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清水琴葉には、“二つの姿”がある。
どちらも同じ人格で、どちらも本物。
——のはずなのに。
ただ一人。
幼馴染の敦の前でだけ、
その関係は少しずつ“ズレ”ていく。
さっきまで普通だった距離が、
なぜか、少しだけ近い。
近いのに届かない。
わかっているのに噛み合わない。
これは、“隣に立ちたい”という願いが、
少しずつ形を変えていく二人の物語。
登録日 2026.07.11
高校生活なんて、毎日同じことの繰り返し。
友達と笑って、授業を受けて、帰るだけ。
少し退屈だけど、それが普通だと思っていた。
そんなある日、日直がきっかけで、少し変わったクラスメイト・雨宮と話すようになる。
何気なく見過ごしていた日々。
昨日まで気にも留めなかった景色。
当たり前だと思っていた毎日。
雨宮と過ごす時間は、そんな日常を少しずつ違うものに変えていく。
これは特別な事件が起きる物語じゃない。
退屈だった毎日を、少しずつ好きになっていく青春ストーリー。
登録日 2026.07.11
「一人で頑張っていた」と思っていた。
でも、ある日ふと、
その記憶が少しだけ違って見えた。
あの時、そこには何があったのか。
気づいた人。
受け取った人。
そして、確かにそこにいた人。
ひとつの出来事を、それぞれの視点で描く三部作。
見えていなかっただけで、そこにあったものの話。
登録日 2026.07.11
暴走ヒロイン、現る。
天然なのに計算ゼロ。
真っ直ぐなのに全部ズレてる。
そんな透に出会った日から、恒一の平穏な毎日は終わりを告げる。
読むと元気になれる青春ラブコメ!
登録日 2026.07.11
人の横には、いくつもの「道」がある。
でも、多くの人が歩いているのは一本だけ。
昔からその「道」が見えていた少女・紬は、ある日、一人の主婦との出会いをきっかけに、人の可能性を見えなくしているものの正体を知る。
道は、ないんじゃない。
見えていないだけ。
人生を変えるのは答えじゃない。
たった一つの「問い」かもしれない。
登録日 2026.08.14
『待つ時間』
「お前の考えを聞くと、安心する。」
その一言から、早瀬は少しずつ自分の変化に気づき始める。
気づけば隣を探し、何かあるたびに水城ならどう思うかを考えてしまう。
一方、水城はそんな早瀬への想いを隠しながら、「自分で気づいて、自分で選んでほしい」と願い、答えを急がず待ち続ける。
近づいては立ち止まり、離れてはまた隣を歩く。
これは、誰かを好きになる瞬間ではなく、「その人を選ぶ」までの物語。
最後の一歩を踏み出すのは、あなたが見届けるその瞬間です。
登録日 2026.08.14
これは、『双鏡の君へ』第一作品の前世を描く物語
時代が変わっても
名前が変わっても
生まれ変わっても
二人は、何度も出会い、
何度も隣にいることを願い続けた
これは、現代へと繋がる、
願いと記憶の記録。
※本作だけでもお読みいただけます。
登録日 2026.08.14
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