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元のアシュリーはどうなったんでしょう、上書きなら辛い。
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重箱の隅をつつくなら、アシュリーお前勉強は頑張ったんじゃないの?隣国の災害情勢も勉強しなかったの?ってところですが、あの様子なら浮かれて見落としてたでしょうし本当に粗探しレベルしかない…お見事。
頭では相手が頑張ってくれていると分かっていても、実感がないのはしょうがない事。
それを体験できたからこそ二人の仲が進展したのですから女神様やりがるぜ!
楽しい読書時間をありがとうございました。
本当に素敵な作品でした!!
完結お疲れ様でした🍀
入れ替わり 、色々 想像しておりました 😆
より 穏やかに、親しみを持たれる様に、 マクシミリアン 男性目線ならではのグロリアーナの似合う お化粧や、髪型も可愛らしい感じにして、と。…その行動に ほっこりでした。
女神の悪戯によって気づけたことが沢山あって…変わっていって…
“ 何度でも君に伝えよう ”…マクシミリアはグロリアーナ に熱い思いを伝え続けたんでしょうね ( 〃▽〃)グロリアーナは思いが、行動が、受動的ではなく 自発的なものに変わったのかな。
女神の祝福 …空から 真っ白な花弁が降り注ぐ なんて素敵な光景 🌈
2人は 子供や孫にも恵まれて 幸せな人生を送ったんですね。
そして もしかして、この13歳の『マクシミリアン』が アシュリーの知っていた 乙女ゲーム 『花咲き誇る未来を 君へ』の マクシミリアン?
素敵な物語 🎀とても面白かったです !
ありがとうございました😊
アシュリーの大きな間違い…ここは “乙女ゲームの世界”ではなかった …!
春花祭の後からグロリアーナ に友人ができたことが嬉しいです♪
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