明日月なを

明日月なを

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児童書・童話 連載中 長編
待夜月花は小学五年生の女の子。 自分には何の取り柄もない、と思っていた月花はある冬の流星群の夜、不思議な光景を目撃する。 それは白い光──隕石?──が、家の裏手にある丘に落ちていく光景だった。 音もなく落ちていく、隕石らしきもの。気づいてるのは自分だけらしく、そのことに、月花は興奮する。まるで、自分だけに降って来た魔法みたいに思えて。 隕石の正体を確かめるため月花は、今夜だけの冒険を始める。 冒険の先に、別の星からやってきた王子様との出会いがあることを知らずに。
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文字数 2,716 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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