ロリコン2人が行く異世界冒険譚

hattiアンドtatti

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家で爺さんに会った

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「10日間生き残れと言われてもどうするか」
「拠点を作るのはどうでしょうか」
「それでいこう」
1日目は拠点を作ることにした
しばらく森を歩き続けて古びた家を見つけた
「ここを拠点にしよう」
「そうですね」
家の扉を開けてみるとついさっきまで誰かがここで生活していたような感じだ
「誰かいたのか」
「そうみたいですね」
「しばらく休むか」
2人は夜まで寝るのだった

家の中に1人の爺がいた
「やっと起きたようだのう」
「貴方は誰ですか?」
「ここの家の主じゃよ」
「なんだ住んでる人いたのか」
「それならこの家出たほうが良さそうですね」
「ちょと待つのじゃ」
爺が出て行こうとする2人を止めた
「爺さんどうかしたのか?」
「この森に来るという事はお前さん達強くなりたいんじゃな?」
「そうです」
「わしが鍛えてやろうこう見えて強いんじゃ」
「じゃあ爺さん頼む」
謎の爺が鍛えてくれることになった
その夜2人は家にあった本を読み漁った
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