106 / 111
最終章
第九話 残りの穢れの箇所(あとは二ヶ所だけなんですけどねぇ…?)
しおりを挟む
「さてと、そろそろ残りの穢れの場所について考えないとだなぁ…」
僕達は旅先の宿の部屋の中で地図を照らし合わせながら考えていた。
残る穢れの場所は二ヶ所…ゲルギグス大陸とデストローク大陸の二ヶ所だった。
この二ヶ所の大陸では、パーティーを分けて向かうのは得策では無い。
ゲルギグス大陸も厄介な場所ではある…が、デストローク大陸に比べたらはるかにマシだからだ。
デストローク大陸の太古の島…これはかつての英雄ダンとそのパーティーが目的を果たそうとして乗り込んで行き、瀕死の重傷を負わされた場所でもある。
その頃の事は、書庫にあるダンの書を見れば詳細は載ってはいるが…?
それ以外にも祖父母達が母さんを聖女にする為の巡礼でも立ち寄った場所でもある。
かつての大魔王であるサズンデスが支配していた時代に比べて、太古の島も少しは弱体化したという話だった。
そんな弱体化したとはいえ、全盛期だった両親と祖父母達がかなりの重傷を負わされたというのだから…フルメンバーですらも危ういかもしれないのに、パーティーを分けて向かうのは得策では無い。
「ゲルギグス大陸の場合、問題はどの場所に穢れがあるのかが問題なんだよなぁ?」
流石に、天竺国モリトーの中に穢れがあるとは思えない。
それなら、リッカも気付いていてもおかしく無いからだった。
リッカの穢れの感知能力は、エルヴ大森林の穢れを経てからというもの……その能力は格段に飛躍していた。
流石に遠く離れた場所からは感知は出来なかったが、ある程度の距離からなら感知をする事は可能だった。
穢れの浄化を重ねて開花したのか、カナイ村での修業で急に開花したのかは分からない。
「天竺国モリトーかぁ………」
僕はゲルギグス大陸に行くにあたって、もう1つの懸念が頭に過っていた。
それはシドラの事だった。
キッドとシドラと共に天竺国モリトーに赴いた時、そこでシドラは明らかに体型が変化する位にその土地の食材を口にした。
天竺国モリトーの話は、ダンの書にも書かれていた。
天竺国モリトーの食材は、ある一定の量ならば問題は無いのだが…?
それ以上に食してしまうと、その土地の食材に魅入られてしまい……その土地から離れる事ができずに貪ってしまうとのことだった。
過去に天竺国モリトーに住む人々達は、無限に沸く食材を喰いまくっていた時があった。
だが、無尽蔵に喰いまくった結果………
触手に捕まってしまい、島の食材の栄養にされてしまったという話でした。
なので、天竺国モリトーのあちらこちらに人間と思われる骨が散らばっていたり、山の様に積み上がった骨があった訳なのですね。
「そして、この国の食材を腹が満たす迄に口にしてから強制的に引き離されたとしても、何かに惹き寄せられるかの様に国に向かってしまうんだよね。」
かつては、とある冒険者の一団のある仲間が、この国で腹を満たす迄に喰いまくった後に危険を感じた仲間達が、その仲間を無理矢理に強制的に眠らせてから国から引き離して他の大陸に移ったわけなんだけど……
目を覚ますと、その国に戻らなければならないと言って、暴れて仲間に怪我を負わせたとか?
そしてシドラも、その冒険者の仲間と同じ様に紋章から出ると……制御が出来なくなって国を目指して飛んで行こうとする事が多々あった。
なのでそれ以降は、紋章から出さない様にしているのだった。
シドラには、本来なら自分から紋章から出る術があるのだが…?
今回の件で冷静さを失っている所為か、自力で出れなくなっているのである意味は有り難かったりする。
これが………解決策が見つかる迄は、シドラを外に出せない理由だった。
「後は………」
此処でもう2つの悩みに直面している。
大魔王側のアクションが何もない事である。
まぁ、それはそれで…何もない事は有り難いのだが?
あんなにも七魔王の時はひっきりなしに接触があったのに、急に無くなったのは余りにも不自然だ。
………と言っても、現在に残っている魔王と言えば………大魔王を抜かせば、ザッシュとの戦いの時に逃げ出したクラウンカイザーのみなのだが?
あれから全くの目撃が、各ギルドから報告されていなかった。
あの戦いの前には、世界の各地で行動している大きなぬいぐるみの目撃例があったのだが…?
「そう言えば、クラウンカイザーって……ザッシュの事を陥れてから逃亡して行ったんだっけ?」
………そう、あの時にクラウンカイザーは………?
レインボーブラザーベアがピンチな状態になり、焦ったクラウンカイザーは……自分だけでも離脱に成功させる為にザッシュの居る場所を大袈裟に報告して、皆の意識がザッシュの方に向いている隙に逃亡して行ったのだった。
まぁ、魔王があんな風に逃亡をして行ったのだから、再び現れる確率は低いだろうね。
英雄ダンとの戦いの時も、クラウンカイザーの状況が不利になった際に、「ぬいぐるみの王国に帰る!」と言って逃亡したとダンの書に書かれていたしね。
その事を踏まえて考えると次の魔王が現れる迄は、姿を見せる事はないと思う。
「後は、戦力を補充しないとなぁ…」
ガイアンが抜けた穴は、何気に結構響いている。
一見すると、戦力的には問題はなさそうに見えるのだが?
ガイアンの役割は、後方からによる指示だった。
雑魚の魔物相手だったら、各々が対処する事が可能なんだけど…?
集団戦での戦闘の際には、司令塔の指示無しでは動きにムラがある。
僕やキッドやリッカは前衛、シオンとグロリアは中衛でガイアンが後衛で司令塔として動いていた……が、ガイアンがいないと指示役が不在になる。
こう言っては何だけど、ガイアンはチームの中で1番弱い…が、指示には1番適していた。
「シンシアも似た様な指示役はできなくは無いけど、基本的に戦闘力が低過ぎるし…クララは論外。2人もそれなりに戦えはするけど、ガイアンに比べれば……」
そうなると、あと1人の当ては……あ、間違ってもナガネでは無いよ。
ナガネもそれなりに強い魔剣士ではあるけど、シンシアに比べると圧倒的に弱い。
候補としては1人だけいるにはいるんだけど、許可は簡単には得られないだろう。
候補の1人は、まず親の許可を得るのに一苦労する。
次に…とー祖母ちゃんの説得が面倒だ。
この2人とも、旅をするに当たって連れ出すという名目なら、恐らくは反対はしないだろう。
旅の目的地の1つに、デストローク大陸の太古の島が無ければ。
この候補の1人は、強さは……覚醒をした時のシオンに匹敵する。
使える属性は2つしか無いんだけど、魔力量や威力が覚醒したシオンと同等で、僕やリッカ程では無い。
「許可………降りるかなぁ?」
僕はとりあえず、必死になって頼み込もうと考えた。
そして翌日、僕はフローライト侯爵家の門の前に着いたのだった。
僕達は旅先の宿の部屋の中で地図を照らし合わせながら考えていた。
残る穢れの場所は二ヶ所…ゲルギグス大陸とデストローク大陸の二ヶ所だった。
この二ヶ所の大陸では、パーティーを分けて向かうのは得策では無い。
ゲルギグス大陸も厄介な場所ではある…が、デストローク大陸に比べたらはるかにマシだからだ。
デストローク大陸の太古の島…これはかつての英雄ダンとそのパーティーが目的を果たそうとして乗り込んで行き、瀕死の重傷を負わされた場所でもある。
その頃の事は、書庫にあるダンの書を見れば詳細は載ってはいるが…?
それ以外にも祖父母達が母さんを聖女にする為の巡礼でも立ち寄った場所でもある。
かつての大魔王であるサズンデスが支配していた時代に比べて、太古の島も少しは弱体化したという話だった。
そんな弱体化したとはいえ、全盛期だった両親と祖父母達がかなりの重傷を負わされたというのだから…フルメンバーですらも危ういかもしれないのに、パーティーを分けて向かうのは得策では無い。
「ゲルギグス大陸の場合、問題はどの場所に穢れがあるのかが問題なんだよなぁ?」
流石に、天竺国モリトーの中に穢れがあるとは思えない。
それなら、リッカも気付いていてもおかしく無いからだった。
リッカの穢れの感知能力は、エルヴ大森林の穢れを経てからというもの……その能力は格段に飛躍していた。
流石に遠く離れた場所からは感知は出来なかったが、ある程度の距離からなら感知をする事は可能だった。
穢れの浄化を重ねて開花したのか、カナイ村での修業で急に開花したのかは分からない。
「天竺国モリトーかぁ………」
僕はゲルギグス大陸に行くにあたって、もう1つの懸念が頭に過っていた。
それはシドラの事だった。
キッドとシドラと共に天竺国モリトーに赴いた時、そこでシドラは明らかに体型が変化する位にその土地の食材を口にした。
天竺国モリトーの話は、ダンの書にも書かれていた。
天竺国モリトーの食材は、ある一定の量ならば問題は無いのだが…?
それ以上に食してしまうと、その土地の食材に魅入られてしまい……その土地から離れる事ができずに貪ってしまうとのことだった。
過去に天竺国モリトーに住む人々達は、無限に沸く食材を喰いまくっていた時があった。
だが、無尽蔵に喰いまくった結果………
触手に捕まってしまい、島の食材の栄養にされてしまったという話でした。
なので、天竺国モリトーのあちらこちらに人間と思われる骨が散らばっていたり、山の様に積み上がった骨があった訳なのですね。
「そして、この国の食材を腹が満たす迄に口にしてから強制的に引き離されたとしても、何かに惹き寄せられるかの様に国に向かってしまうんだよね。」
かつては、とある冒険者の一団のある仲間が、この国で腹を満たす迄に喰いまくった後に危険を感じた仲間達が、その仲間を無理矢理に強制的に眠らせてから国から引き離して他の大陸に移ったわけなんだけど……
目を覚ますと、その国に戻らなければならないと言って、暴れて仲間に怪我を負わせたとか?
そしてシドラも、その冒険者の仲間と同じ様に紋章から出ると……制御が出来なくなって国を目指して飛んで行こうとする事が多々あった。
なのでそれ以降は、紋章から出さない様にしているのだった。
シドラには、本来なら自分から紋章から出る術があるのだが…?
今回の件で冷静さを失っている所為か、自力で出れなくなっているのである意味は有り難かったりする。
これが………解決策が見つかる迄は、シドラを外に出せない理由だった。
「後は………」
此処でもう2つの悩みに直面している。
大魔王側のアクションが何もない事である。
まぁ、それはそれで…何もない事は有り難いのだが?
あんなにも七魔王の時はひっきりなしに接触があったのに、急に無くなったのは余りにも不自然だ。
………と言っても、現在に残っている魔王と言えば………大魔王を抜かせば、ザッシュとの戦いの時に逃げ出したクラウンカイザーのみなのだが?
あれから全くの目撃が、各ギルドから報告されていなかった。
あの戦いの前には、世界の各地で行動している大きなぬいぐるみの目撃例があったのだが…?
「そう言えば、クラウンカイザーって……ザッシュの事を陥れてから逃亡して行ったんだっけ?」
………そう、あの時にクラウンカイザーは………?
レインボーブラザーベアがピンチな状態になり、焦ったクラウンカイザーは……自分だけでも離脱に成功させる為にザッシュの居る場所を大袈裟に報告して、皆の意識がザッシュの方に向いている隙に逃亡して行ったのだった。
まぁ、魔王があんな風に逃亡をして行ったのだから、再び現れる確率は低いだろうね。
英雄ダンとの戦いの時も、クラウンカイザーの状況が不利になった際に、「ぬいぐるみの王国に帰る!」と言って逃亡したとダンの書に書かれていたしね。
その事を踏まえて考えると次の魔王が現れる迄は、姿を見せる事はないと思う。
「後は、戦力を補充しないとなぁ…」
ガイアンが抜けた穴は、何気に結構響いている。
一見すると、戦力的には問題はなさそうに見えるのだが?
ガイアンの役割は、後方からによる指示だった。
雑魚の魔物相手だったら、各々が対処する事が可能なんだけど…?
集団戦での戦闘の際には、司令塔の指示無しでは動きにムラがある。
僕やキッドやリッカは前衛、シオンとグロリアは中衛でガイアンが後衛で司令塔として動いていた……が、ガイアンがいないと指示役が不在になる。
こう言っては何だけど、ガイアンはチームの中で1番弱い…が、指示には1番適していた。
「シンシアも似た様な指示役はできなくは無いけど、基本的に戦闘力が低過ぎるし…クララは論外。2人もそれなりに戦えはするけど、ガイアンに比べれば……」
そうなると、あと1人の当ては……あ、間違ってもナガネでは無いよ。
ナガネもそれなりに強い魔剣士ではあるけど、シンシアに比べると圧倒的に弱い。
候補としては1人だけいるにはいるんだけど、許可は簡単には得られないだろう。
候補の1人は、まず親の許可を得るのに一苦労する。
次に…とー祖母ちゃんの説得が面倒だ。
この2人とも、旅をするに当たって連れ出すという名目なら、恐らくは反対はしないだろう。
旅の目的地の1つに、デストローク大陸の太古の島が無ければ。
この候補の1人は、強さは……覚醒をした時のシオンに匹敵する。
使える属性は2つしか無いんだけど、魔力量や威力が覚醒したシオンと同等で、僕やリッカ程では無い。
「許可………降りるかなぁ?」
僕はとりあえず、必死になって頼み込もうと考えた。
そして翌日、僕はフローライト侯爵家の門の前に着いたのだった。
25
あなたにおすすめの小説
『白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?』
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
辺境貴族ののんびり三男は魔道具作って自由に暮らします
雪月夜狐
ファンタジー
書籍化決定しました!
(書籍化にあわせて、タイトルが変更になりました。旧題は『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』です)
壮年まで生きた前世の記憶を持ちながら、気がつくと辺境伯家の三男坊として5歳の姿で異世界に転生していたエルヴィン。彼はもともと物作りが大好きな性格で、前世の知識とこの世界の魔道具技術を組み合わせて、次々とユニークな発明を生み出していく。
辺境の地で、家族や使用人たちに役立つ便利な道具や、妹のための可愛いおもちゃ、さらには人々の生活を豊かにする新しい魔道具を作り上げていくエルヴィン。やがてその才能は周囲の人々にも認められ、彼は王都や商会での取引を通じて新しい人々と出会い、仲間とともに成長していく。
しかし、彼の心にはただの「発明家」以上の夢があった。この世界で、誰も見たことがないような道具を作り、貴族としての責任を果たしながら、人々に笑顔と便利さを届けたい——そんな野望が、彼を新たな冒険へと誘う。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
異世界転生目立ちたく無いから冒険者を目指します
桂崇
ファンタジー
小さな町で酒場の手伝いをする母親と2人で住む少年イールスに転生覚醒する、チートする方法も無く、母親の死により、実の父親の家に引き取られる。イールスは、冒険者になろうと目指すが、周囲はその才能を惜しんでいる
没落した貴族家に拾われたので恩返しで復興させます
六山葵
ファンタジー
生まれて間も無く、山の中に捨てられていた赤子レオン・ハートフィリア。
彼を拾ったのは没落して平民になった貴族達だった。
優しい両親に育てられ、可愛い弟と共にすくすくと成長したレオンは不思議な夢を見るようになる。
それは過去の記憶なのか、あるいは前世の記憶か。
その夢のおかげで魔法を学んだレオンは愛する両親を再び貴族にするために魔法学院で魔法を学ぶことを決意した。
しかし、学院でレオンを待っていたのは酷い平民差別。そしてそこにレオンの夢の謎も交わって、彼の運命は大きく変わっていくことになるのだった。
※2025/12/31に書籍五巻以降の話を非公開に変更する予定です。
詳細は近況ボードをご覧ください。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?
お子様
ファンタジー
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。
飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい?
自重して目立たないようにする?
無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ!
お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は?
主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。
(実践出来るかどうかは別だけど)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。