163 / 373
この時代の一員になる
神様からの督促
しおりを挟む
~時間が止まる~
「やぁ我が兄弟!呼ばれた気がしたんだなぁ」
「お久しぶりです!ちょうど良かったです!実は聞きたい事がーー」
「その事の答えは何回も言っているんだなぁ。我が兄弟の好きなようにすればいいんだなぁ」
農業神様が教えてくれた。基本オレが知ってる歴史に進む様に眷族の人が頑張っているがオレに好きなように生きて欲しいためこの農業神様が有利になるように色々改変してくれているらしい。
「我が兄弟の時間軸で言えば先日の我が兄弟の眷族がこの時間軸で作った大砲を撃てば本来なら偽者の神を敬う者達が攻めてくるはずだったんだなぁ」
長島の事を言ってるのか!?やっぱりあそこで撃つべきじゃなかったのか!?
「おいが我が兄弟に有利になるように世界線を作ってるんだなぁ」
やっぱ農業神様よ!唯一無二の神様とは農業神様よ!
「そこまで思ってくれるのは嬉しいんだなぁ」
いやまた心まで読むのか!?
「農業神様にお願いすればなんとかなる。助けてくれるとは思ってしまってます。忙しいとは思いますがわざわざ来て頂いてありがとうございます」
「お客様のニーズに合わせた商品開発をしアフターサービスするのは当たり前なんだなぁ」
いやどんだけ凄い企業なんだ!?
「直近開発して欲しい物はないのかな?」
「そりゃ欲しい物だらけですよ。無煙火薬も欲しいし、船も欲しい、あのイージスは素晴らしいですけどやはり時代に似合った私も乗れ、賢い馬が私は欲しいです」
「分かったんだなぁ。また開発してみるから少し待っていてほしいんだなぁ」
「できれば私も買えるくらいの値段で、変な装備はいらないのでよろしくお願い致します!あっ、後次会ったら渡そうと思ってた農業神様が出してくれた物を使いこの時代の物だけで作ったイチゴの砂糖漬けです。甘いだけの物ですが良ければどうぞ」
「・・・・・うぉぉぉぉぉぁぁぉーーーーーーーん」
おいおいおい!?いきなり農業神様が泣き出したぞ!?しかも、なんちゅう泣き声だ!?
「おいが手を掛け助けた人間は数えきれない程居たがこれ程のお礼をされたのは初めてなんだなぁ。うぉーーーーーーーん」
うん!?お供物とか今までされなかったのか!?そもそもこんな物でも良いのか疑問だったが・・・いや喜んでるの見てると良いんだろうな。
「神界では助けたり助言したりした者からの物しかおい達は口にしてはいけない決まりがあるんだなぁ。我が兄弟のおかげで最近はおいも食べる物が増えたんだなぁ」
いやどんな神界だよ!?神様も腹減るか知らんけどマゾか!?
「ならこれからも新しい物作ったりしたら例の木像の前にお供しますね。それと芸術神様でしたかね?あの神が作ったお椀も見事で渡した人が喜んでいたので助かりました!お礼言ってもらえませんか?」
「分かったんだなぁ。おいは芸術神に嫌われてるから近寄れないけどちゃんとした用事があるなら大丈夫なんだなぁ。ではまたしばらく待っててほしいんだなぁ。さよならなんだなぁ」
やっぱ農業神様バンザイだな!でも肝心な事教えてくれなかったんだけど・・・。けど農業神様が有利になるようにしてくれてるみたいだから大丈夫・・・かな!?それに1年や2年で信長さんが日本統一できるわけないしな。
~時間が動き出す~
「決められた事なんかありませんよ。信長様の思うように事を進めてください」
「急に自信ありという感じになったな。元よりそうするつもりだ。勝家が明日到着し、丹羽とサルに調略を任せておった美濃三人衆からいい返事を貰った。ここ数日で動くぞ」
「分かりました。私もいつでも動けるように準備しておきます」
「貴様には残念だが竹中はもう出てこぬぞ。いや、案外貴様の前に現れるやもしれぬな」
「怒りのあまりに私が竹中を殺してしまえば怒りますか?」
「ふはははは!そんな度胸貴様にはなかろう。だがそうだな・・・もしそのようになるとすればそれはそれで一興ではあるな。なんせ書状のやりとりで竹中は貴様を褒めておったからな」
「うん!?どういうことです!?」
稲葉山乗っ取り事件・・・普通に斎藤龍興に城は返したらしいが竹中半兵衛はもう戦にでないらしい。その時の信長さんと数通の手紙のやりとりでオレの話しが出たらしく料理ご意見番とはどのような立場なのか?とか聞いてきたらしい。詳しく聞きたければ本人に聞け。と信長さんは返事したらしい。それともう一つ付け加えたのがお主が織田に降りご意見番の前にくればこの世の物とは思えぬお主にすら考え付かぬ事が山ほどあるだろう。とオレの技を匂わせて返事を書いたらしい。
「あいつはやる男だ。貴様の前に現れるだろうよ。剣城の小姓!」
「はっ、はい!」
「直答を許す!貴様、名をなんと申す?」
「金剛と申します」
「金剛!貴様は剣城を見張っておけ!くれぐれも短絡的な行動を起こさないようにな」
「分かりました」
「いやさすがに、殺したりはしませんよ。ただどうしても自分の踏ん切りというか一発くらいは殴るかもしれませんが、それも今となれば戦ならしょうがなかったと思いますし」
「ふん。成長しておるようだな。とらんしーばーで他の部隊には言うておるが先陣は貴様ぞ。貴様の部隊には期待している。貴様が支配してみろ。その後サル、勝家、ワシの部隊にと交代。まずは稲葉山と尾根続きの瑞龍寺山から攻める」
「分かりました」
この日の夜信長さんの陣の横・・・今この日の本一落ち着かない場所でタブレットを開く。すると画面の横にビックリマークが点滅してる事に気付く。うん?なんだ?ヘルプでもないよな?
とりあえずタップしてみる。
《いつもご利用頂き誠にありがとうございます。さて、先日お買い物頂いたレディース服及び婦人服並びに数々の女性物の数々のお支払い100万円(令和軸計算)が確認できておりません。お支払い頂けない場合は大変不本意ではございますが、神法上の手続きにて償還請求の措置へ移行し、魂でのご精算となる場合もございます。ご対応願います》
「はっ!?100万の延滞金がありますだって!?意味分からないんだけど!?神法ってなんぞ!?それに魂の精算ってなんだよ!?オレ殺されるのか!?」
「剣城様どうしましたか!?」
「あっ、金剛君ごめん。思わず声が出てしまってたな」
「はい。今、菊殿と奏達で剣城様を守るフォーメーションを考えてるので某が護衛です」
フォーメーションて・・・別にオレはそんなに守られる程VIPじゃねーけどな。まあでも助かるな。
「そうなんだ。オレの護衛ばかり悪いね。とりあえずなんともないから大丈夫だよ」
「はっ。分かりました」
いや何で延滞金が・・・・・まさか・・・天上天下唯我独尊さんの妹か!?ぁぁぁぁ・・・・支払いだけオレって・・・しかも100万も使うとか尋常じゃねーだろ!?
まだ会った事ない浅井長政様へ・・・あなたのもう少ししたらお嫁さんになる人は物凄く金使い荒い人です。破産しないように気をつけてください。
オレはそこらへんに生えていた高価な花とか頑張って摘んで売ってお金にした5分の1をお市さんの支払いに回した。
あぁ~・・・女は魔性だ・・・
「やぁ我が兄弟!呼ばれた気がしたんだなぁ」
「お久しぶりです!ちょうど良かったです!実は聞きたい事がーー」
「その事の答えは何回も言っているんだなぁ。我が兄弟の好きなようにすればいいんだなぁ」
農業神様が教えてくれた。基本オレが知ってる歴史に進む様に眷族の人が頑張っているがオレに好きなように生きて欲しいためこの農業神様が有利になるように色々改変してくれているらしい。
「我が兄弟の時間軸で言えば先日の我が兄弟の眷族がこの時間軸で作った大砲を撃てば本来なら偽者の神を敬う者達が攻めてくるはずだったんだなぁ」
長島の事を言ってるのか!?やっぱりあそこで撃つべきじゃなかったのか!?
「おいが我が兄弟に有利になるように世界線を作ってるんだなぁ」
やっぱ農業神様よ!唯一無二の神様とは農業神様よ!
「そこまで思ってくれるのは嬉しいんだなぁ」
いやまた心まで読むのか!?
「農業神様にお願いすればなんとかなる。助けてくれるとは思ってしまってます。忙しいとは思いますがわざわざ来て頂いてありがとうございます」
「お客様のニーズに合わせた商品開発をしアフターサービスするのは当たり前なんだなぁ」
いやどんだけ凄い企業なんだ!?
「直近開発して欲しい物はないのかな?」
「そりゃ欲しい物だらけですよ。無煙火薬も欲しいし、船も欲しい、あのイージスは素晴らしいですけどやはり時代に似合った私も乗れ、賢い馬が私は欲しいです」
「分かったんだなぁ。また開発してみるから少し待っていてほしいんだなぁ」
「できれば私も買えるくらいの値段で、変な装備はいらないのでよろしくお願い致します!あっ、後次会ったら渡そうと思ってた農業神様が出してくれた物を使いこの時代の物だけで作ったイチゴの砂糖漬けです。甘いだけの物ですが良ければどうぞ」
「・・・・・うぉぉぉぉぉぁぁぉーーーーーーーん」
おいおいおい!?いきなり農業神様が泣き出したぞ!?しかも、なんちゅう泣き声だ!?
「おいが手を掛け助けた人間は数えきれない程居たがこれ程のお礼をされたのは初めてなんだなぁ。うぉーーーーーーーん」
うん!?お供物とか今までされなかったのか!?そもそもこんな物でも良いのか疑問だったが・・・いや喜んでるの見てると良いんだろうな。
「神界では助けたり助言したりした者からの物しかおい達は口にしてはいけない決まりがあるんだなぁ。我が兄弟のおかげで最近はおいも食べる物が増えたんだなぁ」
いやどんな神界だよ!?神様も腹減るか知らんけどマゾか!?
「ならこれからも新しい物作ったりしたら例の木像の前にお供しますね。それと芸術神様でしたかね?あの神が作ったお椀も見事で渡した人が喜んでいたので助かりました!お礼言ってもらえませんか?」
「分かったんだなぁ。おいは芸術神に嫌われてるから近寄れないけどちゃんとした用事があるなら大丈夫なんだなぁ。ではまたしばらく待っててほしいんだなぁ。さよならなんだなぁ」
やっぱ農業神様バンザイだな!でも肝心な事教えてくれなかったんだけど・・・。けど農業神様が有利になるようにしてくれてるみたいだから大丈夫・・・かな!?それに1年や2年で信長さんが日本統一できるわけないしな。
~時間が動き出す~
「決められた事なんかありませんよ。信長様の思うように事を進めてください」
「急に自信ありという感じになったな。元よりそうするつもりだ。勝家が明日到着し、丹羽とサルに調略を任せておった美濃三人衆からいい返事を貰った。ここ数日で動くぞ」
「分かりました。私もいつでも動けるように準備しておきます」
「貴様には残念だが竹中はもう出てこぬぞ。いや、案外貴様の前に現れるやもしれぬな」
「怒りのあまりに私が竹中を殺してしまえば怒りますか?」
「ふはははは!そんな度胸貴様にはなかろう。だがそうだな・・・もしそのようになるとすればそれはそれで一興ではあるな。なんせ書状のやりとりで竹中は貴様を褒めておったからな」
「うん!?どういうことです!?」
稲葉山乗っ取り事件・・・普通に斎藤龍興に城は返したらしいが竹中半兵衛はもう戦にでないらしい。その時の信長さんと数通の手紙のやりとりでオレの話しが出たらしく料理ご意見番とはどのような立場なのか?とか聞いてきたらしい。詳しく聞きたければ本人に聞け。と信長さんは返事したらしい。それともう一つ付け加えたのがお主が織田に降りご意見番の前にくればこの世の物とは思えぬお主にすら考え付かぬ事が山ほどあるだろう。とオレの技を匂わせて返事を書いたらしい。
「あいつはやる男だ。貴様の前に現れるだろうよ。剣城の小姓!」
「はっ、はい!」
「直答を許す!貴様、名をなんと申す?」
「金剛と申します」
「金剛!貴様は剣城を見張っておけ!くれぐれも短絡的な行動を起こさないようにな」
「分かりました」
「いやさすがに、殺したりはしませんよ。ただどうしても自分の踏ん切りというか一発くらいは殴るかもしれませんが、それも今となれば戦ならしょうがなかったと思いますし」
「ふん。成長しておるようだな。とらんしーばーで他の部隊には言うておるが先陣は貴様ぞ。貴様の部隊には期待している。貴様が支配してみろ。その後サル、勝家、ワシの部隊にと交代。まずは稲葉山と尾根続きの瑞龍寺山から攻める」
「分かりました」
この日の夜信長さんの陣の横・・・今この日の本一落ち着かない場所でタブレットを開く。すると画面の横にビックリマークが点滅してる事に気付く。うん?なんだ?ヘルプでもないよな?
とりあえずタップしてみる。
《いつもご利用頂き誠にありがとうございます。さて、先日お買い物頂いたレディース服及び婦人服並びに数々の女性物の数々のお支払い100万円(令和軸計算)が確認できておりません。お支払い頂けない場合は大変不本意ではございますが、神法上の手続きにて償還請求の措置へ移行し、魂でのご精算となる場合もございます。ご対応願います》
「はっ!?100万の延滞金がありますだって!?意味分からないんだけど!?神法ってなんぞ!?それに魂の精算ってなんだよ!?オレ殺されるのか!?」
「剣城様どうしましたか!?」
「あっ、金剛君ごめん。思わず声が出てしまってたな」
「はい。今、菊殿と奏達で剣城様を守るフォーメーションを考えてるので某が護衛です」
フォーメーションて・・・別にオレはそんなに守られる程VIPじゃねーけどな。まあでも助かるな。
「そうなんだ。オレの護衛ばかり悪いね。とりあえずなんともないから大丈夫だよ」
「はっ。分かりました」
いや何で延滞金が・・・・・まさか・・・天上天下唯我独尊さんの妹か!?ぁぁぁぁ・・・・支払いだけオレって・・・しかも100万も使うとか尋常じゃねーだろ!?
まだ会った事ない浅井長政様へ・・・あなたのもう少ししたらお嫁さんになる人は物凄く金使い荒い人です。破産しないように気をつけてください。
オレはそこらへんに生えていた高価な花とか頑張って摘んで売ってお金にした5分の1をお市さんの支払いに回した。
あぁ~・・・女は魔性だ・・・
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
朽縄咲良
歴史・時代
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】
戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。
永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。
信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。
この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。
*ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる