だよな。さっきの着替えの時も揉みたいとかヤりたいとか言われてたよな。 」
「咲良は俺の女だ。 」
「は?もしかしてとうとう付き合ったのかお前ら。 」
「ああ。ついこの間な。 」
「マジかよ。いやー歌星ずっと翔琉のこと好きだったもんなー。良かった。でヤったのか? 」
「ま、まぁな。 」
「く~っ羨ましいっ 」
拓也は俺の背中をビシバシと叩く。かなり痛い。
俺たちは談笑しながら体育館へとやって来た。体育館に入ってすぐたまたま咲良と目が合い咲良は走ってやって来る。
胸はぶるんぶるん体操服の中で暴れる。
「おい翔琉あの乳を無茶苦茶できて羨ましいな。 」
拓也はそう言いながら肘を軽く脇腹に当てて来た。
「翔琉くんと目が合ったから思わず来ちゃった。えへへ。 」
咲良は髪をくるくる回しながら言った。
それからしばらくして体育の授業が始まり俺たちは今日の授業の内容である体力測定を行う。
咲良はやはり人気者で男子からの声援を受けていた。
「歌星の奴すげえな 」
「まぁな。」
俺は嫉妬に近い感情がメラメラと湧き上がって来た。他の男子に咲良を見られたくないという思いだ。
◇
二時間にも及ぶ体育の時間が終わり放課後の時間となった。俺は咲良を体育館に呼んでいた。
「翔琉くんどうしたの? 体育館何かに呼んで。 」
「咲良。お前男子からエロい目で見られてるの気づいてるか? 」
「え⁉︎ 嘘だ~そんなことないよー 」
「やっぱり気づいてないか。この胸だよこの胸を凝視されてるんだぞ。」
俺は右手で咲良の胸を鷲掴みし揉む。
「ちょっ....やぁん...ダメだよぉ...ちょっと...んっ‼︎ 」
俺は力強く咲良の柔らかい胸を揉む。いつものように柔らかくて病み付きになる。何回揉んでも飽きることない胸だ。
「咲良。 」
咲良と強引に唇を重ねる。俺の舌は咲良の舌を模索するようにくねらせる。咲良の舌と絡むと何度も何度も求め合うように絡み合う。咲良の唾液と舌が絡みとてもエロい気分になる。
「んっちゅ…ちゅぱちゅぱ...ちゅっちゅっ....んっちゅ..ちゅっちゅっ..翔琉くん大好き。」
「咲良俺も好きだ。大好きだ。」
咲良とは何度もキスしても飽きない。キスをするたびに時を忘れて夢中になってしまうのだ。
「翔琉くん。体育倉庫に行こうよ。私もう...我慢できないよ。おまんこきゅんきゅんして切ないよぉ。 」
「咲良。 」
俺は咲良の手を引っ張り体育倉庫に向かった。
体育倉庫には丁度白いマットが敷かれている。そこに咲良を押し倒して胸を責める。
「れろ..れろれろ...ちゅっ...」
咲良の真っ白な胸とピンクの乳首は俺の唾液でテカテカに輝く。
「あんっ..翔琉くん赤ちゃんみたい。 」
「咲良のおっぱい大好きだ。このコリコリした乳首もまらねぇ。ちゅぱ...ちゅっちゅっ 」
「あぁんっ! もうだめぇ...翔琉くんのおちんちん...おまんこの中に欲しいよぉ。 」
俺は咲良の両脚を開き愛液でトロトロのおまんこへ挿入する。膣のヒダヒダの感触がゴム越しのペニスに伝わる。
「ぉ~気持ちいいなぁー。咲良の膣あったかくてトロトロで最高だ。 」
「翔琉くんのおちんちんは熱々でどくどく波打ってるね。 」
俺は夢中で腰を動かした。声が外に漏れないように舌と唇を激しく絡ませて声を閉じ込める。
「んっ‼︎ んんんっ‼︎...んっ! んっ!..んんんんんっ 」
「ちゅぱっ...咲良..」
「ちゅる...ちゅっ..何翔琉くん? 」
「好きだ。大好きだ。 」
「私も大好き。翔琉くん大大大好きっ‼︎ 」
俺たちは体育倉庫の中で激しく求め合い果てた。
白いマットは咲良の愛液と俺の精液で汚れてしまった。
「私は翔琉くんの物だから安心してね。」
「ああ。俺も咲良の物だ。」
体育倉庫を後にして俺たちは帰宅した。仲良く手を繋ぎ真っ直ぐな道を歩いた。
「ねぇ、翔琉くん明日の放課後さ私の家に来ない?家には私しか居ないから。 」
「いいのか? 」
「うん。来て欲しいなー。私の部屋も見て欲しいし。 」
「よし、じゃあさ明日の放課後咲良の家に一緒に行こうな。 」
「うん。約束だよ。 」
俺たちは指切りを交わして別れた。
明日の放課後が楽しみだ。
今日から咲良は俺と同じ高校に編入することなっている。高校に行く支度をして家を出ると目の前には咲良が立っていた。
「おはよう翔琉くん。 」
咲良が軽く手を振る。
俺は咲良が家に来るなんて一言も聞いていなくてびっくりしていた。
「あっ、ごめんね。驚いたよね。私翔琉くんと一緒に高校に行きたくて。一応...付き合ってるし 」
咲良は髪をクルクル回しながら恥ずかしそうに言った。
「よし、行こう咲良。 」
俺が先頭にたち立ち咲良の手を掴み引っ張る。
なぜ横に立って歩かないのかその理由は咲良の制服姿がとても似合っていて可愛くてまともに直視できないからだ。
「ちょ、ちょっと、翔琉くん。隣に立って歩きたいよぉ~ 」
「直視できないんだよ。可愛すぎて...しかもスカート短いし、胸はピチピチで興奮するんだよ。 」
「いいよ。翔琉くんだったら興奮しても...寧ろもっと見て欲しいなー。私の制服。 」
俺は咲良をに引っ張るのをやめた。咲良は俺の横に立ちニコニコ笑っている。その笑顔は回りに広がるのか、歩いている男性たちは咲良の顔を見て笑顔になった。
高校へ着くと俺と咲良は教室に入った。咲良の両親の希望で俺と同じクラスになったみたいだ。知っている人がいる方が咲良が安心するからということらしい。
咲良は人気者だった。
男子と女子両方から話しかけられてとても大変そうだった。
俺はそれを遠くで眺めていた。
◇
昼休み俺たちは屋上でお弁当を食べていた。
「みんな優しくて良い人だったよー。 」
「良かったな。」
「何か男子からは手紙貰ったり連絡先欲しいとか言われちゃって 」
「おい、まさか連絡先を教えたんじゃ 」
「教えてないよ。女子には教えたけどね。ていうか翔琉くん何か焦ってない? 」
俺は咲良のことが心配だったのは確かだ。ずっとそわそわしていた。
「心配なんだ。咲良が他の男子に盗られるかと思うと。 」
「大丈夫だよ。私が好きなのは翔琉くんだけだから。これは未来永劫変わらないよ。私は翔琉くんしか好きにならないから 」
この言葉を聞いて俺は安心した。
「それよりも私も心配だなー。翔琉くん他の女の子好きになりそうだからね。とっても可愛い子一杯いるし、おっぱい大きい子もいるし..とっても心配だなー 」
「大丈夫だ! 今もこれからも俺は咲良のことしか好きにならない。」
俺たちはお互いを見つめ合って笑い合った。今心の底から幸せを体感していた。
昼食を食べ終えた後、次の授業は体育だ。体操服に着替えて体育館へと向かう。
「よっ翔琉。」
俺に声を掛けた男子は親友の佐賀 拓也(さが たくや)だ。拓也とは古い仲で今まで色々な遊びをしてきた。
「拓也か。急に声かけるなよ。 」
「悪い、悪い。 それよりも歌星の奴男子からすげえ人気だよな。さっきの着替えの時も揉みたいとかヤりたいとか言われてたよな。 」
「咲良は俺の女だ。 」
「は?もしかしてとうとう付き合ったのかお前ら。 」
「ああ。ついこの間な。 」
「マジかよ。いやー歌星ずっと翔琉のこと好きだったもんなー。良かった。でヤったのか? 」
「ま、まぁな。 」
「く~っ羨ましいっ 」
拓也は俺の背中をビシバシと叩く。かなり痛い。
俺たちは談笑しながら体育館へとやって来た。体育館に入ってすぐたまたま咲良と目が合い咲良は走ってやって来る。
胸はぶるんぶるん体操服の中で暴れる。
「おい翔琉あの乳を無茶苦茶できて羨ましいな。 」
拓也はそう言いながら肘を軽く脇腹に当てて来た。
「翔琉くんと目が合ったから思わず来ちゃった。えへへ。 」
咲良は髪をくるくる回しながら言った。
それからしばらくして体育の授業が始まり俺たちは今日の授業の内容である体力測定を行う。
咲良はやはり人気者で男子からの声援を受けていた。
「歌星の奴すげえな 」
「まぁな。」
俺は嫉妬に近い感情がメラメラと湧き上がって来た。他の男子に咲良を見られたくないという思いだ。
◇
二時間にも及ぶ体育の時間が終わり放課後の時間となった。俺は咲良を体育館に呼んでいた。
「翔琉くんどうしたの? 体育館何かに呼んで。 」
「咲良。お前男子からエロい目で見られてるの気づいてるか? 」
「え⁉︎ 嘘だ~そんなことないよー 」
「やっぱり気づいてないか。この胸だよこの胸を凝視されてるんだぞ。」
俺は右手で咲良の胸を鷲掴みし揉む。
「ちょっ....やぁん...ダメだよぉ...ちょっと...んっ‼︎ 」
俺は力強く咲良の柔らかい胸を揉む。いつものように柔らかくて病み付きになる。何回揉んでも飽きることない胸だ。
「咲良。 」
咲良と強引に唇を重ねる。俺の舌は咲良の舌を模索するようにくねらせる。咲良の舌と絡むと何度も何度も求め合うように絡み合う。咲良の唾液と舌が絡みとてもエロい気分になる。
「んっちゅ…ちゅぱちゅぱ...ちゅっちゅっ....んっちゅ..ちゅっちゅっ..翔琉くん大好き。」
「咲良俺も好きだ。大好きだ。」
咲良とは何度もキスしても飽きない。キスをするたびに時を忘れて夢中になってしまうのだ。
「翔琉くん。体育倉庫に行こうよ。私もう...我慢できないよ。おまんこきゅんきゅんして切ないよぉ。 」
「咲良。 」
俺は咲良の手を引っ張り体育倉庫に向かった。
体育倉庫には丁度白いマットが敷かれている。そこに咲良を押し倒して胸を責める。
「れろ..れろれろ...ちゅっ...」
咲良の真っ白な胸とピンクの乳首は俺の唾液でテカテカに輝く。
「あんっ..翔琉くん赤ちゃんみたい。 」
「咲良のおっぱい大好きだ。このコリコリした乳首もまらねぇ。ちゅぱ...ちゅっちゅっ 」
「あぁんっ! もうだめぇ...翔琉くんのおちんちん...おまんこの中に欲しいよぉ。 」
俺は咲良の両脚を開き愛液でトロトロのおまんこへ挿入する。膣のヒダヒダの感触がゴム越しのペニスに伝わる。
「ぉ~気持ちいいなぁー。咲良の膣あったかくてトロトロで最高だ。 」
「翔琉くんのおちんちんは熱々でどくどく波打ってるね。 」
俺は夢中で腰を動かした。声が外に漏れないように舌と唇を激しく絡ませて声を閉じ込める。
「んっ‼︎ んんんっ‼︎...んっ! んっ!..んんんんんっ 」
「ちゅぱっ...咲良..」
「ちゅる...ちゅっ..何翔琉くん? 」
「好きだ。大好きだ。 」
「私も大好き。翔琉くん大大大好きっ‼︎ 」
俺たちは体育倉庫の中で激しく求め合い果てた。
白いマットは咲良の愛液と俺の精液で汚れてしまった。
「私は翔琉くんの物だから安心してね。」
「ああ。俺も咲良の物だ。」
体育倉庫を後にして俺たちは帰宅した。仲良く手を繋ぎ真っ直ぐな道を歩いた。
「ねぇ、翔琉くん明日の放課後さ私の家に来ない?家には私しか居ないから。 」
「いいのか? 」
「うん。来て欲しいなー。私の部屋も見て欲しいし。 」
「よし、じゃあさ明日の放課後咲良の家に一緒に行こうな。 」
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