ラブコメ 小説(外部サイト)一覧
1
「もう、無理です!」
伯爵令嬢である私、アンナ・ディストリーは屋根裏部屋で叫びました。
男の子がほしかったのに生まれたのが私だったという理由で家族から嫌われていた私は、密かに好きな人だった伯爵令息であるエイン様の元に嫁いだその日に、エイン様と実の姉のミルーナに殺されてしまいます。
それからはなぜか、殺されては子どもの頃に巻き戻るを繰り返し、今回で11回目の人生です。
何をやっても同じ結末なら抗うことはやめて、開き直って生きていきましょう。
そう考えた私は、姉の機嫌を損ねないように目立たずに生きていくことをやめ、学園生活を楽しむことに。
学期末のテストで一位になったことで、姉の怒りを買ってしまい、なんと婚約を解消させられることに!
これで死なずにすむのでは!?
ウキウキしていた私の前に元婚約者のエイン様が現れて……。
登録日 2024.12.06
2
脇役すぎて、死因が不明──
ある日目を覚ますと、誰からも愛されない不遇の王女リリーベルに転生していた。侍女からもひどい扱いを受けている有様。そして気が付く。この世界は前世病床で愛読していた小説世界であり、このリリーベルは地の文で【王女リリーベルが亡くなり、王子たちは後悔に苛まれた】とあっさり死を知らされる脇役キャラだったのだ。
「絶対に死にたくない!」
三年後の死を回避するために、前世知識であらゆる方面で小説のフラグを折りまくっていたら、兄王子たちに悪役令嬢といった周囲の反応も変わってきて…あれ?悪役令息がなぜか構ってくるのですが。
これは、誰からも顧みられなかった王女が運命を変えて皆に愛されるお話。
登録日 2025.11.09
3
料理大好きな高校生・小牧公一(こまきこういち)は、「女っぽい」という理由で幼馴染に手酷く振られてしまう。
傷心の公一が一人暮らしのマンションに帰ると、大人気アイドルの女子高生・羽城志帆(はしろしほ)が不安そうにソファに座っていた。親の再婚で妹になった志帆に、公一は料理を作ってあげることになる。
だが、その結果、志帆はアイドルを辞めて、公一と結婚したいと言い出して……!?
アイドルな義妹と二人きりで同棲して、一緒に料理したり、街でお忍びデートしたり、一緒のお風呂やベッドに入ったり(!?)しながら夫婦になっていくラブコメです!
登録日 2023.08.16
4
高校生の連城透は、平凡で、愛想が良くて、そして自分のことが嫌いだった。
そんな透の対極にいるのが、クラスメイトの愛乃・リュティ。金髪碧眼の愛乃は、学校一の美少女で、フィンランドの財閥のお嬢様。誰がどう見ても特別な存在だ
対照的な透と愛乃は、ほとんど関わることがなかった。
ところが、愛乃が怪我をしかけたところを助けたことで、透は彼女とちょっとした縁ができる。
それからしばらくして……透は愛乃の婚約者となっていた。政略結婚から逃げるために、愛乃は透を形だけの婚約者に選んだのだという。
だが、本当は寂しがり屋の愛乃は、透の優しさに触れて、徐々に惹かれていく。
形だけの婚約者だったはずなのに、愛乃は透にデレデレになってしまい……!?
「わ、わたしたち、こ、婚約者だから……キスするのも当然よね!?」
これは形だけの婚約者になった二人が、徐々に互いに理解しあうようになり、本物の恋人となっていく話。
登録日 2021.09.16
5
悪役令嬢に転生して、忙しい日々のなか合間を縫ってヒロインいじめるとか面倒です。
婚約者である王子のことは諦めてシナリオ通り婚約破棄され平民に落ちますので、どうぞお二人でアハハンうふふんなハッピーエンドをお迎えくださいな!
なんて考えていたのに、いつの間にか王子に軟禁されました…え、なんで?
悪役令嬢としての仕事を途中放棄したら周りは同情ムード一色。
そして疎まれていた婚約者が構い倒して来るんですけど!?どゆこと!?
あなた、ヒロインとゴールインするはずじゃなくて!?
仕事を投げ出したけどシナリオ通りに進めたい悪役令嬢と、腹黒王子の痴話話。
全20話ほどで完結予定。完結まで毎日更新頑張ります!
登録日 2020.04.29
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7
若き魔法剣士ソロン。彼は帝国最強の騎士団の創設者だったが、スキルの中途半端さのせいで仲間に追い出されてしまう。代わって、ソロンがなったのは14歳になる皇女の家庭教師。天真爛漫な美少女の皇女はソロンを師匠として慕い、彼に甘えるようになる。ソロン自身もまた彼女を守りたいと思った。だが、宮廷では帝国を揺るがす陰謀が動き始める。
登録日 2019.06.23
8
大学二年になった俺は一人暮らしを始めた。
そして、同じサークルに後輩も何人か入ってきた。
そのうちの一人が彼女だ。俺は、彼女と出会い、付き合う事になる。
お互いが一人暮らしなので、お互いの家に泊まりに行ったり、映画を見たり。
付き合いだしてからはグイグイせめてくる彼女。
「今日泊まりに行ってもいいですか?」
「先輩! お昼学食ですか? 一緒に食べてもいいですかね?」
「今度の休みの日に一緒に買い物行きましょう!」
俺はそんな彼女の事が好きだった。
※ツギクル様、なろう様、カクヨム様にも掲載中
登録日 2020.03.16
9
夕凪和真は地味な没個性が特徴の高校二年生。
適度に真面目に、適度に不真面目に、平穏な人生を送ってきた。そんなある日、彼はなんの脈絡もなく思った。可愛い妹とセックスがしたい。
そんな願望を胸に、近所の公園に住み着いている自称・魔法使いのおっさんに相談をしたのだが……。
登録日 2014.04.30
10
【✨ノベルアップ+ PICK UPテーマ長編コンテスト 最優秀賞作✨】
※本作は、2023年10月19日に発売した書籍の発売記念として書き下ろした、Web限定番外編SSを収録しています。
本編の紹介はこちらから⤵
https://note.com/rich_curlew460/n/nf349ac20c4ae
Web版はノベルアップ+にて公開中です。
以下、本編のノベルアップ+掲載あらすじ
===============
誰もが策略家・謀略家と言うけれど、悪役顔なだけの心優しい令嬢、アディーテ。
聖女の最終選考で落ちて「選ばれなかった方」などと周りには揶揄されるが、彼女にとってはむしろ嬉しい結果だった。
『聖女として祀り上げられたくない』
友人であるうさぎ型モフモフ精霊・シルヴェストの姿が見えて会話が出来る聖女の力には感謝するけれど、それ以上を全く望んでいない。
だから聖女お披露目の儀も、心から祝福しつつ見守っていた――のだが。
巻き起こるトラブル。
関与を明らかに誤魔化している様子の友人(うさぎ)。
彼の悪戯の理由は……アディーテ?!
精霊たちに愛され過ぎているせいで、王城内は今ちょっとしたパニックです。
登録日 2023.10.21
11
エリーゼ・ロンディネは前世やり込みプレイしていた王道RPGゲーム『アヴェンチュラーミトロジー』の囚われの姫に転生していたことに気付いた。
魔王に囚われ勇者に助けられるお姫様。だがゲームでの姫は勇者とは結婚せず、勇者が幼馴染みと結婚するのを見届け知らない国に嫁がされる予定だった。
そんな結末は迎えたくないが、非力な姫は運命を変えられない。彼女は自分の人生を諦め、ゲームの結末通り生きることにした。
話の通り魔王に囚われ、残りの人生は勇者に助けられるのを待つだけだったが、魔王城で四天王のチェルと出会い彼女の心に変化が現れる。
チェルとの時間は彼女にとってとてもかけがえのないものになり、魔王城にずっと囚われていたいと思うようになった。
そして姫は考える”前世の知識を使って勇者を退けたい”
元ガチプレイヤーのエリーゼと魔王を信用しない四天王チェルが勇者討伐を夢見ながら過ごす、のんびり幸せ監獄スローライフ。
※小説家になろう様から外部URL登録をしております。
※ツギクル様にも掲載しております。
登録日 2021.03.24
12
勉強以外は特に秀でていることのない普通の男子高校生の宮野蒼太は、ある日下駄箱に入っていた怪文書ともとれる『メイドにしてください』という手紙に悩まされる事になる。その差出人はクラスメイトの優等生佐々木香奈となっていた。そんなはずはないと思う蒼太であったが、そのまさかが現実のものとなってしまうのであった。平凡な生活を送っていた蒼太に波瀾万丈な毎日が訪れる。
登録日 2018.12.27
14
気がつけば私、悪役令嬢に転生してしまったらしい。
不幸なことに記憶を取り戻したのが、なんと断罪不可避で婚約破棄される予定の、その日の朝だった!
けど、後日談に書かれていた悪役令嬢の末路は珍しくぬるい。都会好きで派手好きな彼女はヒロインをいじめた罰として、都会を離れて静かな田舎で暮らすことになるだけ。
前世から筋金入りの陰キャな私は、華やかな社交界なんか興味ないし、のんびり田舎暮らしも悪くない。罰でもなく、単なるご褒美。文句など一言も言わずに、潔く婚約破棄されましょう。
……えっ! ヒロインも探している様子だし、私の婚約者会場に不在なんだけど……私と婚約破棄する予定の王子様、どこに行ったのか、誰か知りませんか?!
♡竹書房さま「転生ヒロインは幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックスBCf)」にて、四つ葉ねこ先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2025.03.28
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【小説家になろう100万PVありがとうございます♪】(題名は『かがやきのほととぎす』と読みます)
戦国時代のチート武将「細川藤孝」に転生してしまった男が、なぜか美少女な「足利義輝」に拾われる。「足利義輝」こと「義藤さま」に惚れてしまった主人公は好きな女の子を歴史の悲劇「永禄の変」から救うために歴史を変えることを決意するのだ。
蕎麦や鰻重など本来の戦国時代にはないグルメ料理を知識チートで販売し、メープルシュガーや清酒に漢方薬などのチートな商売で儲けて金持ちに成り上がる。すでに死に体な室町幕府を金の力で今更ながら立て直そうと頑張るのだが、そこに立ちふさがるのは戦国畿内最強の敵「三好長慶」だった。
愛する義藤さまのためラブコメに脱線しつつも知識とハッタリを駆使した外交で頼もしい仲間をかき集め、三好長慶を打倒するため一大決戦を挑むのだ。
三好長慶を打ち破って室町幕府を再興することができるのか? それとも夢幻に終わるのか? 細川藤孝の未来はどっちだ???
コメディ多めですが戦国の雑学紹介や時代考証は結構ガチでやっております。
(カクヨム、NOVEL DAYS転載)
登録日 2020.02.04
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どうしてオレが超絶美少女姫になってるんだよ!?
天界のミスによる転生だったから、リクエスト可だったのに、全然違うんだけど。
モテたいって言うのは、女の子にって事なんだよ!
俺様騎士、チャラ騎士、完璧超人ドS兄貴に、変態兄貴etc……。
何でこんなに癖の強いイケメン達に言い寄られてるんだよ!?
普通の男子高校生だったオレは、男にモテても全然嬉しくないんだってば!
※R15は保険です
登録日 2018.12.23
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小説の中のヒロインと出会えば、人生が良い方向に変わるはずの不遇な王子様。物語上仕方ないとは言え、彼の現状があまりにも酷くない?
私前世ではよく、いろんな人の世話焼きしてました。美形な王子様も幸せな方が、笑顔もより輝くよ。
……あ、ヒロインそろそろ登場よね。じゃあ、私はこれでって……何かまだ言いたいこと、ありますか!?
恋愛事はまったく駄目でも、しごできな悪役令嬢が、薄幸な王子様を物語前にある程度幸せにしとくかと思ったら、良くわからないくらい執着されちゃった話。
登録日 2025.03.07
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異世界転生はしたものの、私は単なるモブなお城のメイドだった。
運命の人と結ばれるために意気揚々と婚約破棄したはずなのに、言い方が良くないと聖女にあえなく振られちゃった王子様が可哀想で不憫で……なんだか、可愛く思えてきた。
失恋したショックで、毎日海を見て黄昏ている王子様に勇気を出して話しかけに行ったら、予想もしてなかったよくわからない展開になって来て?!
不憫萌えメイドが身から出た錆とはいえ可哀想な王子様を慰めて居たら、良くわからない内に溺愛される方向性になった話。
♡こちらの作品コミカライズ化が決定しました。ありがとうございます。
登録日 2026.03.18
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なんで言わないのよ! 幼馴染のこじれた契約結婚の結末は?
親同士の取り決めで、仲の悪い二人が結婚することになってしまった。契約結婚をすることにしたセレスティとミゲルは、カモフラージュで1週間だけ同じ寝室で寝ることに──。甘~い読み切り。
登録日 2025.10.01
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1年前の19歳の誕生日、私は異世界に迷い込んだ。
そこで行ったのは、世界の救済でも燃えるような恋に落ちることでもなく、騎士の卵たちが生活する寮での炊事、洗濯、掃除!
そして結局は元の世界に戻れたのだが―――1年後の今日、またやって来てしまったっていったいどういうこと!
しかもこちらでは10年が経過してるそうで?
そしてそして、女児の出生率の低下によって、一妻多夫制となったそうで?
1年前の迷い込みでは自分より年下だった少年達。
10年後の彼らに求婚されつつ、逃げたり捕まえられたり。
ほのぼの溺愛ムードの、決して逃げられない逆ハーレム。
登録日 2015.04.12
23
高校生の少年・冬見公一は、ハイスペックで強気な自信家。頭も良くてスポーツも万能、ついでにイケメン。
そんな公一には、ずっと隣の家で育ってきた幼馴染の女子・神宮寺菜穂がいた。公一は菜穂のことが大好きで、何度も告白しているのだが――。
「わたし、公一とは絶対付き合わないんだから!」
何回告白しても手ひどく振られてしまう。それでも公一は諦めなかった。たとえクラスのアイドルや学校の聖女様からも好意を寄せられても、公一は菜穂一筋。
一方、菜穂も本心では公一のことが大好きだった。
(でも、わたしは公一と違って平凡だし……)
菜穂は自分が公一とは釣り合わないと思って、素直になれずにいた。
そんな二人は、家では一緒に夜ご飯を食べ、放課後の映画研究部でも二人きり。
公一と菜穂は、無自覚にイチャつきながら、周囲の人間との交流を経て、少しずつ恋人関係へと前進していく。
ハイスペック主人公が、地味だけれど優しく可愛い幼馴染の女子を溺愛するラブコメディ!
登録日 2023.01.05
24
15万字完結作
謎と戦慄の学園伝奇サスペンス
(現代ダークファンタジー)
【あらすじ】
「ミズチはアンタをどうするか」
高校生の木徳直人(きとくなおと)は見知らぬ部屋で手足を縛られていた。
目の前には刃物を持った謎の女。彼女は自身をミズチと名乗った。
記憶から脱出の糸口を探す直人。
彼を処刑しようと迫るミズチ。
二人の対話の先、決死の直人は反撃の一手に出る――
幸運にも生き延びた彼の前に、再び狂気の女がやって来る。
「――ミズチはね、魔女なの」
ミズチとの事件。それは謎を伴う闇の闘争のきっかけに過ぎなかった。
学園で力に目覚める者、敵対者達。
彼らが直人とミズチの前に現れる。
生死を賭ける暗闘が幕を切った。
――しかし事態は思わぬ変化をしていく。
「お前を、殺してやる」
人と悪、狂気の果て、希望の物語。
登録日 2019.02.04
25
《回復術師》の男クロードは、回復・支援魔術を用いて勇者パーティを援護してきた。
だがある日、上位互換である《聖女》の加入に伴い、クロードは幼馴染の《勇者》によってパーティを追放されてしまう。
しかし切断部位すら完治させてしまうクロードの回復魔術は、たとえ《聖女》であっても再現不可能なものだった。
さらにクロードは実は、剣聖から剣術を学んでおり、《勇者》すらも凌駕するほどの実力者だった。
前衛は《勇者》ひとりに一任し、魔術によるサポートに徹していたため、剣技を披露する機会が訪れなかっただけなのだ。
そんなクロードに支えられていたパーティは、内部崩壊を起こしたりロクに戦えなくなったりして徐々に落ちぶれていく。
一方のクロードは勇者パーティや魔王討伐のことを忘れ、自由に生きることに決めた。
有り余る魔力を活かして重傷者を治療し、持ち前の剣術を活かして武勲を立てていく。
そうしていくうちに、クロードの周囲には多くの美少女が集うようになり、愛されるようになる。
いつしかクロードは平民・貴族・王族問わず能力を認められていき、国を超えて成り上がっていく。
登録日 2020.04.06
26
ある日、引き篭もりの主人公は妹に学校行けと前日に言われたので学校を行こうと制服に着替えたら。
「兄さんは、一生引き篭もりして私に世話されれば良いのです」と言われた。これはある日、男と女の役割が逆転して、さらに男が減少した世界に変わってしまった男の日常。
登録日 2017.12.11
27
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファンタジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
登録日 2023.05.07
28
「俺、キモい?」
「……うん。キモい」
それは、ずっと前から変わらない、二人だけの秘密の合言葉。
主人公・楓(かえで)が、小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にあった。
「二人乗り? 一緒に帰ろう? 今日も横にいるのはカエルだけだ」
かつての失恋がトラウマで、恋愛に臆病なまま高校生になった楓。
世話焼きな幼馴染のさつきと、吹奏楽局で共に過ごす「ハルちゃん」こと葵(あおい)。
宿泊研修での怪我、差し出された背中の温もり。
本当の想いに気付きながらも、壊れるのが怖くて、葵は別の誰かへの「恋」を自分に言い聞かせる――。
不器用すぎる「吹奏楽局」の日常。
過去のコンプレックス、隠し通したい本音、そしてすれ違い。
カエルしかいなかった田んぼ道に、誰かと二人乗りの風は吹くのか?
【2月1日より新体制・週2回(日・水)配信スタート】
※初期エピソードの大幅リライトも並行して実施中!
Twitter不在のため、皆様の応援ポイント・感想が唯一の支えです。
登録日 2026.01.16
29
世界が腐りきっていると信じている世界を極めた彼と極めている途中の彼女が出会い、彼や彼らの周囲の人々の悩みを解決していくラブコメ。
登録日 2016.10.08
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ぼっちで非リアの個性的な陰気キャ、上里祐也は転校先の学校で幻中玲奈という美少女と出会う。
しかし、彼女から告げられたのは『自分とは関わらない方が良い』という言葉。
祐也は戸惑いながらも、この学校には生徒から虐めの標的とされている少女達が細々と活動している『自然観察部』通称、『前科部』の存在を知り、其処には幻中もいると知る。
祐也はひょんなことから前科部に入部し、ロクに行われていない部活動の再開と少女達と打ち解けることを目標にトラブルに遭遇しながらも、必死に学校生活を送る! 新感覚ラブコメ、始動!
登録日 2019.12.09
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※他サイトで決まったタイトルに沿った物語企画に参加していたので他の方とタイトルが被っている可能性がありますが内容は被っていません。
○時枝巡はかれこれ10回目のクレームにうんざりしていた。
ただのクレームではない。
同じ相手から寸分違わず同じ問答をもう10回はしている。
でも周りはこれが初めてのような態度…。あれこれタイムリープしてない?
一日に何十回もタイムリープ現象を体験し、彼女は発狂…せずに怒り狂った。タイムリープの犯人を必ずや突き止め、この怒りの鉄拳を受け止めてもらわねば気がすまん!
一方巡の弟、進は何やら自分が数日前から不思議な力を手に入れたことに気がついた…。
○コメディ系タイムリープ。
滅びる地球を救う系でも幼馴染のあの子の命を救う系のタイムリープでもない。一介の社会人女性(姉)と一介の男子高校生(弟)のすれちがい(笑)の物語。
登録日 2018.11.24
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アイラ――自由奔放で、性格が強く、口も(少々)うるさくて、怖いもの知らずの、なかなか――豪快な気性である。
全国でも有名な超進学校に転入してきて、素性も経歴も明かさず、ただ名前だけを口にして、何か裏のありそうな、なんだか謎の少女だった。
その学校で知り合った男友達(?)菊川(きくかわ)龍之介(りゅうのすけ)(素直で快活、腕っぷしは先祖直伝)と藤波(ふじなみ)廉(れん)(冷静沈着、淡々男)の二人を巻き込んで、全く対照的なその3人が揃い、一人は意図的に、そして偶然に――学園の裏で繰り広げられている危ない事件に遭遇していく。
危ない事件に首を突っ込んでも、怖いもの知らず。
「かかって来るなら、かかって来い!」――とのアイラの側に廉がつけられることとなってしまった。
そしてその廉を引き連れて、更に危ないことに首を突っ込んでいくアイラ。
なのに、何も知らされていないはずの龍之介まで、事件に巻き込まれることになって、平穏だった学園生活がなんだかハチャメチャになってしまったのだろうか……。
アイラに振り回されて、その性格に翻弄されて、その行動に巻き込まれて。
それでも、性格も行動も違う3人が揃い、アイラの機転に、廉と龍之介の手助けも借りて、事件の解決に望む3人は、やっぱりやらねば――と全力投球!
そんなアイラの周囲のもにぎやかで、誰がアイラを手にするのか?
振り回される龍之介と廉、そして、賑やかなアイラの“一族”も出て来て、ありふれた平穏無事と日常から離れて、ちょっとスパイスなアドベンチャーを、「やっぱりやらねば」ね?
登録日 2021.12.30
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『げんこいっ!』第一弾「死ぬほどキミに恋してる」の続編!! なんとseason2!!
三千年に一度の超絶イケメン源ちゃんとプリンセス達、それから彼らをとりまく従者、女房たちが巻き起こすなんちゃって平安時代のラブコメディー。
恋が生きがい、恋に生きる恋多きオトコ、源ちゃんが巻き起こす平安ファンタジー。
どこか憎めない源ちゃんと個性豊かなプリンセスたちとのラブコメディ。
彼らをとりまく従者たちのあくまでも平安なる日常生活。
読んでくださる皆さまにくすり笑いのプレゼント。
かのベストセラー源氏物語に最大級のオマージュを捧げます。
紫式部センセイさま、怒らないでくださいね。呪ったりしないでくださいね。
平安コメディ源氏ア・ラ・モード(現代風)、恋クリームをたっぷりかけて召し上がれ(^_-)-☆
登録日 2018.12.18
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連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
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まだ完全制覇できていない乙女ゲームの世界に……転生してしまった。傍観者、脇役に徹すること、目立たないことを華々しい入学式の中、密かに心に誓いを立てるわたし。ちょっとまって……なんでわたし、攻略対象の登場人物たちと一緒にいるの!? モブキャラ万歳。脇役万歳。傍観者になりたい少女が、いつの間にか物語の舞台の中心にいるお話――になるといいな。
登録日 2022.06.17
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