【完結】僕は、メタルスライムに転生しちゃった。

そば太郎

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4、何が起こった?!※

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僕は何を見ているのだろうか?

木に背中を預けて、僕に向かって、両足を大きく広げ、自分のデカいおチンチンを大きな手で扱いて自慰をしている光景は、、、一体、、、

「ふぅん、、、あ、ああ、、んっ、、、み、見ないでくれっ、、、ひっ、、、」
僕に向かって、顔を紅潮して、喘ぐ男をみて、叫んだ!!

『どうして、こうなった?!!』

、、、、、、、、

、、、、、、、、、、

遠い目をしながら、この男と出会った時を思い出す、、、、




僕はメタルスライムになって、初めて遭遇した冒険者の相棒になった。
うん、ここまでは、分かってる。うん。
男の名前は、クラウドと名乗った。その瞬間、僕の好きなRPGの主人公と同じ名前で、この悪役面?!で、その名前って驚いたのはそんなに遠くない過去である。
あのゲームにはメタルスライム出てこないし、クロスオーバーってやつ?

しょうがない、、、男がクラウドと名乗るのだから、今後は、男改め、「クラウド」と呼ぶことにする。
クラウドは、この前も紹介したけど、ガチムチむっちりタイプ。だから体格もよくて、威圧感半端ないっ、、、絶対子供に泣かれる種類。

髪の毛はちょい長めで、後ろで結んでる。これで短髪なら怖いスポーツマンだけど、長髪なら夜の街の護衛とかしてそう、、、。
つまり、どっちにしろ怖いってことだね!目つき悪いし、、、

本人から自己紹介された内容をまとめると、
この近くの街の産まれらしくそこで一人暮らしをしてるって。一人っ子で親はもう既に鬼籍にはいってるらしい。

そしてこの街のギルドに所属して中級の冒険者なんだって。顔が強面だから、皆敬遠するらしく、かなり見た目を気にしていた、、、そのため、基本的にソロだと。、、、哀愁漂ってる。

モンスターにも、あ、僕ね!怯えられてショックだったと言われた、、、。

その三白眼をヘニョンとして見られると、罪悪感が、ヒシヒシと、、、ご、ゴメンなさい、、、、
クラウドの大きな手のひらの上で、ぺちゃんこになって、謝った。

「まぁ、これからはお前がいるから寂しくないな」
やや弾んだように言われ、まぁ悪いヤツじゃないみたいだから、やっぱりこの男、クラウドに拾われて良かったかもな。手のひらで、ふるふる揺らめいてやった。

そう、思っていたんだ、この時は、、、、


余談として、

「お前に名前をつけないとな。名前あるか?そか、スライムかぁ、、、スラリンはどうだ?」
ブルブルブルッ横に身体を振る!
絶対それは、ダメです!!それを名乗っていいスライムは別にいますっ!
名前は、しばらく考えることになった。ホッ



そして、冒頭の場面に繋がる出来事?が始まったんだ。きっかけは、そう、、、

暗くなる前に、湖にクラウドが水浴びをしたんだ。
まだ太陽が明るく、燦燦と降り注ぐ光、、、
その下で水と戯れる、、、ガチムチッ!
絵面やばっ!
鍛え上げられた胸がブルルンと水を弾く姿、、、見たくなかった、、、、
ツンと乳首が水の冷たさによって、立ち上がってる。
なぜ、そんな色をしている!!薄ピンク色、、、//////////
強面顔のガチムチの胸に、そんな色の乳首があるなんて、詐欺みたいだ。

しかも、パフィーニップル(ぷっくら乳輪)!!



クラウドが気持ちよく水浴びをしている時に、事件は起こった、、、。


デレレン♪触手があらわれた!!


クラウドは、すぐに気がついて、帯剣していた(太ももにバックル巻いてた)小型の剣で切り裂いた!一撃必殺っ!すごぉいい!でも、僕が喜んだのもつかの間、

最後の力なのか、触手が、ピンク色の粘液をブシャァアア!!とクラウドに掛けたんだ。
もろ顔面。

もちろん、クラウドはトドメをさしてから、湖で粘液を落としたよ!
近づいて、大丈夫かとフルフルすると、ぽんぽんと頭?を触って、
「大丈夫だ。ありがとう」
って、微笑んだんだ。

いつもソロだから、心配されるっていいなって。ううっ、可哀想なクラウド、、、。

クラウドは、触手の一部、お金になるんだって。それを切り取ってマジックバックに入れて嬉しそうにしてる。
初めてみる触手らしくって、お金になるかな?ってワクワクしていた。
え?その粘液被ってたよね?大丈夫??

そんな雰囲気で見てたら、
ん?って顔を傾げられた。いやいや、怪しい粘液やばいっしょ?しかもピンク色!


案の定、それから数分も立たないうちに、クラウドに異変が起こった。
ハァハァハァハァッ

最初に息が荒くなって、
段々と甘い息を吐くようになった。

三白眼が、トロンとなって潤んでいる。
大丈夫?
クラウドをツンツンして、身体に触ってみるけど、全然気が付かないでゴソゴソとズボンを脱いだ。

うわっ、、、パンツめちゃくちゃモッコリしてるんだけど。
しかも濡れ濡れっ
ハァハァと息を荒くして、もどかしそうにパンツを下ろすと、
ブルルルン!!

デレレン♪
クラウドのおチンチンが、あらわれた!

すごっ、、、魔羅って感じ。体格に見合った大きさ、、、僕、負けちゃった。
前世?高校生のときの自分と、全然大きさが違う。
しょんぼり、、、、大人ちんぽ。グロッ

その間にもクラウドは、火照る身体をなんとかしようと、木に背中を預けて、何故か僕の方へ向かって、パッカーン!!



そして、冒頭の状態になった、、、


僕は現実逃避中。クラウドは、いまだに自慰中。

男に似合った剛直を手で扱き、トプトプと先走りを溢れさせてシゴいて、グチュグチュ音を立て、僕の聴覚を刺激した。///////////

三白眼を蕩けさせて、顔を真っ赤にしている。
口を開けて、赤い舌が艶かしい、、、
ガチムチなおっさんが、1人自慰している姿なんて、気持ち悪いって思うはずなのに、、、
目が離せない。
目からはクラウドの痴態、耳(ないけど)からは、粘液性の音、、、、
クラウドの全てが僕を犯してくる///////////

「ひぁん、、くぅ、、、ハァハァッ、、ダメっ、、っんんああああっ!!」
ブシャアアアア!!

うわっ!クラウドのエロい姿に魅入っていたら、精液がモロにかかった!!
口にも入って、ペッペッと吐き出す。
うへぇぇ、、、ちょっと飲んじゃった。苦ぁぁ、、

しかも身体についた精液、ちょっと吸収しちゃった!それが、また美味しくて、、、混乱する。口からは苦かったのに。


僕、スライムだから、湿ったところ好きみたい。さっきは、吐き出したけど、身体にぶっかけられるのは好きみたい。知りたくなかった、、、、

たくさん射精したのに、クラウドまだ元気。さっきは衝撃的過ぎて、あまり観察してなかったけど、まじまじと見てみる。
大人ちんぽなんてそうそう見る機会ないしね!

金色の陰毛がモサッとしてる中央に、デーンとおチンチンがそびえ立ってる!
亀頭はピンク色で、カリ首も傾斜やばっ、、、竿は太くて血管がドクンって脈打ってる。睾丸?陰嚢?は、ゴルフボールぐらい大きくて、柔らかそう、、、

はっ!柔らかそうって何?!
男のこんなとこ見て、ほぉっ♡っとしてるの何?!
美味しそう♡って思ったのなんでぇぇ!!!

混乱する僕の目の前には、自慰を再開して喘ぐクラウドがいる、、、、

汗で髪が顔にへばりつき、目はいやらしく蕩けてる。三白眼なのに、、、目には涙を溜めて、流れ落ちそうになって、、、
壮絶な色気を纏っていた。

僕、童貞だったから、こんな色気ムンムンな状態に当てられちゃって、、、  

ゴクッ

唾液を嚥下する音が、その空間に、響いた、、、、

その音に、気がついたクラウドが、僕を潤んだ瞳で見る、、、
っ!
なんて目で見るんだ!
僕の心臓が、心臓発作を起こしたように、激しく打ち付け、爆発しそうっ!

「スラァ♡これ、舐めて♡」
へ?
何を言われたのか分からなかった。
スラ?僕のこと?
名前、まだ考えるって。つか、スラって安直な!

名前に戸惑う僕に、焦れたように、
「スラァ、、、早くっ、舐めろっ、、、」
勃起してるおチンチンを扱きながら、命令される。
ひぃいいいっ!やっぱり聞き間違えじゃなかった!

舐めろとおっしゃる?!
それを?!
いや!無理無理無理っ!無理ですからぁぁ!!

僕、男の子ですからぁ!綺麗なお姉さんなら喜んで行きますが、ガチムチおっさんなんて、むぅーりぃーー!!

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