桶屋惣八

桶屋惣八

「小説家になろう」で小説を書いてます
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アルファポリス 第3回歴史・時代小説大賞の結果と分析 本来活動報告で書くような話なのですが、統計的な部分は次回以降に応募される方にも参考になるかもしれないので、エッセイとして投稿します。 (カテゴリ的には小説扱いですが)
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小説 47,166 位 / 47,166件 エッセイ・ノンフィクション 1,124 位 / 1,124件
文字数 1,756 最終更新日 2017.07.18 登録日 2017.07.18
かつての超大国、プレセンティナ帝国の第二皇女イゾルテの元には、時々どこかの神様からの贈り物(現代製品)が届く。 「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲) 「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランピック蒸留器) だがそれは秘密である。彼女の祖国は隣のドルク帝国の攻撃に晒され続けており、その上国内では後継者問題を抱えているのだ。 だが彼女は国を守るため、その贈り物を使い、あるいは分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していく。 贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。 ※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちです。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。 ※第1章は導入で、戦争は第2章から始まります。よろしければ第2章までお付き合いください。
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小説 773 位 / 19,051件 ファンタジー 355 位 / 7,284件
 むかしむかしある国に悪い王様がいました。人々は大変苦しんでいましたが、王様の兵隊たちは強く、とても敵いませんでした。そこに一人の若者が現れました。賢者様です。  突然現れた賢者を中心に人々が集まり始めますが、賢者は突然いなくなってしまいます。  これはその賢者に仕える何の力も持たない従者の、ちょっと物悲しい成長の物語です。
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小説 19,051 位 / 19,051件 児童書・童話 432 位 / 432件
関ヶ原の戦いに敗れた石田三成は、山中で一人きりだった。そこにひょっこり現れたのは佐助と名乗る真田の忍び。三成は何の用かと問うが、2人の話は噛み合わなかった。 「ちょっと待て! つまり我らは……ひょっとして……勝った、のか?」 「はい。私の知る限りのことをお話ししましょう」 佐助から語られたのは、(三成が逃げ出した後に)巻き起こった奇跡の逆転劇だった! ※主人公は愚痴るだけ。 ※忍者要素もちょっとだけ。 ※魔法・超能力に転生・転移、現代要素は一切無し。 ※恋愛要素は絶滅しました。 ※全てが終わっちゃった後に語られる残念歴史IFコメディ。
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小説 3,667 位 / 19,051件 歴史・時代 72 位 / 452件
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