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SF 連載中 長編 R15
 心ない者にはセカンドバベルと揶揄される、22世紀になって完成した人類初の軌道エレベータ、東太平洋第一軌道塔ビーンストークα。  50歳間近な元軍人のトッド・エイジャンスと血の繋がらない娘ステフは、セカンドバベルの落とす影の中を駆け回るトラブルシューターだ。  舞い込む依頼はありふれた浮気調査から、銃弾を掻い潜る荒事まで報酬次第で請け負い、ガウスガンと単分子ナイフ、そして少々の口先と機転で解決してきた。  ある日、二人が請け負った依頼はギャングに狙われた女の護衛。だがそれは超巨大企業やセカンドバベルが絡む事件の始まりだった。 ※この小説は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
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 一匹の“魔物”は人里の近くにねぐらを構えるのを好んでいた。しかしそれは人を食う為ではなく、人の営みを眺め、出来うるなら自分もその中に入りたいと言う想いの為であった。  “魔物”は旅の中で様々な人と出会って別れてゆく。  人でないが故に、“魔物”は人に憧れ、人から離れる。  そんな一匹の“魔物”の旅の記憶。   ※以前短編として投稿した物を連載形式として纏めなおしたものです。一部に改訂を含んでおります。  また、章毎に完結した作品となっており、各章は時系列順ではない事をご了承ください。  この小説は小説家になろう様でも掲載しております。
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