【完結】僕は、メタルスライムに転生しちゃった。

そば太郎

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10、僕の初戦闘と○○?!※少し

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あれからまた半月ぐらい経過した。
その間の変化は、、、夜もクラウドの胎内から出ることになった。
なんでかと言うと、寂しいって言われたから。

姿を見たいって。
胎内にいるのは、分かるけど、姿をみて喋りたい。僕の身体を触りたいって。切なそうに言われると、彼氏としては彼女クラウドの切実なお願い叶えないわけにいかないでしょ?

だから、協議した結果、クラウドが寝てから、胎内に戻る事で合意した。
絶対アソコに潜るのは必須だからね!

散々開発したから、途中切なくならないか、期待したけど、なんとか我慢してるみたい。残念。

日中は、家ではクラウドの膝の上でモニュモニュされることが多い。あと、買い物の時は肩が定番の位置かな。買い物もやっぱり楽しいね。
Theファンタジーって感じで。

そして、ある日、クエストを受けるっていうから、ついて行く。クラウドが守ってくれるって言うし、それに僕、呪文を試してみたいんだ。
○リホー、、、効くのかな?ドキドキ

ゴブリン退治を請け負った。

ゴブリン、、エロゲーでは、定番のモンスター、、、。ドキドキ。
森の中腹にソイツはいた。本当ならもっと奥にいるらしいが、はぐれらしく退治依頼があったそう。

まだこっちには気がついていない。
距離的に大丈夫かな?

いくぞ、、、
『ラ○ホー』
バタッ、、、、
倒れた?!

クラウドと一緒に近づいて確認すると、寝ている。
やったぁぁぁ!!呪文が効いた!!
地面におりて、歓喜の舞を踊る。(適当)
そんな僕によくやったなって撫でてくれてから、クラウドがトドメを刺した。
人型のモンスター、、、グロッと思うけど、そこまで気持ち悪くはならなかった。
僕がモンスターだからかな?

「スラ、大丈夫か?」
気遣ってくれる恋人♡
大丈夫だよって、手のひらにスリスリする。肩に乗せてくれて、死体の処理をする。
ここに置いておくと、他のモンスターが近づいてくるって。

あ!僕、ギ○使える!
頬をツンツン、、、指を指して、自分を指す。
「ん?スラがするのか?よくわからんが、いいぞ。」

許可を得たから、ピョンと飛び跳ねて、地面に着地!
スラ選手100点満点!

ドヤ顔しながら、振り向くと、拍手をしてくれた!さすが、僕の恋人っ!

今度はゴブリンの死体に向けて
『ギ○』

炎の玉が出来て、飛んで行った!
ドチューン!メラメラッ
死体は燃えカスになった!ジャン!終わり!

振り向いてまたドヤ顔!
どうよ!?この威力、、、、
クラウドを見ると、、、あ、あれ?
なんか反応が違うのだけど、、、

クラウド?
不安になって、足にしがみつく。
どうしたの?上を見あげると、燃えカスのほうを見ていて、しばらくして足元の僕を見てから、

「スラ、お前凄いな、、、攻撃魔法使えるのか!?本当に凄いぞ。お前っ、、、さすが俺の相棒!」

しゃがみこんで、そっと両手で掬ってくれ、キラキラとした目をしながら褒められた!
や、やった、、、喜んでくれてる。
ううっ、反応が遅いよ、、、心配したじゃないか!

グリグリ手のひらに身体を擦り付ける。
ポロポロと涙が溢れてくると、オロオロと心配された。
馬鹿っもっと、構って、、、

不安な気持ちにさせられたから、もっとくっつきたくなって、胸元に向かって飛び乗った。今回は鎧じゃなくて防具を着けてるから、隙間がある。そこから、スルスルと中に入り込んで、胸の谷間にすっぽりと入り込んだ。
初めて入ったけど、ふわふわして、気持ちがいい。
安心する、、、、

へばりついて、心臓の鼓動を聞きながら、眠りについた。


⬛︎クラウドサイド

わ、な、泣いた?なんで?
褒めるのが遅かったからか?いや、だって、凄いだろ?スライムが、あんな魔法打ったんだから。その規格外を見て、絶句したけど、、、
でも、さすが俺の相棒って思ったんだぞ?まぁ、相棒じゃなくて恋人////////だけどな。
恥ずかしくて言えなかったが。

オロオロしてるうちに、俺の胸の谷間でスヤスヤと寝息をたてて寝た。初めてだ、、、そんなとこ触られるの。鍛え上げられた身体だからな。たしかに胸は、あるけど、、、、
気持ちよさそうに寝てるし、、、いっか。このままで。
森を抜けて、街に戻る。帰りにギルドに寄ってクエスト完了の処理をした。

帰りにスラが好きな食べ物を買って、家に帰る。まだ気持ちよさそうに寝ている。
防具を外すと、落ちるか?と思ったが、へばりついていた。意外と胸への執念すごいかも。

どうしようか?腹が減ったが、、、
それにコイツ綺麗好きだからな。先にお風呂に入るか。風呂に入ったら起きるだろ。

裸になると、身体を洗う。ゴシゴシ、、、スラを洗いたいのだが、、、まだ起きない。仕方なく、石鹸で泡立てて優しく洗ってやった。
まったく俺の恋人は手がかかるな。そう思いながら自然と笑顔になる。

シャワーで洗い流しても、起きない。
湯船に浸かると、はぁぁぁ!オッサンくさい声がでる。ふちに手をかけながら、浴槽の壁に背をつける。
スラを見ると、まだへばりついてる。ツンツンと突くと、フルフル動く。
「スラ?まだ起きないのか?そろそろご飯だぞ?」

お?動いた。起きるか?
フニュウウ
手を伸ばして、、、モミモミ、、、

なんだ?右の胸に移動したかと思えば、乳をもって揉み始めた。揉まれる度に形を変える俺の大胸筋、、、ここは今まで触られたことない。
ちょっとくすぐったいけど、、、

「おい、スラ、それは俺の胸だ。寝ぼけてないで、そろそろ起きろ。」
いい加減起こさないとな。両手で持って引き剥がそうとするが、、、意外とがっちり持ってるな。
イヤイヤするように身体が伸びる。

よく伸びるな、、、、

なかなか手を離さないため、一旦元に戻した。その途端、
「んあっ、、、」
甘い声が出た、、、、

スラを見ると、俺の乳首を吸っている。アムアム、、、いやいやいや、それはないだろ!
俺の胸だぞ?

剥がそうとしても、ダメだったからそのままにしていたら、、、ムズムズしてきた。乳首なんてただの飾りと思ってたのに、、、
吸われると、股間にダイレクトに来るというか、、、変な気持ちになってきた////////
スラに開発されたこの身体は、快感を拾いやすい。
主に、ペニスや尻の穴、、、アナルが主なターゲットだったのに。

ひゃん♡
ドキドキする、、、
そんなところが感じるなんて知らなかった、、、下を見ると、お湯の中で勃起してるペニスが見えた。
このままではのぼせてしまうから、浴槽から出る。
床に座るが、まだチュウチュウ吸われる。

「もう、そろそろ出よう?ほら、起きろ。スラ、、、ひゃああっ、ああああん、、、ん゙あ゙!」
突然舌先で乳首を嬲られ、捏ねられる!
ベロベロベロベロ!
さっきまでペロペロチュウチュウだったのに!

「あ、あああ!んあっ、、、んひゃっ、、、だ、ダメっ、、、ダメだって。スラっ、、ひぐぅぅ♡やぁぁあああ!」

スラの舌は、意識がないまま、モンスターとしての能力を遺憾無く発揮した。



⬛︎スラサイド

ううん、、、、あ、あれ?お風呂?
クラウドの心地いいお胸に抱きついてると、安心して眠ちゃった。
あれ?クラウドどうしたの?床に寝て気絶してる?
キョロキョロ、、、

ペニス周りに精液が流れてる。出したの?

自慰しちゃったかな?勿体ないなぁ。僕が舐めてあげる♡ヌチュヌチュ、、クチュクチュ、、、
美味しい。クラウドのこのチンコすっごく好き!
尿道に残ってる精液も吸ってあげるね~。
モグモグ、チュルチュル、、、

ふぅ、、、クラウドの身体まだ粘っこいなぁ。洗わなきゃ、、、僕結構器用なんだ。ちゃんとシャワー使えるんだよ?
全身隅々まで洗ってあげるね!

ボディソープ!よし!
スライムの身体だよぉ、、、擦り付けながら洗っていく。あれ?ここかなり腫れてる?
お胸の飾り、、、そういえば、湖でみてからちゃんと見てなかった。
ツンツン

可愛い、、、
綺麗な薄ピンク色、、、乳輪がぷっくらしてる。ドキドキ
美味しそう。こっちのは、腫れぼったくて、、、
こっちは清楚って感じ。多分寝ぼけてこっちは僕が食べたんだよね?
じゃあ、今度はこっちを育てないと!

ふふ。本当に可愛い姿。こんな無防備な姿、僕以外に晒したら、絶対にダメだからね。その時はお仕置だよ?

豊満な雄っぱい、、、、
鍛え上げられた美しい身体。前はこの良さを分からなかったけど、めちゃくちゃそそる♡
ヨダレが出てきてしまう。

今までは、下半身のみしか触ってなかったけど、これからは、雄っぱいも開発していこうね!
この薄ピンク色の乳首を、赤くしたいし、もっと大きくしたい。
男のロマンだよねぇ♪
好きな人を自分好みに開発するっての。

まずは、雄っぱいを全体的に舐めて、その柔らかさを堪能する。舐める度にブルンブルンと動いてエロッ。手足には戦闘でついた傷があるけど、ここにはなくて良かった。ホイミスライムとかこの世界に居ないのかな?ベホイミスライムがいいかな?
そうしたら、手足の傷も治せるのに、、、

そう思いながら、チュパチュパ可愛がる♡
ミルク出ないかな?
でも、この乳首めちゃくちゃ美味しい。やっぱり恋人の雄っぱいは最高だね!
程よい弾力があって、歯はないけど、咥えごたえがある。
いつまでも舐めておきたい♡

チュウチュウ♡
ジュルジュル♡
シュボォォォオオオ!!

ジュポン!
乳首から離すと、ブルンってなった。
ツンツン、、、さっきより腫れぼったくなったかな?
なんで、僕もっと前からココに気が付かなかったんだろ?開発していたら、前立腺と同じように肥大化して、下品で最高な雄っぱいになっていたのに、、、、
ほら、乳首が伸びる感じ?よくない?洗濯バサミ付ければいいのかな?
でもまだ慎ましいから摘めないね!もっと舐めて舐めて大きくなったら、試そうっと。
絶対泣いて喜ぶから♡

とっても楽しみ!

クラウドの身体を隅々洗って、脱衣所に運ぶ。
ふふ、僕もレベルが上がったからね。色々出来るようになったんだ!
うんしょ、うんしょ、、、寝巻きを着せて、、、うん!可愛い♡
ご飯がまだだから、ソファに寝させよっと。

これも、可愛い恋人のため!頑張るぞぉ!!

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