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「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは
友情や愛情などの絆などを育むことで、心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春
そして水面下で彼らを狙う、とある強大な存在に立ち向かい抗う
少し不思議な学園ミステリー小説です
※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、まだミステリー要素は伏線程度にしかありません
※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています
※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
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「はすはな」1章のあらすじ
ある出来事から心が荒み、自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁蓮」
辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけずに手を差し伸べる「東雲花」
花の言動を煩わしく思い冷たくあしらう蓮だが、何故か花のことを嫌いになりきれないことに気付く
それでもなお、蓮は花が差し出す手を振り払ってしまう
ある時、花の過去を知ってしまった蓮の心に、今までにない感情が渦巻きだし、次第に2人の関係に変化が生まれる。
登録日 2026.04.05
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