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第百四十一話 ハルピィ軍団登場
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「ハルピィタイプの魔法少女集団で現れた。数は28だ」
通話に出るとディリハが言った。
「にじゅう、はち?」
烈太はその数に信じられないという声を出す。
「28がなによ」
「あのおっさん28歳なのか?」
祐子が尋ねる。隆にいたっては見当違いな問いをしている。
「違う!魔法少女が28人出たって話だよ!」
「マジか!」
「嘘でしょ!」
二人も驚きの声を上げる。
「とにかく、行こう」
「ええ」
「ああ」
烈太は人目のない場所に入る。
「烈太、もしかして………」
「ああ、こっちから行った方が早い」
祐子が察すると烈太が頷く。
『プリズムチェイン、メイクアップ!』
烈太は腕を上に掲げて一回転、祐子は腕を上に曲げて拳を固めたポーズで変身する。
「魔装モード!」
烈太は同時にアーマーを纏う。
「え、そっち?」
テッペキはいきなり魔装モードが現れ戸惑う。
通話に出るとディリハが言った。
「にじゅう、はち?」
烈太はその数に信じられないという声を出す。
「28がなによ」
「あのおっさん28歳なのか?」
祐子が尋ねる。隆にいたっては見当違いな問いをしている。
「違う!魔法少女が28人出たって話だよ!」
「マジか!」
「嘘でしょ!」
二人も驚きの声を上げる。
「とにかく、行こう」
「ええ」
「ああ」
烈太は人目のない場所に入る。
「烈太、もしかして………」
「ああ、こっちから行った方が早い」
祐子が察すると烈太が頷く。
『プリズムチェイン、メイクアップ!』
烈太は腕を上に掲げて一回転、祐子は腕を上に曲げて拳を固めたポーズで変身する。
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