じんわり 小説(外部サイト)一覧
52件
1
奇跡の田んぼの物語〜みんな 心をもっている
奇跡に生きた老犬と案山子の物語です。
舞台は、海辺の田んぼ……風に波立つ緑の稲の上を、犬のシロを乗せたカカシのマットが、ヨットのように、自由に走り回ります。ーみんなが心をもっている、みんなが心を待っているー様々な思いやりが交差するファンタジーです。
2
ひかりも風も、触れられない僕ら
ふれられない三人が、モニター越しに育む、かけがえのない日々。 風も光も失われた世界で、想像だけが彼らの自由だった。 それでも、心はまだ――ふれることを、信じている。
3
囚われのライラは千一夜アルゴスに謳う
或る国に不眠の王子がいました。
どんな名医にも治せず、薬も効きません。
そんな王子のもとに、一人の吟遊詩人が招致されます。
王子は吟遊詩人のうたでのみ眠ることができました。
そのため吟遊詩人は城に幽閉され、夜語り役を命じられます。
不眠の王子と不思議な吟遊詩人の、千一夜の物語。
4
映画と車が紡ぐ世界
映画や車を通して聴こえてくるHeart Warmな想いをShort storyで
5
甕覗の恋心
「ねえ雪斗、わたし、フラれちゃったよ」
彼女はそう言って、僕のとなりに座った。
※カクヨムにも掲載(自主企画参加作品)
6
悪いことだけじゃない 良いことだって必ず見つかる
エッセイのようなものです。
T.BOYが生きてきて、起きたことを綴っています
とても短いものですが、よろしくお願いします
7
本当に怖くない猫の話
失業して何でも屋をはじめた人物が、猫の見合いを依頼されます。しかし、見合いは難航。一方で猫と暮らす人たちの生活を知ります。何でも屋も次第に猫のいる生活に慣れていきます。
8
サラミと僕と〜Life with a dog〜 ③初めてのお出かけ
サラミは、一瞬驚いたように動きを止めたけど、すぐに慣れたようで、ふんふんとまたその辺の匂いを嗅ぎ始めた。
その様子を見て、僕は車をスタートさせた。途中、信号やカーブでは、できるだけ丁寧に運転した。
サラミは、何度かシートの上によじ登ろうとしてたけど、途中で諦めた様子だった。
近所のホームセンターに着くと、僕は一瞬迷ってから、サラミに声をかけた。
ちょっと、待っててね。
少しだけ窓を開けて、僕はサラミを残して車のドアを閉めた…
一緒に暮らし始めた子犬のサラミと僕は、必要なものを買い揃えるためにホームセンターへ。
子犬のサラミとの生活を描く第3弾。
9
私は傍に、あなたの傍で、君は何を想う
月食の前日に話しかけてくる不思議な光の少女。微睡の中、月の明るさに目が覚める。
この物語は中学二年生の女子、天手月渚(あまてるな)が、発達障害を持った影入一磨(かげいりかずま)とスポーツ大好き佐野央樹(さのおうき)、転校生の月読花月(つくよみかづき)と共に織りなす半年間の青春ファンタジードラマです。
月美山中学校は創立25周年。25年前に流行した月食の軌跡と言う本を手に入れ、25年ぶりの皆既月食であるスーパーブルーブラッドムーンを見た夜、突然彼女に何かが起こる。そして学校では一磨が健常な生徒になる異変も……
いつもと変わらない日常なのに、一磨の異変と転校生の花月によって月渚の人生は大きく動かされていく。
そして彼女は最後にようやく心に大切なものを手に入れる。
10
いきなり最終話(クライマックス)
勇者が敵の軍勢の中に一人取り残された?!
近くにいた“彼”のパーティーは急いで救援に向かう。
しかし、直前で彼はパーティーメンバーを結界に閉じ込め、独りで勇者を救いに行く。
圧倒的な大軍勢を前に彼は不敵に笑う。
「あぁ、死ぬには良い日だ」
彼は何者なのか?彼の目的は?そして彼の真意は?
物語が進むにつれて分かる彼の正体に括目せよ!
11
女火事場泥棒
【一言】女火事場泥棒が盗みに入る話。
【百字】主人公は事前情報に従って、旅館へと盗みに入る。そこには他の泥棒が大勢いて――。
12
すずらんを添えて 幸せを
命と愛
心と心
たとえ離ればなれになったとしても、
心はいつまでも繋がっている。
父と息子
母と娘
そして愛する人への想い…
時を超え、生死を超えて結びつく
これは、強い愛の絆の物語
⁺˳ ✧ ˗ˊˎ ༚登場人物༚ ˎˊ˗ ✧ ⁺˳
花木 蘭 (15才) …高校1年生
杵野 尊 (19才) …蘭の幼なじみ
病弱な姉を救う為に、密かに一人遠い山へ向かおうとした蘭は、幼なじみの尊に見つかり一緒に行くハメに。
二人を待ち受けていたのは、
時を超えた愛と悲しみ。
やがてピンチに陥り、蘭を助けた尊が山に取り残される。
蘭は、必ず助けると誓い、再び山へと向かうのだったが…
13
とある球児をずっと見守って来た女の子のお話
逆境にめげず、野球に懸けて、中学から高校を駆け抜けた一人の少年とそれをずっと見守って来た一人の少女のお話です。
小説家になろうでも掲載されています。
14
旅ギツネと5つの宿の物語
心傷つき、疲れ果てたキツネが訪れた5つの宿の物語。
私たちがキツネだった時、どの宿屋の主人に会ってきたのでしょう…
私たちは、どの宿屋の主人になってキツネをもてなすのでしょう…
15
歴史小話トリビア
歴史の小話などになります
16
君の想い、聞くだけ聞くよ
星は瞬き、街の灯りは一層に輝きを増す。
僕はここで人を見続けてる。
ほら、また誰かやってきた。
大学生のお兄さん、君はどんな悩みを抱えてるんだい?
何もできないけど、
聞くだけ、聞くよ。
17
聖書と おとぎ話の謎
昔話は日本民族が近代に現れる偽の主人の惑わしと訓練を乗り越えつつ終に宝の花を咲かせる仕組みの書。謎を解明
18
まだ見ぬ記憶
幼い頃の記憶というものは淡い陽炎{かげろう}のようなもので、そこに何かがあることは解るのだが、余りに朧{おぼろ}なのでそれが何なのかすら判別できない……。
19
仔猫と野ねずみ
仔猫とハムスターの掛け合いにご注目。
20
記憶と夢の珈琲店〈CAFE LUMINOUS〉 TALES版
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
21
1人の傲慢皇女が世知辛い世の中をどう生きるか、気になりませんか?
「全て私の言う通りにしなさい! あーっはっはっはっはー!!!!」
見てわかるとおり、この女王様は傲慢なのである。
もちろんそんな傲慢皇女に国民たちは黙っていない。
そこである1人の研究者が動き出す。
研究者の片手には謎の装置!
装置が動き出す!
「ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ」
「きゃぁぁぁぁ!!!!」
目を覚ますとそこは、日本だった。
22
「ミトミと私の奮戦記。」
母が拾ってきた子犬の”ミトミ”とちょっと変わった家族との交流。
特に主人公のやや性格破綻のこまっちゃくれた少女から見た子犬と、子犬側から見た主人公や家族、周りの人々。家に来た日からお別れするまでの成長記録。
犬と家族のおもしろおかしい、そしてじんわりな話。
項目を年齢で表示、実体験をベースに綴った作品。
23
三人のリン
リンは亀有に住んでいる。ひょんなことから同じあだ名の三人のリンにでくわした。放浪していた彼らを自宅に招き入れたリンは壮絶な最後を迎えることになるのだった
24
桜と橋の先で
「みあちゃんはあたしのともだちだよ?」 美和が出会ったのは、狐耳の少女で――。人間と動物の子どもの一年にわたる物語。
25
生と死をめぐって
「高瀬舟(森鴎外)」から抜粋 生きること、死ぬこと、人殺しとは 助けることとは
#お金#生活#兄弟#庶民#生死観#生計
26
お祭りの日にガラスの中で走れ
主人公の高校生・及川は、趣味で3Dモデリングをしており、将来はゲーム会社の3Dデザイナーになるのが夢である。及川は、VR技術に詳しいという偏見から、VR空間で開催されることになった町のマラソン大会の実行委員にされてしまう。そんな及川の元に、交通事故で下半身不随になってしまった宇野からメールが届く。元々陸上選手だった宇野は、バーチャル空間で走りたいと及川に相談してきたのである。その思いを感じた及川は、なんとかして宇野をバーチャル空間で走ることができるよう協力することを決意した。
27
隣の蔦
静かに暮らしていると、周りの音や自然に流れる風が気になるようになる。
28
キックオフのその先に
高校の超強豪サッカー部で挫折を味わった楠田公太郎は、田舎の二流大学で腐れ大学生になっていた。そんなある日、従姉妹の八尾望に廃部寸前の女子サッカー部のコーチになって欲しいと頼み込まれる。最初はコーチになることを拒んだ公太郎だったが、八尾や他の部員と不本意ながら交流を深めていく中で、自らの心に残った気持ちに気づき、コーチになることを決める。
得意分野では全国レベルのプレーができるのに、それ以外は平均以下の選手たち。彼女たちが目指すのは遥か彼方の全国制覇。
サッカーが好きな方、サッカーに興味のある方、そしてなにより、サッカーなんて全然知らないよ、と言う方々にぜひ読んでいただきたいです。きっと楽しんでいただけると思います。
主に小説家になろう様で連載中です。あちらでは53話まで掲載しております。
29
見えていなかっただけで、そこにあった
「一人で頑張っていた」と思っていた。
でも、ある日ふと、
その記憶が少しだけ違って見えた。
あの時、そこには何があったのか。
気づいた人。
受け取った人。
そして、確かにそこにいた人。
ひとつの出来事を、それぞれの視点で描く三部作。
見えていなかっただけで、そこにあったものの話。
30
引きこもりパラジソ語講師のお部屋
キャリアを優先した女性が、愛を失って、孤独に生きていた。でも、人生をもう一度生き直してみようかと思える出会いがあった。一生懸命に生きていればだれかが見ている。
31
地獄より愛を込めて
離れ離れになったことより、出会えた奇跡を抱きしめて――
拝啓、愛しのマイハニー。俺は今日も元気に死んでます。
事故死した俺が送られたのは、何の因果か地獄の四丁目。
現世に残した大好きな彼女「しぃちゃん」の誕生日を祝うため、
事故った身体で墓から脱出。
地獄の仲間も加わって、恋人の家を目指す俺――啓一のおかしな黄泉がえりが幕を開ける。
愛してるより、愛してる。一生一緒、いや来世も一緒!
地獄の果てでも前向きな青年と恋人の、短い逢瀬の行くさきは……。
32
でもお前ら、俺がチ〇コって言ったら笑うだろ?
ラノベの表紙、アニメの“お〇ぱい”大きい女の子のイラスト。どうして男って、そんな絵を平気で人目につくとこに置くの? どうして女って、そんな絵に必要以上に目くじら立てるの? それはね、男と女で“性”についての考え方が根本的に違うからじゃないかな。
33
1DK銀河漂流記-アカネハイツ203号航海日誌-
※この物語は、1DKという名の宇宙船で大銀河を生き抜く、一人の女性の等身大スペースオペラである
34
先生と禁断の恋、始めません。
この恋が実ったら、速やかに退職届を提出の上、最寄りの警察署に自首しなければならない。
そんな「ちゃんとした」倫理観を持つのに、先生は今日も想いが溢れて止まらない。
余裕ぶってるのに言葉はダダ洩れな残念先生と、求愛されるクールなギャルJKが、ギリギリの攻防を繰り広げるラブコメディ。
35
貧乏優男と鬼畜嬢ッ!
※美少女が罵詈雑言をまき散らして泣く部活も悪くない
「わたしは理不尽なことが大嫌いなんだ――よって貴様も大嫌いだ!」
高校入学の春。優馬が出会ったのは、容姿端麗・博学秀才、でも性格に難ありの鬼畜嬢ことアリス。そんなアリスの隠れた秘密は×××で...。お互い訳ありの上に、まともな青春を知らない二人とその周りで繰り広げる純・学園系物語。それぞれの闇を抱えて出会った彼らの青春像は難破船。青春って、正しさって、理不尽って……なんだ?
※作中には“あまりよろしくない言葉遣い”が散見されます。注意してご覧ください。
36
みちのくのヴァイオリン
主人公の「私」はが7年前に体験した奇妙な体験を追憶する物語。
7年前、当時28歳だった「私」はキャリアウーマンとして働いていたが、その前の年に女手一つで「私」を育ててくれた母をクモ膜下出血の後遺症で亡くした。原因は、一人娘を大学まで出すために必死で働いたことであろうと「私」は感じており、晩年は介護疲れのようなものもあり、母が割とあっけなく亡くなったことに対し安堵の気持ちも抱いていた。そういう薄情な自身の一面にも気がつき自暴自棄になってしまい生きる希望を失くしていた。
そんな時インターネット上にあった「自殺掲示板」というサイトで「Kさん」という女性と出会う。
一時期二人はその掲示板上で親睦を深めることになるが、3月のある日を境に「Kさん」とは連絡が取れなくなった。
しかし、ある日突然Kからの書留郵便が届く。不思議に思い封筒の裏を見ると、そこには知らない名前が書いてあり、郵送元は東北の田舎町だった。封を切ると中には
「私に会いに来てほしい」という一文が書かれた便箋と仙台行の新幹線の乗車券が入っていた。手紙の最後には「K」とだけ書かれていた。
「Kさんからの手紙だ」と確信した「私」は「Kさん」を訪ねるために、奇妙な3日間の東北旅行を始めた。
37
海が見たかったセミ
以前に児童文学のつもりで書いたものです。
今回、童話として小学校低学年でも読めるように仕立てなおしました。
38
『ペイン・クロニクル』―戦うカウンセラー―
「痛み」とは、存在証明だ――
人の痛みに直接触れられる能力「幻痛肢」を持つ青年、鈴茅蒼麻。
彼が夜の公園で出会ったのは、自傷行為をやめられない一人の少女だった。
39
イカんせん、貧乏でスシ。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは関係ありません。
東京のITベンチャーを適応障害で辞めた二十六歳の氷見修二。
実家のある富山に帰ってきた彼は、生活費と社会復帰のため、地元の個人経営の寿司屋でアルバイトを始めることになる。
前職は営業職。しかし、人とまともに会話できずに正社員を辞めたのに、接客業という仕事を選んだ修二。寿司屋は国立大学卒の修二以外は全員高卒以下。そして“つながり”を大事にする、やけに距離感が近い人種が働く職場だった。
バイト仲間の高校生や、パート仲間の主婦。そして、二十二歳の若手寿司職人、砺波哲。曲者ぞろいの職場。人間関係から修二は厄介事に巻き込まれていく。
低賃金ながら明日を生き抜くためのバイト代を稼ぎつつ、それでも幸せに生きようと覚悟した男が紡ぎ出す貧乏グルメヒューマンドラマ。
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【カクヨム・短編】ブレたら俺の存在意義が無くなってしまう~プラスチックボディーたちの知られざる不満は海を越える~
都内某所で人知れず人間の為に働くプラスチックボディーがいた。
その名は『ロボット掃除機』。
この現代において彼の存在はもはや特別なものとは言えないだろう、そしてそんな現代だからこそ彼らには大いなる不満があるのだ。
だが彼にはその不満を人間に伝える術はない。
そして人間もまた、それに気づかない…そもそも興味が無いのだ。
であるからこそこの作品を持って、彼らの言葉を代弁しよう!!
人間とプラスチックボディーに交流を持たせることがこの作品のミッションなのだ!!
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