209 / 373
この時代の一員になる
ヴァルハラ宮殿のお土産
しおりを挟む
「あれ?ここはどこだ?」
うん?オレが居る?お菊さんに金剛君に鈴ちゃん鞠ちゃん奏ちゃん琴ちゃん凛ちゃんゆきさんも・・みんな泣いている?
え!?オレが居るのになんでオレが上から自分を見てるの!?
「久しぶりなんだなぁ」
「あっ!農業神様お久しぶりです!バカンスどうですか!?」
「楽しいんだなぁ。我が兄弟も今は魂だけなんだなぁ」
「え!?って事は・・・死んだのですか!?」
「そうなんだなぁ。毒入りの水を飲んで死んだのだなぁ」
嘘!?!?マジで!?死んだの!?うわぁぁぁぁぁ!!!魔法使いのままじゃないのか!?来世では賢者になれるのか!?
「う・そ なんだなぁ」
はっ!?いつのまにタチの悪い冗談を言うようになったんだ!?
「パパが作った身体だから大丈夫なんだなぁ」
農業神様が教えてくれたのは本来なら確実に死ぬ毒らしい。ただ、鈴ちゃん達がオレの口にゴム管を入れ何かで吸い上げ、体内の胃液を吐き出している処置は間違っていないと。
仮に改造されてない体でもこの処置をしてくれてるなら死にはしなかったと。多分あれは血圧計の空気入れるやつかな・・・。凄いな。どんどん応用していくんだな。
「今は身体に二度とこの毒系統が効かないようにアップデートしてるから意識が戻らないだけなんだなぁ」
「そうなのですね。教えてくれてありがとうございます」
「本来ならおいが降臨し毒を盛った人間の魂魄を破壊消滅、滅却してもまだ足りないくらいなんだなぁ。けどそれはできないんだなぁ」
うん!?農業神様が怒ってるの!?
「我が友(マブダチ)を害する人間は消滅させたいくらいなんだなぁ」
いやサラリと怖い事言うなよ!?嬉しいけどもよ!?
「それより、バカンス中なのにわざわざ現れてくれてよかったのですか!?」
「本当は300年の休暇だけど飽きてきたんだなぁ」
300年の休暇っすか!?羨ましいな!?オレも休んでみたいわ!
「今ここに現れたのもおいの一部なんだなぁ。我が兄弟が執心の者達は本当に優秀なんだなぁ。早くジオラマを出していれば良かったんだなぁ」
確かに岐阜かあの村に病院を出しておけばよかったかもしれないな。どっちに出すか迷ったのがいけなかったな。
「意識が戻れば使わせてもらいますね!それとこんな時ですがーー」
「ホログラムで見たんだなぁ。必要な物はボックスに入れてあるんだなぁ」
「ありがとうございます!」
「おいの眷族を一人、神格を上げてくれたお礼なんだなぁ」
「あの球体様の事ですか?あの方は戦神様では?」
「彼奴は間違いなくおいの眷族なんだなぁ」
クソ!騙されたぜ!ただ・・・あの神に助けられたのも事実だな。今後もちゃんと毎朝拝もう。
「いい仲間だ。この者達を大事にし生きるんだなぁ。そうすれば未来も変わるんだなぁ。色々と今まで購入した物をアップデートしたんだなぁ。さよならなんだなぁ」
うん?今日は変な農業神様だな。
「あっ、忘れてたんだなぁ。ヴァルハラ宮殿のお土産を買って帰るんだなぁ。また帰ればボックスに配達しておくんだなぁ」
「あ、ありがとうございます。楽しみにしておきますね!」
ヴァルハラ宮殿・・・不穏な宮殿の名前だな!?オーディンの宮殿かなにかだったよな!?
「農業神、これで貸し借りはなしだぞ!」
「ありがとうなんだなぁ。時空神はまだまだおいには似てなかったんだなぁ。けど我が兄弟は騙されたんだなぁ」
「ふん。農業神があの人間にどれだけ肩入れし、どう足掻こうが先の世の流れは変わらぬぞ?」
「少しでも良い方向に向かってほしいんだなぁ。我が兄弟のためならおいは、できる事は何でもするんだなぁ」
「そこまで農業神が言うのも珍しいな。ある程度は改ざんできよう。だが歴史の本流の根本を変えると歪みができ世界が壊れる。よく覚えておけ」
うん?さっきまで上から見ていたけど今は目の前にみんなが居る気がする・・・・。早く起きよう・・・あれ!?身体が動かない・・・目は瞑ってるはずだが分かる気がする・・・
「我が君・・・・目をお覚ましください!!!!」
「剣城さま・・・・」
「えぇーーい!!!あのバカ3人はまだ捕まらぬのか!?」
大野さんにゆきさん・・小川さんも・・・
「どきなさい!竹中家に伝わる秘伝の薬です!」
「竹中様おやめください!何の薬か分からない物は…」
ははは。竹中さんか。最初敵だったのにな。何の薬を飲まされるんだ?馬糞とか辞めてくれよ?
「仕えて間もないですが、某の忠誠は見紛うことなかれ。殿が彼岸に旅立つ時は某もお供致します」
ははは!今度は切腹お兄さんの小七郎さんか?まだ何も仕事してないのに切腹なんかしなくてもいいよ?
「一応胃液しかでない所までは処置しました。後は剣城様の体次第です」
「なにを!?鈴!他にもまだ出来る事があるだろう!!?」
隼人君が珍しくいっぱい喋ってるな!みんな動画で撮影しておくべきだろう?
「剣城さま・・・まだ私の作った物見てもらってません・・・グスン・・・」
加藤さんか?久しぶりだな。
「剣城が倒れたとは本当か!?剣城殿!?」
国友さんに芳兵衛君か。あんな焦った顔しなくていいのに。
「騒いでおるから急いで参ったが・・・菊殿?拙僧が調合した薬を与えても!?」
普段ポーカーフェイスの沢彦さんが慌ててるや。みんなから調合された薬飲まされる・・・薬漬けになってしまうじゃん!?まだ竹中さんのよりはマシな気はするけど・・・
「「「慶次!?」」」
「すまぬ。腐っても上忍だ。二人逃した。ノア嬢のおかげで大河原だけ捕縛した。肩を外してある」
「貴様!鉄斎ッッ!!己は何をしたか分かっておるのかッッッ!!!!!!!」
ゴンッ
「一撃で我(われ)の頭蓋を割るか・・・。なんちゅう力だ?どうせ我(われ)は使い捨てだ。殺れ」
あぁこの人は小川さんの下につけた人か・・・この人がオレに何かしたのか・・・。なんだろう?オレも激昂する所だけど何故か全然腹が立たない・・・むしろ水を渡してきたゆきさんに変装した女の方が殺したいくらいだ。
ゆきさんとの違いに気付けないのは申し訳ない。ゆきさん・・・ ゆきさん・・・ ゆきさん・・・
「ゆき・・さ・ん」
「「「「「「剣城様!!!!!!!」」」」」」
「はい!ゆきはここに居ります!!」
「なに!?櫁と深見草の混合毒から目を覚ますだと!?」
「あんた!私を舐めるんじゃない!剣城様の技術を吸収した私にかかれば草鳥頭(とりかぶと)の毒すら解毒できる!」
「小娘が偉そうに」
オレの技術って・・・オレは本を出しただけなんだけどな・・・。鈴ちゃんは頼もしくなったな・・・。
「そんな小太りの男一人に皆は何を騙されている!?」
「私にとっては私を捨てた、父、母よりも・・・・大殿よりも大事な人です!草だった私達を無条件で雇ってもらいご飯も家もこんな上等な服も用意してくれました!」
「ふん。ただの銭持ちの奇特な男だろう」
「違う!ワシを見ても分からぬのか!?生い先短いワシを重臣としてくれたお方じゃぞ!!私利私欲のお方じゃない!このお方こそ命を賭けるに相応しい」
「お主は分かるまい。俺を大身でと馬鹿にしよったな?」
「青木か・・・」
「六角なんかより剣城様にもっと早くに仕えたかったくらいだ。ここは毎日が楽しい。生きる希望がなかった草の者が今や喜んで畑仕事、草毟りをしておる。剣城様はその事にすら銭を払おうとしてくれるくらいだぞ?」
熱弁ありがたいけどあれは雑草だと思ったら意外にタブレットが買い取りするような珍しい草だったから悪いと思ってこの時代のお金を渡したんだけど・・・
早く起きたいのに・・・身体が動かない・・・
「思い残す事はないな。背後関係なんぞどうにでもなる。お前は毛程も残してやらん!」
「一蔵!待て!俺が殺る!」
「慶次様・・・・義父上に・・・」
「奥方に言われちゃ仕方ねぇ~」
ブォンッ ガキンッ!
「「「「!?!?!?!?!?」」」」
「「「「ノア嬢!?!?」」」」
「ノア嬢!?こいつは剣城様を…」
「なんだ?松風?……………うんうん。そうか」
いや慶次さんはいつから松風と会話できるようになったんだ!?
「なんとなくだがノア嬢はこいつの処刑に賛成していない。剣城が望んでいないと言っているみたいだ」
「だがしかし・・・」
「目が覚めてからでも遅くはない。だが拷問はさせてもらう。一蔵殿!堅牢な牢屋を作るぞ」
確かに処刑なんか見たくないよ。目は未だ開けれないけど何故か分かる・・・だめだ睡魔に勝てない・・・
うん?オレが居る?お菊さんに金剛君に鈴ちゃん鞠ちゃん奏ちゃん琴ちゃん凛ちゃんゆきさんも・・みんな泣いている?
え!?オレが居るのになんでオレが上から自分を見てるの!?
「久しぶりなんだなぁ」
「あっ!農業神様お久しぶりです!バカンスどうですか!?」
「楽しいんだなぁ。我が兄弟も今は魂だけなんだなぁ」
「え!?って事は・・・死んだのですか!?」
「そうなんだなぁ。毒入りの水を飲んで死んだのだなぁ」
嘘!?!?マジで!?死んだの!?うわぁぁぁぁぁ!!!魔法使いのままじゃないのか!?来世では賢者になれるのか!?
「う・そ なんだなぁ」
はっ!?いつのまにタチの悪い冗談を言うようになったんだ!?
「パパが作った身体だから大丈夫なんだなぁ」
農業神様が教えてくれたのは本来なら確実に死ぬ毒らしい。ただ、鈴ちゃん達がオレの口にゴム管を入れ何かで吸い上げ、体内の胃液を吐き出している処置は間違っていないと。
仮に改造されてない体でもこの処置をしてくれてるなら死にはしなかったと。多分あれは血圧計の空気入れるやつかな・・・。凄いな。どんどん応用していくんだな。
「今は身体に二度とこの毒系統が効かないようにアップデートしてるから意識が戻らないだけなんだなぁ」
「そうなのですね。教えてくれてありがとうございます」
「本来ならおいが降臨し毒を盛った人間の魂魄を破壊消滅、滅却してもまだ足りないくらいなんだなぁ。けどそれはできないんだなぁ」
うん!?農業神様が怒ってるの!?
「我が友(マブダチ)を害する人間は消滅させたいくらいなんだなぁ」
いやサラリと怖い事言うなよ!?嬉しいけどもよ!?
「それより、バカンス中なのにわざわざ現れてくれてよかったのですか!?」
「本当は300年の休暇だけど飽きてきたんだなぁ」
300年の休暇っすか!?羨ましいな!?オレも休んでみたいわ!
「今ここに現れたのもおいの一部なんだなぁ。我が兄弟が執心の者達は本当に優秀なんだなぁ。早くジオラマを出していれば良かったんだなぁ」
確かに岐阜かあの村に病院を出しておけばよかったかもしれないな。どっちに出すか迷ったのがいけなかったな。
「意識が戻れば使わせてもらいますね!それとこんな時ですがーー」
「ホログラムで見たんだなぁ。必要な物はボックスに入れてあるんだなぁ」
「ありがとうございます!」
「おいの眷族を一人、神格を上げてくれたお礼なんだなぁ」
「あの球体様の事ですか?あの方は戦神様では?」
「彼奴は間違いなくおいの眷族なんだなぁ」
クソ!騙されたぜ!ただ・・・あの神に助けられたのも事実だな。今後もちゃんと毎朝拝もう。
「いい仲間だ。この者達を大事にし生きるんだなぁ。そうすれば未来も変わるんだなぁ。色々と今まで購入した物をアップデートしたんだなぁ。さよならなんだなぁ」
うん?今日は変な農業神様だな。
「あっ、忘れてたんだなぁ。ヴァルハラ宮殿のお土産を買って帰るんだなぁ。また帰ればボックスに配達しておくんだなぁ」
「あ、ありがとうございます。楽しみにしておきますね!」
ヴァルハラ宮殿・・・不穏な宮殿の名前だな!?オーディンの宮殿かなにかだったよな!?
「農業神、これで貸し借りはなしだぞ!」
「ありがとうなんだなぁ。時空神はまだまだおいには似てなかったんだなぁ。けど我が兄弟は騙されたんだなぁ」
「ふん。農業神があの人間にどれだけ肩入れし、どう足掻こうが先の世の流れは変わらぬぞ?」
「少しでも良い方向に向かってほしいんだなぁ。我が兄弟のためならおいは、できる事は何でもするんだなぁ」
「そこまで農業神が言うのも珍しいな。ある程度は改ざんできよう。だが歴史の本流の根本を変えると歪みができ世界が壊れる。よく覚えておけ」
うん?さっきまで上から見ていたけど今は目の前にみんなが居る気がする・・・・。早く起きよう・・・あれ!?身体が動かない・・・目は瞑ってるはずだが分かる気がする・・・
「我が君・・・・目をお覚ましください!!!!」
「剣城さま・・・・」
「えぇーーい!!!あのバカ3人はまだ捕まらぬのか!?」
大野さんにゆきさん・・小川さんも・・・
「どきなさい!竹中家に伝わる秘伝の薬です!」
「竹中様おやめください!何の薬か分からない物は…」
ははは。竹中さんか。最初敵だったのにな。何の薬を飲まされるんだ?馬糞とか辞めてくれよ?
「仕えて間もないですが、某の忠誠は見紛うことなかれ。殿が彼岸に旅立つ時は某もお供致します」
ははは!今度は切腹お兄さんの小七郎さんか?まだ何も仕事してないのに切腹なんかしなくてもいいよ?
「一応胃液しかでない所までは処置しました。後は剣城様の体次第です」
「なにを!?鈴!他にもまだ出来る事があるだろう!!?」
隼人君が珍しくいっぱい喋ってるな!みんな動画で撮影しておくべきだろう?
「剣城さま・・・まだ私の作った物見てもらってません・・・グスン・・・」
加藤さんか?久しぶりだな。
「剣城が倒れたとは本当か!?剣城殿!?」
国友さんに芳兵衛君か。あんな焦った顔しなくていいのに。
「騒いでおるから急いで参ったが・・・菊殿?拙僧が調合した薬を与えても!?」
普段ポーカーフェイスの沢彦さんが慌ててるや。みんなから調合された薬飲まされる・・・薬漬けになってしまうじゃん!?まだ竹中さんのよりはマシな気はするけど・・・
「「「慶次!?」」」
「すまぬ。腐っても上忍だ。二人逃した。ノア嬢のおかげで大河原だけ捕縛した。肩を外してある」
「貴様!鉄斎ッッ!!己は何をしたか分かっておるのかッッッ!!!!!!!」
ゴンッ
「一撃で我(われ)の頭蓋を割るか・・・。なんちゅう力だ?どうせ我(われ)は使い捨てだ。殺れ」
あぁこの人は小川さんの下につけた人か・・・この人がオレに何かしたのか・・・。なんだろう?オレも激昂する所だけど何故か全然腹が立たない・・・むしろ水を渡してきたゆきさんに変装した女の方が殺したいくらいだ。
ゆきさんとの違いに気付けないのは申し訳ない。ゆきさん・・・ ゆきさん・・・ ゆきさん・・・
「ゆき・・さ・ん」
「「「「「「剣城様!!!!!!!」」」」」」
「はい!ゆきはここに居ります!!」
「なに!?櫁と深見草の混合毒から目を覚ますだと!?」
「あんた!私を舐めるんじゃない!剣城様の技術を吸収した私にかかれば草鳥頭(とりかぶと)の毒すら解毒できる!」
「小娘が偉そうに」
オレの技術って・・・オレは本を出しただけなんだけどな・・・。鈴ちゃんは頼もしくなったな・・・。
「そんな小太りの男一人に皆は何を騙されている!?」
「私にとっては私を捨てた、父、母よりも・・・・大殿よりも大事な人です!草だった私達を無条件で雇ってもらいご飯も家もこんな上等な服も用意してくれました!」
「ふん。ただの銭持ちの奇特な男だろう」
「違う!ワシを見ても分からぬのか!?生い先短いワシを重臣としてくれたお方じゃぞ!!私利私欲のお方じゃない!このお方こそ命を賭けるに相応しい」
「お主は分かるまい。俺を大身でと馬鹿にしよったな?」
「青木か・・・」
「六角なんかより剣城様にもっと早くに仕えたかったくらいだ。ここは毎日が楽しい。生きる希望がなかった草の者が今や喜んで畑仕事、草毟りをしておる。剣城様はその事にすら銭を払おうとしてくれるくらいだぞ?」
熱弁ありがたいけどあれは雑草だと思ったら意外にタブレットが買い取りするような珍しい草だったから悪いと思ってこの時代のお金を渡したんだけど・・・
早く起きたいのに・・・身体が動かない・・・
「思い残す事はないな。背後関係なんぞどうにでもなる。お前は毛程も残してやらん!」
「一蔵!待て!俺が殺る!」
「慶次様・・・・義父上に・・・」
「奥方に言われちゃ仕方ねぇ~」
ブォンッ ガキンッ!
「「「「!?!?!?!?!?」」」」
「「「「ノア嬢!?!?」」」」
「ノア嬢!?こいつは剣城様を…」
「なんだ?松風?……………うんうん。そうか」
いや慶次さんはいつから松風と会話できるようになったんだ!?
「なんとなくだがノア嬢はこいつの処刑に賛成していない。剣城が望んでいないと言っているみたいだ」
「だがしかし・・・」
「目が覚めてからでも遅くはない。だが拷問はさせてもらう。一蔵殿!堅牢な牢屋を作るぞ」
確かに処刑なんか見たくないよ。目は未だ開けれないけど何故か分かる・・・だめだ睡魔に勝てない・・・
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる