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見知らぬ暗闇で目覚めた少年、緒方海里の体は異様な黒い光をまとっていた。海里は温もりを求めて異世界をあてもなくさ迷うが、彼が帯びている光は、触れた生き物を例外なく死に至らしめる呪いの光だった。
登録日 2017.12.14
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