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第一章 幼少期
2 成長
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どーも、ルーナです。
あの赤ちゃん生活から、4年たち4歳になりました!ここまでくるのにすごく時間がかかりました…
しかし、誕生から4年たった今、おむつも母乳も離乳食も卒業しようやく普通のご飯を食べれるようになりました!いやー長かったよ…
そんなことより、私は今カイ兄様とルティ姉様とジェスト兄様が遊んでくれようとしているところなのですが…
「ルーナは、おままごとをして遊ぶのよ!」
「違うよ姉様!ルーナは、僕と剣で遊ぶんだ!」
こんな状況なのです…
そんな中ジェスト兄様は私を膝の上に乗せて本を読んでくれてます。
「ルーナ、わかるかい?」
「うん!分かるよジェスト兄様!」
ジェスト兄様の声はすごく安心する声なんだよなぁ
イケボなんだよなジェスト兄様の声。
「「ルーナは、どっちがいい?」」
えっ!
「えーと、えーと…」
「こらこら、ルーナも困っているだろう二人とも落ち着いて。 そうだねぇ、庭園でピクニックはどうだい?」
さすが、ジェスト兄様!長男としてしっかりしてる!
「うん!それがいい!!ルティ姉様とカイ兄様も行こ?」
「うん。そうね行きましょうか」
「僕も行く!」
「じゃあ、行こうか。と言っても庭園でだけどね」
庭園につくと手前に椅子とテーブルが準備してあってその奥には見事な花々が咲き誇っていた
「わぁー。綺麗な花たち!」
「いつ見てもきれいねえ」
「先にちょっと見て回るかい?」
「うん!」
「じゃあ、私と行きましょう、ルーナ」
「うん!」
「ルティ姉様はどのお花が好きなの?」
「そうねぇ、全部好きだけど特に青い薔薇かしら」
「へぇー。どうして?」
「不可能を成し遂げたって言う感じがするからよ」
「ルティ姉様らしいね」
何かが光って見えた
「あれ?あそこは何?」
と、ルティ姉様の手を振り払って私は駆け出した。そこには、キラキラと光る石があった。
「石なんだ。キレー」
と、手を伸ばしたその時、
バシャン!
と、落ちてしまった。
(私また、死ぬの?!嫌だ!)
心の中でそんな悲鳴をあげつつもとっさに息を止めたが小さな肺はすぐに悲鳴をあげた。
(もう、無理…)
その時、
「あらあら、姫様お気をつけてくださいね」
急に息ができるようになり、声と共にかなりの美人が目の前に現れた。
「ありがとうございます。あなたはなんていうの?」
「あらあら、敬語なんて使わなくていいんですのよ。姫様。私は、名はありませんが、水の精霊の長 水姫 と呼ばれています。」
「水姫さん、何かお礼をしたいのですが…」
「別にお気になさる事などないのに。では、名をもらえますか?」
「それでいいのでしたら、ちょっと待ってくださいね」
水姫さんでしょ。かなり綺麗な方だから名前が負けないように…
「では、水月 (アクアリューナ)はどうでしょう」
「まぁ!素敵な名前をありがとうございます。姫様。これで私は姫様がお呼びになればすぐに行けますので、いつでも、呼んてくださいね!では、お返しいたします、地上へ」
「ありがとうございました!水月さん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読んでくださってありがとうございます!
これから一日おきに更新していきます!
これからもよろしくお願いします!。
ありがとうございました。
あの赤ちゃん生活から、4年たち4歳になりました!ここまでくるのにすごく時間がかかりました…
しかし、誕生から4年たった今、おむつも母乳も離乳食も卒業しようやく普通のご飯を食べれるようになりました!いやー長かったよ…
そんなことより、私は今カイ兄様とルティ姉様とジェスト兄様が遊んでくれようとしているところなのですが…
「ルーナは、おままごとをして遊ぶのよ!」
「違うよ姉様!ルーナは、僕と剣で遊ぶんだ!」
こんな状況なのです…
そんな中ジェスト兄様は私を膝の上に乗せて本を読んでくれてます。
「ルーナ、わかるかい?」
「うん!分かるよジェスト兄様!」
ジェスト兄様の声はすごく安心する声なんだよなぁ
イケボなんだよなジェスト兄様の声。
「「ルーナは、どっちがいい?」」
えっ!
「えーと、えーと…」
「こらこら、ルーナも困っているだろう二人とも落ち着いて。 そうだねぇ、庭園でピクニックはどうだい?」
さすが、ジェスト兄様!長男としてしっかりしてる!
「うん!それがいい!!ルティ姉様とカイ兄様も行こ?」
「うん。そうね行きましょうか」
「僕も行く!」
「じゃあ、行こうか。と言っても庭園でだけどね」
庭園につくと手前に椅子とテーブルが準備してあってその奥には見事な花々が咲き誇っていた
「わぁー。綺麗な花たち!」
「いつ見てもきれいねえ」
「先にちょっと見て回るかい?」
「うん!」
「じゃあ、私と行きましょう、ルーナ」
「うん!」
「ルティ姉様はどのお花が好きなの?」
「そうねぇ、全部好きだけど特に青い薔薇かしら」
「へぇー。どうして?」
「不可能を成し遂げたって言う感じがするからよ」
「ルティ姉様らしいね」
何かが光って見えた
「あれ?あそこは何?」
と、ルティ姉様の手を振り払って私は駆け出した。そこには、キラキラと光る石があった。
「石なんだ。キレー」
と、手を伸ばしたその時、
バシャン!
と、落ちてしまった。
(私また、死ぬの?!嫌だ!)
心の中でそんな悲鳴をあげつつもとっさに息を止めたが小さな肺はすぐに悲鳴をあげた。
(もう、無理…)
その時、
「あらあら、姫様お気をつけてくださいね」
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「ありがとうございます。あなたはなんていうの?」
「あらあら、敬語なんて使わなくていいんですのよ。姫様。私は、名はありませんが、水の精霊の長 水姫 と呼ばれています。」
「水姫さん、何かお礼をしたいのですが…」
「別にお気になさる事などないのに。では、名をもらえますか?」
「それでいいのでしたら、ちょっと待ってくださいね」
水姫さんでしょ。かなり綺麗な方だから名前が負けないように…
「では、水月 (アクアリューナ)はどうでしょう」
「まぁ!素敵な名前をありがとうございます。姫様。これで私は姫様がお呼びになればすぐに行けますので、いつでも、呼んてくださいね!では、お返しいたします、地上へ」
「ありがとうございました!水月さん」
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読んでくださってありがとうございます!
これから一日おきに更新していきます!
これからもよろしくお願いします!。
ありがとうございました。
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