狐 小説(外部サイト)一覧

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1

不思議な図書館 (短編作品置き場)

町外れにある不思議な図書館。 貴方はこの図書館に迷い込んだ客人(まれびと)。 ここで待ち受ける者は、語られる物語とは―― (ここでは不定期に短編作品を投稿しています)
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君の想い、聞くだけ聞くよ

星は瞬き、街の灯りは一層に輝きを増す。 僕はここで人を見続けてる。 ほら、また誰かやってきた。 大学生のお兄さん、君はどんな悩みを抱えてるんだい? 何もできないけど、 聞くだけ、聞くよ。
3

ふぉっくすらいふ!

ごく普通の大学生である坂本(さかもと) 雪(ゆき)は、ごく普通に大学生活を送るはずだった。 彼女がたった一つだけ持つ、非日常的な特性――いわゆる視える体質が彼女に平和を与えてはくれなかったのだ。 「私(わたくし)、貴方様の嫁となるために参りました菊梨(きくり)と申します。  不束者ですが、どうか宜しくお願い致します。」 憑かれた相手は狐! 女同士で結婚とか、無駄に淫乱で、でも家事は出来て! 私の人生どうなるの―! 一人と一匹によるギャグ、サスペンス!、そしてロマンス……? いったい何作品なのだ――私はもう疲れたよパトラッシュ。 そして3つ巴の泥沼となり、私の日常は脅かされていく。 ―田舎のおばちゃん、今日も私は元気です―
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暦と狐の平安怪異譚 〜安倍晴明が消えた日から〜

安倍晴明が、一夜にして都から消えた。最後に彼と会ったのは、暦しか読めない下級女官・忌部朔(いんべのさく)だった。 疑いを晴らした朔に託されたのは、晴明が遺した膨大な未解決の案件と、文書の山から現れた一匹の子狐——式神の「望(もち)」。 夢に立つ女、消えた姫君、偽りの凶星、書き消された祟りの日。都で起きる怪異の裏には、いつも「日付」がある。人は、並べ替え、読む向きを変え、選び、口実にして、日をねじ曲げる。朔は、暦を読むただひとつの家学で、その嘘を一枚ずつ剥がしていく。「日付は、人の心の証文」——積み上げた事実を、たった一文の推理で、武器に変えて。 だが、晴明が最後に朔へ遺した“一日”だけは、読めない。呪詛を成就させる吉日とも、封印を更新する日とも読める、二つの意味を負った日付。星を読んだ男が消えたその夜へ、暦を読む女が、狐とともに近づいていく。 平安の都を舞台に、一話完結の職能ミステリと、晴明失踪の謎が織りなす、和風怪異譚。
5

阿修羅の墓

新米陰陽師の小子。銀狐と呼ばれる狐の妖に見初められ、何度生まれ変わっても探し出され、幽世へ攫われてしまう。一度目は人間に化けた銀狐と出会い、恋に落ちる。 二度目の転生でも再び陰陽師となった小子は安倍晴明の式神だった鬼と共に鬼の王・阿修羅の墓を探す旅に出かける。そこへ銀狐が現れて、小子を幽世へ攫おうと画策し、道半ばで諦める破目に。 三度目の転生で、当代最強の陰陽師とまで称えられるまでになった小子。そこへ銀狐が現れて・・・
6

それは私のおいなりさん〜嫁いで来たのは最強に可愛い神様でした〜

結婚をしたいという願いを込めてお百度詣りをした巣山尋。そのお願いをプロポーズと勘違いして神様が押し掛けあれよあれよと妻になった!? はじめから高感度がカンストした神様が、尋の為にあんな事やこんな事まで!? イチャイチャが止まらない! 勘違いから始まる結婚生活開幕です! 甘さ控えない、純度百%の恋模様。こんなにも甘い恋をしてみたいと思いませんか? 「じゃ、じゃあ好きって言って欲しいのじゃ……」 「大好き!!!!!!!」 表紙絵はLITTLE:D(敬称略)
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