追放 小説(外部サイト)一覧
1
少女フラムは、神の予言により、魔王討伐の旅の一員として選ばれることとなった。
全員が一流の力を持つ勇者一行。しかし、なぜかフラムだけは戦う力を持たず、ステータスも全て0。
肩身の狭い思いをしながら、それでも彼女は勇者たちの役に立とうと努力を続ける。
だがある日、パーティーのうちの1人から騙され「もうお前は必要ない」と奴隷商人に売り飛ばされてしまう。
奴隷として劣悪な環境の中で生きることを強いられたフラム。
しかし彼女は、そこで”呪いの剣”と出会い、最弱の能力”反転”の真価を知る。
戦う力を得た彼女は、正直もう魔王とかどうでもいいので、出会った奴隷の少女と共に冒険者として平穏に暮らすことを決めるのだった。
登録日 2018.01.09
2
小説家になろう様に掲載している分です。展開等が変わります。
登録日 2020.11.20
3
若き魔法剣士ソロン。彼は帝国最強の騎士団の創設者だったが、スキルの中途半端さのせいで仲間に追い出されてしまう。代わって、ソロンがなったのは14歳になる皇女の家庭教師。天真爛漫な美少女の皇女はソロンを師匠として慕い、彼に甘えるようになる。ソロン自身もまた彼女を守りたいと思った。だが、宮廷では帝国を揺るがす陰謀が動き始める。
登録日 2019.06.23
4
5
【ツギクルブックスから書籍版の刊行が決定しました! 2019年1月10日発売予定です。】
帝国軍、勇者のパーティー、魔王軍、魔法学校、各々の所属していた居場所から訳ありで追放された男たちが偶然出会い、種族の壁を越えて意気投合。そのまま気軽にチームを組んでみたら、世界に轟く最恐ルーキーチームが出来てしまった。その日その日をどのように過ごすか面白おかしく話し合いながら、困難なクエストを楽々クリアしたり、名のある賞金首や怪物を気軽に討ち取っていると、噂を聞きつけたかつての仲間や女たちが涙ながらに謝罪し、自分を連れ戻そうとしてくる。そのたびに男たちは叫ぶ。
「今さら手のひらを返してんじゃねぇ!」
不遇な人生を過ごしたがゆえに、その日その日を自由に生きようとする男たちが、世界を揺るがす。
登録日 2018.07.12
6
《回復術師》の男クロードは、回復・支援魔術を用いて勇者パーティを援護してきた。
だがある日、上位互換である《聖女》の加入に伴い、クロードは幼馴染の《勇者》によってパーティを追放されてしまう。
しかし切断部位すら完治させてしまうクロードの回復魔術は、たとえ《聖女》であっても再現不可能なものだった。
さらにクロードは実は、剣聖から剣術を学んでおり、《勇者》すらも凌駕するほどの実力者だった。
前衛は《勇者》ひとりに一任し、魔術によるサポートに徹していたため、剣技を披露する機会が訪れなかっただけなのだ。
そんなクロードに支えられていたパーティは、内部崩壊を起こしたりロクに戦えなくなったりして徐々に落ちぶれていく。
一方のクロードは勇者パーティや魔王討伐のことを忘れ、自由に生きることに決めた。
有り余る魔力を活かして重傷者を治療し、持ち前の剣術を活かして武勲を立てていく。
そうしていくうちに、クロードの周囲には多くの美少女が集うようになり、愛されるようになる。
いつしかクロードは平民・貴族・王族問わず能力を認められていき、国を超えて成り上がっていく。
登録日 2020.04.06
7
俺、ミナト・ブルーフェイズは信じていた仲間に裏切られて殺されてしまった。
でも死の間際に走馬燈代わりに前世でイカレ女に惨殺された記憶を思い出すってどういう事だよ!
前世ではヤバい女に殺されて、転生したら仲間に殺される。俺はそういう運命なのか? そんなの認められるはずないよなぁ!? 絶対に復讐してやる謝ったってもう遅い!
神との交換条件により転生はせず生き返ったミナトは自分を殺した奴等に復讐する為動き出す。しかし生き返った彼に待っていたのは予想外の出会いだった。
それにより不思議な力を手に入れた彼の人生は想定外の方向へ大きく動き出す。
復讐を果たす為、そして大切なものを守る為、ミナト最後の冒険、戦い、人生が今始まる。
登録日 2020.11.20
8
「微妙なバフなどもういらないんだよ!」
そう言われて冒険者パーティーを追放されたフォーレスト。
だが、仲間だと思っていたパーティーメンバーからの仕打ちは、それだけに留まらなかった。
「もうちょっと抵抗頑張んないと……妹を酷い目にあわせちゃうわよ?」
窮地に追い込まれたフォーレスト。
だが、バフの新たな可能性に気付いたその時、復讐はなされた。
こいつら……壊しちゃえば良いだけじゃないか。
これは、絶望の淵からバフの新たな可能性を見いだし、高みを目指すに至った補助魔法使いフォーレストが最強に至るまでの物語。
登録日 2021.05.05
9
10
エリート魔法学園で卒業を控えた主人公は、卒業記念パーティーで親友の少女エレナから秘密を打ち明けられる。彼女は魔法の指輪で姿を変えてお忍びで学生生活をしていた王国の王女様だった。
その夜、王女と二人きりになったところで主人公の記憶は途切れてしまう。
次に気がつくと、主人公は王女強姦未遂で告発されていた。記憶は無いが、主人公はエレナの護衛役の少年ジェームスに嵌められたのだ。
投獄され国家反逆の罪で処刑を明日に控えて、独房の看守にいたぶられ主人公は絶望の淵にあった。
死を受け入れたその時、全てを奪われた主人公は最強チート能力「憑依」に目覚める。
これは復讐の物語。
登録日 2019.03.19
11
かつて勇者と共に魔王を討った世界最強の冒険者ギルドが、解散の危機を迎えた。
ギルド再生のために所属冒険者の解雇が決定され、その舵取り役に選ばれた次期ギルドマスターのジルコ。
彼は解雇通告を進めていくが、一筋縄ではいかない仲間達を相手に大苦戦。
毎回、周囲を巻き込む大騒動を起こしながらも、一人また一人と解雇を成し遂げていく。
その一方で、ジルコは魔王の眷属である魔物の復活を知る。
さらに暗躍する地下組織の陰謀に巻き込まれ、恐るべき秘密と真の敵が明らかに。
しかし、その時には最強ギルドにかつての力は残されていなかった。
勇者は行方知れず、かつての仲間とも離別する中、最強ギルドの責務を全うするべくジルコは戦い続ける。
裏切りや報復に遭い、四面楚歌のざまぁ状態に陥りながらも……。
これは、最強ギルドの崩壊と再生の物語。
……それと、青年と少女の恋物語も少しだけ……。
登録日 2022.02.11
12
「レビューが欲しいだなんて100年早いのよ。あなたは小説の沼に浸かりなさあーーーい!!」
作家志望の無能男子高校生のユメオは、不思議系女子の青島沼が口から吐き出した瘴気に包まれて、なろう空間という「異世界」に転移させられた。
そこから生還する方法はただ1つ。
異世界で活躍して、人気者になることだ!
でもどうやったら、人気者になれるんだろう?
ユメオは試した。ハーレムを。最強を。学園ラブコメを。バトルを。婚約破棄を。追放を。
でも全部、微妙に外しちゃうんだよなー。
そんなユメオの、基本ほのぼの異世界チートなしスレ集です!
【コンテンツ】
第1章から第3章の舞台はRPG
(謎解きでダンジョン攻略)
第4章の舞台はアクション・ホラー・ゲーム。
(バイオチックな世界)
第5章の舞台は学園。
(ギャグ・ラブコメ)
第6章の舞台は王道ファンタジー。
(7つの罪を犯した蜂とは……)
第7章の舞台はバトル小説
(ユメオスレの外伝・世界最強は誰だ)
第8章の舞台はふたたびRPG
(第1章と第2章のリプレイ・ハーレム物)
第9章は他作品とのコラボ。
(別作者による猫が主役のファンタジーとタッグ)
第10章と第11章の舞台は婚約破棄テンプレ。
(子爵令嬢の復讐譚。ユメオはブラック伯爵に)
第12章と第13章の舞台は追放物のテンプレ。
(追放された9人・はしたないメイド、銀髪美人剣士、メガネ女教師、最弱勇者、仙人、小鬼、魔人、異能者、王)
それぞれ独立して楽しむことができますが、全体を通して読むと、ユメオくんの成長物語になります。PVが増えると、ユメオくんのレベルが上がる設定です。
(小説家になろうの)感想欄に、ご希望の展開や、登場させたいキャラがありましたら書き込んで下さい。できうるかぎり活用します(完結したので終了します。感想をくださった方、ありがとうございます!)
通常の小説ではありませんが、読者参加型小説として、
「斬新!」「まったく新しい小説!」「超貴重!」
との評価をいただきました。また人呼んで、
「欲張りセット!!」
でもあります。
現在の1番人気は、第10章からの婚約破棄物です。そこから読むのもお薦めですよ〜。
*ツギクル様にも登録しています。
登録日 2020.03.01
13
「いい奴だから悪い奴と契約できないのよ。でも強くていい奴には好かれるでしょ?」
王族令嬢の一言で俺の人生は変わった。
『お人好しの営業マン』だったころの成績はいつもド底辺。ある日、とある事情であっけなく死亡した俺は、追ってきた捨て犬とともに異世界転生を果たす。
転生後の人生は魔王軍に所属する悪魔だった。職業は魔王軍最強とよばれる『召喚士』。唯一『勇者』に対抗し得るエリートだった。
しかし前世の性格をそのまま引き継いだ俺は、金や餌のことしか頭にない下衆な悪魔たちと召喚契約を結ぶ気が一切おこらない。いつまでも契約を結べない俺は『魔王軍の落ちこぼれ』の烙印を押され、ついに魔王軍から追放されてしまった・・・。
愛犬と行く宛のない旅に出た俺は、とある事件で王族令嬢の命の恩人となる。姫騎士であり『勇者』である彼女のパーティに雇用された俺は、人助けをする度にモフモフ系(変身あり)の最強召喚獣たちと契約を成立させてゆく。
やがて世界最強の座についた俺たちパーティは傷ついた王国の民の期待を背負い、魔王討伐へと向かうのだった。
― これは悪魔の少年と人間の少女、二人の成長を描いた魔王討伐冒険物語である・・・。
登録日 2021.07.18
14
二十歳になったイルフェースは、神の力によって職業【死神】となる。そんな彼に与えられた制約は『一日一人、人を殺すこと』。だが、その対価として彼は無敵に匹敵する【スキル】を手にしていく。
仲間、盗賊、国王······。
イルフェースは数々の命を手に掛けていくが、ある時、彼は人を殺しては憂い、ひどく葛藤をする。そして、その中でも現れ続ける悪意の数々。やがて彼は、制約の中で自分の答えを見つけるが、それでも絶え間なく穢れが蔓延る世界を見て『この世界を終わらせよう』と心に思う。
登録日 2020.01.17
15
スキルもギルドも勇者も魔王も全て、国家の陰謀によって作られた架空の存在!と主張する少女ソフィに、王城から放り出されたFランク転移者の|佐伯《さえき》が振り回されながら国家をひっくり返すまで!
ハズレスキルを引き能力値Fランクと判定されて王城を追い出された佐伯は、食い扶持を探して城下町を歩く。
RPGのようなファンタジーな世界をあてもなく彷徨っていると、初対面のはずの少女ソフィに馬車に押し込まれ、いきなりダンジョンへ連れていかれることに。
彼女の言うには、この世界がゲームのようなシステムに支配されているのにはその裏に陰謀があるらしい。
佐伯がこの世界に来るのは初めてではなく二度目の転移で、さらに佐伯が歴代最弱のFランクと評価されたのは全て織り込み済みだという。
一度目の転移の記憶を取り戻すべく、チートスキル “正直者” を駆使して世界各地のダンジョンを最高効率で攻略していたら、いつの間にか魔王討伐まで……?
※表紙画像はNovelAIを使用しています
《毎日更新、40万字程度で完結予定です!》
登録日 2023.08.25
16
ハズレ初級職【赤魔道士】になったせいで中級職へのクラスチェンジができなくなったレオンは、【賢者】という未知のクラス候補が出るも条件を満たせず、ついには高ランクパーティーをクビになってしまう。しかしそれを期に、上級職ばかりのパーティーではともかく、彼はその万能性で他の冒険者たちから一目置かれていることを知ることとなった。一度は見た勇者への夢を諦め、冒険者として堅実に暮らしていくことに決めたレオンだったが、新たな門出の祝いにと、ギルドマスターに連れて行ってもらった風俗店で筆下ろしを済ませた彼の頭に、メッセージが流れた。
《賢者タイムを開始します》
器用貧乏なハズレ職から、時限式とはいえ最強職へとクラスチェンジができるようになったレオンは、世界中に点在し、モンスターを生み出し続ける『塔』の攻略を進め、やがて最後の塔へいたる勇者を再び目指すと決意するのだった。
【ハズレ職】からの【追放】、【覚醒】のち【賢者】【無双】!
そして【ダンジョン攻略】に【成り上がり】!!
もちろん【ざまぁ】もあれば【ハーレム】だってあるっ!!!
ウェブ小説界に渦巻く【男の欲望】【全部入り】の【本格】【エロティック】【ハイファンタジー】開幕でござい!!!!
登録日 2020.01.22
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【近況】
『法陣遣いの流離譚』書籍5巻が発売されました!
KindleUnlimited様、ComicWalker読み放題様などサブスクにも対応しております。
その他大手電子書籍ストアでも取り扱っております!
【5巻あらすじ】
ライ山の封印が解かれた事件の後、ザート達は封印が解かれた理由を探るため山頂の異界門跡地へと向かった。そこには異界門ごと封印された狩人がいた。彼により、異界門がこのままでは崩壊することを知る。
崩壊をふせぐために必要な凝血石を用意するため、ザート達はアルバトロスの故郷、竜種が多く棲む大陸ティランジアへ──
ティランジア第一の都市ビザーニャではバルド教団がスラムの子供達に危険な魔弾の製造をさせていた。偶然の再会を果たしたシルトの話から、彼らが魔弾製造に使う凝血石の採掘場は伝説とされていた竜の墓場であった。
竜の墓場で凝血石を回収するザートとシルトの前に、バルド教団と、ブラディアでの魔鉱銃の配備順に不満をもっていたファストプレーン男爵が現れた。
混迷を極める中、ザートの計略が発動する——
〈著者からの一言〉
書き下ろしは約100ページ!その内容はWeb版では語られていなかった過去の大戦、異界門事変。異界門封印に向かうのはアルドヴィン、ブラディア中の戦功を求める貴族達。
一個大隊を率いるリュオネの父ユミガネ、アルバ教団を率いるアルバ神、狩人ジョン、さらにクレードルなどの活躍により傷つきつつも山頂にせまる。しかし、そこにはバルド教によるアルバ神捕獲のための計画がまっていた──という、物語の始まりに関わるエピソードになります。ぜひお読みください!
【目次】
第一章 魔鉱銃をめぐる思惑
第二章 異界調査、異形の魔物
第三章 明かされた真実。アルバ神復活の条件
第四章 男爵の陰謀(於ビザーニャ)
エピローグ
書籍版特典SS
異界門事変
登録日 2020.08.04
19
「男のヒーラーなんていらねえよ。ヒーラーは可愛い女の子が良いからお前は抜けてくれ」
ダンジョン攻略の途中、白魔導士のアサギは突然パーティーから追放されてしまう。
他を当たろうとするも冒険者の間ではヒーラー=女性の役割という認識が浸透しており、
アサギはどこのパーティーにも入れて貰えず、無謀なソロでのダンジョン攻略を目指していた。
そんな彼の元に現れたのは「女に騎士なんて無理だ」と言われ孤立していたシス。
さらにエルフなのに弓が使えないアイリスと、ドワーフなのに斧が扱えないルチルを加え、
「普通じゃない」パーティーを結成。自分たちを差別・追放した連中を見返す為の冒険を始める――
登録日 2021.03.25
20
勇者アリスターは転生前はクラスカースト最下層の陰キャとして、人生の辛酸を舐めていた。
しかし交通事故で死んで逆転。憧れの異世界で冒険の旅を満喫するぞ! ところが付与されたのは【眼福】という、超レアだがバトル向きではないハズレスキル。
「お前のスキル役に立ったことある? ないよね?」
ある日ついにパーティーの隊長に追放宣告され、辺境の地へと旅立つことに。
だが隊長もアリスターも知らなかった。たった1人しかマスターできないユニークスキル【眼福】こそ、世界を【幸福】にする鍵であることを。
これは最下層にいた少年が、異世界に転生して生きる価値を見出し、やがて前人未到の最高位ランク(S×8)の【幸福】を極めるという大逆転の成長物語である。
*小説家になろう様、ノベルピア様、アルファポリス様でも公開しています。
登録日 2021.11.13
21
勇者アルナルドは卑劣漢だ。
王都の酒場で聞こえる彼の評判は良くない。
もともとはコソ泥だったのに何かの間違いで法と雷を司る女神クレスセンシア様から「操雷」の恩寵を授かっただけだ、と。
街の住人の家に勝手にあがりこんで、薬草を盗んでいった、と。
それだけではなく「勇者」の地位を利用して不正な密輸を行っている、と。
「勇者」の威光を利用して多くの女性を囲っている、と。
実は魔族と裏取引をしているために戦果をあげているのだ、と。
王女様に魔族から提供してもらった媚薬をかがせて、たぶらかしたのだ、と。
自分だけがこの国で唯一無二の「勇者」であるために新たに「勇者」となった者を裏で抹殺している、と。
そしてついに新勇者シリを抹殺しそこねた挙句、彼に告発されて国王の前で裁判が行われる、と。
そんなアルナルドに愛想をつかした女神クレスセンシア様が彼から恩寵を取り上げた、と。
そして今日、謁見の間でアルナルドの弁明が始まる。
※気に入らない新勇者をパーティーから追放しようとして、逆に自らが追放される悪徳勇者が主人公のコメディです。気軽に読める内容ですので、暇つぶしにどうぞ。
登録日 2020.05.09
22
「お前は無駄なコストだ」 そう切り捨てられた荷物持ちのリドは、管理精霊シィと共に最強の『移動要塞』を手に入れる。
外はマイナス45度の極寒地獄。中は温かいコーヒーの香りが漂う楽園。
「助けて! 入れてくれ!」 ガラス一枚隔てた向こうで凍えていく元仲間たちを尻目に、彼は感情を「コスト」として切り捨て、ただカップを傾ける。
砂糖を入れなくなったコーヒーが、いつから苦くなったのか——彼自身も気づかないまま。
これは、すべてを効率で判断するようになった青年が、圧倒的な文明の利器で生き残る、静かで残酷な逆転劇。
登録日 2025.12.14
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24
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティにはいらない。出て行け」俺とカインは昔からの友達で、一緒に冒険者になろうと誓い合った仲だった。だがFランク冒険者である俺は、若くしてBランクに昇格したカインにパーティから追い出される。
故郷に帰った俺は何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになった。数ヶ月の時が経ち、女騎士が現れる。「勇者アルト! キミには私たちとともに、魔物と戦ってもらいたい」「あなたにしか出来ないことなんです。どうか、私たちに力を貸してはくれませんか?」俺が勇者だって?何のことか分からないまま、俺は女騎士とともに戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して攻撃してませんか?」「おっ、よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくても、あいつらは意識的に繋がってるから、余裕で連携出来るよ」「あ、アルトさん! もしかしてあのスライムたち、私たち騎士団より強いんじゃ……」「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」俺は自分の魔力を対価に千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティから追放したカインはというと、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティから追放された俺が女しかいない騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
登録日 2021.10.02
25
戦争を止めた異世界の英雄の一人であるクロード。世界を発展させた【魔機】の扱いに長けた【魔法機師】として、更なる発展のために新たな【魔機】を開発していた。だが、十年の付き合いである親友の突然の裏切り。信頼していた国王の自分に対する残酷な真実を知り、色々あって国外追放となったクロードは、元奴隷であり現一番弟子である少女と共に魔法の国へ赴き、【魔法機師】を育てる学園の教師として生活をすることにした。
しかもそこは……女子ばかりが通う学園だった!
登録日 2019.06.08
26
人間の四割が『能力』の覚醒する世界。
世界には魔獣やダンジョンがあふれ、冒険者という職業が最も稼げると言われていた。
チーム『セイクリッド』のリーダー、サーシャ。
彼女がS級冒険者への昇格が決まった日、同じくもう一人、S級冒険者への昇格が決まった少年がいた。
少年の名はハイセ。かつて『セイクリッド』に在籍し、サーシャによって追放されたF級冒険者だった。
特異な『能力』を持つハイセは、自分の能力がどんなものか理解できず、幼馴染で同じチームにいたサーシャから見放され、チームを追放されてしまう。
「同じチームではハイセがついていけない」と、ハイセを死なせたくないがための追放だった……だがハイセは諦めず、一人になっても冒険者を続けようと努力する。
そんなある日。ハイセはサーシャの言葉に騙され、ドラゴンが住む森に向かい、殺されかけてしまう。
サーシャを信じたせいで死にかけたハイセは、二度とサーシャを信じないと誓い、たった一人で冒険者として強くなっていく。
そして、十六歳になったハイセとサーシャ。
二人は同じ日に、S級冒険者となった。
一人で最強の冒険者を目指すハイセ、仲間と共に最高の冒険者を目指すサーシャ。
これは、かつては同じ道を歩んでいた幼馴染同士が、異なる道に進み、いつか交わるかもしれない物語。
登録日 2024.08.06
27
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
登録日 2020.04.20
28
「俺は、自由になりたかったんだ。」
かつての裕福な暮らしから、ド底辺キノコ商人に転落した少年アンドレア。
「あたしは、自由になりたい。」
そう願い王国軍から逃げ続ける記憶喪失の少女アリシア。
彼らは、逃げ惑い、そして自由を手にするために、自分らしさを取り戻すために大国と戦う。
彼らの冒険に待ち受ける出会い、別れ、そして死。
幾多の困難を乗り越えた2人に広がる景色とは――
登録日 2018.12.04
29
「陛下には禅譲していただきます」
魔帝討伐から凱旋した勇者アルトロを玉座の間で出迎えた国王ルーベンスに向けて放たれたまさかの言葉。
国民、重臣、そして孫娘にも見限られた挙句の果てに国を乗っ取られた彼が粗末な馬車で運ばれた先は難民たちが細々と暮らす、廃れた鉱山町だった。
勇者の『温情』により辛うじて野垂れ死にを免れたルーベンスは国王としてのプライドを投げ捨て、片腕の元女傭兵や遠国の難民に人狼族の暗殺者、挙句には太古の封印から蘇った龍人などの個性豊かな村人たちと一緒に今日を生きるべく協力する。
一方、王位を奪ったアルトロたちも国内の統治や諸侯の統率、そして隣国の対応に奔走し…
魔帝討伐から始まる内政物語。
登録日 2025.04.04
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※文字数制限のため一部タイトルを省略しています
元料理上手のニートである主人公はトラックに轢かれて異世界に転生した。
「俺は料理以外の能力を見つけていい仲間と冒険する最高ルートかな?」
と言うわけにもいかずあるパーティーにただの人数補填として入れられて雑に扱われしまいにはゴミとして捨てられた。
でもあいつらに気付かされたこともあり冒険のしっかりとした目的も決まったのであいつらに「お礼」と「ざまぁ」をするためにチート級の能力を揃えたら...
果たして主人公はちゃんと目的を果たして「ざまぁ」出来るのか...?
登録日 2023.08.01
32
傲慢な侯爵令嬢アウメリアは、王子との婚約で絶対的な地位を得るが、王子が平民の少女と恋に落ちたことで運命が狂う。
裏切りと屈辱に悩み、復讐を試みるも失敗。アウメリアは王都を追放され、僻地へと送られる。
そこで彼女を待っていたのは、少し風変わりな領主ヨハンと、魔物の使用人ダンゴくん。
そこは王国最果ての荒野であり、凶悪な魔物達が蔓延る魔境であった。
悪役令嬢✕最強領主の恋愛ファンタジー。
登録日 2025.05.04
33
インフィ、忌み子なんて名付けられた挙句、公爵家から追放! 修道院送り!?
実の父である公爵に宣告された日。 絶望に沈む私の前に現れたのは、息を呑むほど美しい二人の女性だった。
一人は大剣を軽々と振るう、無邪気で残酷な、戦乙女クレマ。
もう一人は、艶やかな微笑みを浮かべる、魔女オーキス。
なんと彼女たちの正体は、未来の私自身!?
私が私を愛する百合不和生活目指して、いざ、公爵家にさようなら。
登録日 2025.12.18
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さぁ! 開幕です!
桃太郎が、完全自作小説を、満を持して発表します。
タイトルは、
暗殺から始まる追放ざまぁ物語~奴らは勝手に落ちぶれる。僕は新天地でのし上がる~
です。
<あらすじ>
そもそも『勇者』とは、『勇気』を燃料に、『魔王』を討伐可能な、唯一の存在である。
そして、望むと望まざるとに関わらず、生まれついてしまった『勇者』がいる。
故に、一線を退いた中年魔術師……主人公が、彼等若い冒険者を導いているのだ。
だが、現実は残酷だった。『勇者』達は、主人公を罠にかけて暗殺した。
もう、ついて行けない……
そこで、『勇者』に見切りをつけた主人公は、意を決して彼等のいない世界へ生まれ変る。
そこは、とても煌びやかな世界に見えた。が、内実は、様々なものに、侵されていた。
故に、決意する。『世直し』を!
後は、持ち前の超絶技巧とも言える『魔法』を駆使して『無双』する!
『最強』にして『最恐』にして『最凶』の『独裁者』ここに爆誕!
<<以上>>
登録日 2021.09.18
35
幼馴染の少女ノリンと共に魔物の長を討伐するため旅に出た少年コロナ。
将来を約束した大切な仲間であり親友だった。
旅の中で《聖女の護人》という力を得て聖女ミーフィアを仲間にした。
しかし大切な二人の仲間は勇者キルヴァによって寝取られてしまった。
功績も、名誉も、恋人も。
国もコロナのことはいないものとして扱うことに。
全てを失ったコロナはスラム街で地獄のような生活を送っていた。
彼の時間は三年前で止まり、凍りついたまま。
そんな時、彼の前に一人の《侍》が現れた。
止まった時を動かすため、その侍の《国盗り》にコロナは力を貸す。
全てはこの世界への復讐のために。
登録日 2019.08.29
36
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
登録日 2021.04.10
37
これと言って趣味という趣味がない俺、鬼場清一は一人で蔵の掃除をしていたところ、床下で怪しいチェーンソーを発見。その後、謎の光に包まれ、気がついたときには……異世界に勇者として召喚されていた。最初は勇者として戦おうと思った。役目を終えないと帰れないと言われれば誰だってそうする。だけど、俺の人生は二つの偶然が重なったことで大きく変わってしまったのだ……。
登録日 2019.04.13
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39
「このふしだら聖女め!君との婚約は解消する」
王太子ヴィンラントに婚約解消をつきつけられた聖女リデーレ。
しかし、彼の言う「ふしだら」にはまったく心当たりがない。
どうやらヴィンラントは、リデーレの兄デルクの子らをリデーレの子と思い込んでいるようだ。
ヴィンラントと結婚したくなかったリデーレは、これ幸いにと婚約解消を受け入れる。
しかし「思い込みの激しい男と別れられてよかったね」という五歳女児ミーティアの言葉に激怒したヴィンラントによって、兄が不在の間に、子どもらと一緒に辺境の町ミュリに追放されてしまう。
そこは不毛の地とも呼ばれる貧しい場所。
だがリデーレは精霊と契約した聖女だ。聖女の力を使って不毛の地を開拓していくものの、そこになぜか聖騎士オルテスの姿があって――。
ふしだら聖女と汚名を着せられたリデーレが、精霊の力を借りて子どもたちや修道院の仲間たちと明るく楽しく暮らしていく物語!
と思いきや、リデーレを好きなオルテスの想いが空回りするラブファンタジー!
オルテスの想いはリデーレに届くのか!
登録日 2025.10.09
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幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
登録日 2020.07.24