鳴音 伊織

鳴音 伊織

ハピエン厨です。
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BL 連載中 長編 R18
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』 その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。 噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。 爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った ──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。 そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。 天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。 信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。 疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。 『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』 見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。 紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。 『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』 これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
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文字数 54,932 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.06
BL 連載中 長編 R18
――聖具は汝に託された。覚醒せよ、選ばれし者 その言葉と共に、俺の前世の記憶が蘇る。 あれ……これもしかして「転生したら乙女ゲームの中でした」ってやつじゃないか? よりにもよって、モブの町医者に。 「早く治癒魔法を施してくれ」 目の前にいるのは……「ゲームのバグ」とまで呼ばれた、攻略不可能の聖騎士イーサン!? 町医者に転生したものの、魔法の使いをすっかり忘れてしまった俺。 何故か隣にあった現代日本の医療器具を「これだ」と手に取る。 「すみません、今日は魔法が売り切れの為、物理で処置しますねー」 「……は!?」 何を隠そう、俺は前世でも医者だったんだ。物理治療なら任せてくれ。 これが後に、一世一代の大恋愛をする2人の出会いだった。 ひょんな事から、身体を重ねることになったイーサンとアオ。 イーサンにはヒロインと愛する結末があると分かっていながらもアオは、与えられる快楽と彼の人柄に惹かれていく。 「イーサンは僕のものなんだ。モブは在るべき姿に戻れよ」 そして現れる、ゲームの主人公。 ――……どうして主人公が男なんだ? 女子高生のはずだろう。 ゲーム内に存在し得ないものが次々と現れる謎現象、そして事件。この世界は、本当にあの乙女ゲームの世界なのだろうか? ……謎が謎を呼ぶ、物語の結末は。 ――「義務で抱くのは、もう止めてくれ……」 ――結局俺は……どう足掻いてもモブでしかない。 2人の愛は、どうなってしまうのか。 これは不器用な初恋同士と、彼らの愉快な仲間たちが織り成す、いちばん純粋な恋の物語。
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小説 2,786 位 / 224,752件 BL 488 位 / 31,201件
文字数 267,123 最終更新日 2026.06.08 登録日 2025.07.24
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