空岡立夏

空岡立夏

著者プロフィール

2025年、『皇帝の寵妃は謎解きよりも料理がしたい~小料理屋を営んでいたら妃に命じられて溺愛されています~』でアルファポリス第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞。改題し出版化を果たす。調理師と栄養士の免許を所持。
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アルファポリス文庫
料理×契約結婚×ミステリー

後宮の寵妃は謎解きよりも料理がしたい

空岡立夏 /
絶対味覚の料理人が、後宮の謎に挑む!

都の外れで小料理屋を営む月花。食べたものの材料どころか成分や毒の有無まで見抜く特別な味覚を持つ彼女はある日、雨流という客と出会う。毒のことを教えてほしいと言われ、連れられた先は――まさかの後宮。しかも雨流の正体は皇帝だった! 彼の目的は、王宮で起きた食中毒事件の犯人を見付けること。月花は調査のために妃の位を与えられ、さらに皇后にまでなってしまう。「謎を解けば廃妃にして逃がす」と言われたものの、謎解きは難航し、しかも雨流は月花を溺愛しているようで――

■文庫本 ■定価814円(10%税込) ■2026年02月28日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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