王国 小説(外部サイト)一覧
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【完結・6000PV感謝】「私、絶対、魂送りできるようになるから……!」「必要ないって何度言ったらわかるんだ……っ」──奴隷の少女と孤独な剣士が巻き起こす、癒しと解放の鎮魂歌(レクイエム)。
亡者に侵食され滅びに向かう世界で──奴隷の少女メルは、荒野の真ん中に取り残されて亡者に襲われていたところを、旅の剣士アスターに助けられる。
亡者は剣で倒せない。
とどめを刺すには、弱ったところを魂送りと呼ばれる歌と踊りで、亡者と化したさまよえる魂を葬送する必要があった。
魂送りをしてアスターの旅についていくことを願うメルだけど、アスターにはある悲しい秘密があって……?
──これは奴隷の少女と、孤独な剣士が「帰る場所」を見つけていく物語。
【外伝・完結】『葬送のレクイエム──褐色の天使と悪魔の微笑み』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【続編・連載中】『葬送のレクイエム──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669223115646
(※作中に登場する歌詞は、作者本人が作詞したものを、歌手・作曲者の了解のもと使用しています)
登録日 2023.04.22
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「俺は、自由になりたかったんだ。」
かつての裕福な暮らしから、ド底辺キノコ商人に転落した少年アンドレア。
「あたしは、自由になりたい。」
そう願い王国軍から逃げ続ける記憶喪失の少女アリシア。
彼らは、逃げ惑い、そして自由を手にするために、自分らしさを取り戻すために大国と戦う。
彼らの冒険に待ち受ける出会い、別れ、そして死。
幾多の困難を乗り越えた2人に広がる景色とは――
登録日 2018.12.04
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【電撃大賞☆二次通過作の続編】「自分の中の『真実』を見極めろ……!」孤高の剣士と奴隷少女の冒険譚。
「俺に従え、アスター・バルトワルド。おまえの主君にふさわしいのは……この俺だ」
孤独な剣士と元奴隷少女の鎮魂歌(レクイエム)──物語は新たな楽章へ。
交易町リビドでの騒動からひと月余り──元奴隷の少女メルは、剣士アスターや商人ギルドの仲間たちに見守られながら、穏やかな時間を過ごしていた。
メルの足枷をとって自由にしてやりたいと願うアスターたちに対し、これまでどおり亡者たちの魂を葬送し魂送りすることを望むメル。
そんな中、護衛仕事で出会ったのは、メルがあこがれた舞台のヒロインだった。一方、アスターを訪ねて、ノワール王国時代の元上官が町に現れる。アスターが故国で英雄視されていたことを知る彼は、ある提案をもちかけてきて……?
冷たい別れの足音が、ふたりの背後に容赦なく忍び寄る。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の続編、ここに開幕。
(※基本的に(月)(水)(金)のお昼に更新します。ずれこんでもあたたかい目でみてください(*´ω`*)笑)
(※本作は、本編の結末に関するネタバレを含みます。ご了承ください)
【キャラクターイラスト】↓↓
https://kakuyomu.jp/users/yuki-tsubasa/news/16817330665951207144
・本編『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』はこちら↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653855520077
・外伝『葬送のレクイエム──褐色の天使と無垢な悪魔』なこちらです↓↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330669149046591
【前作からの登場人物】
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
・パルメラ(商人)……アスターの旧知。商人ギルドに勤める関西弁の女。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・リゼル(少女)……メルの元奴隷仲間。故人。舞台のヒロインにあこがれて、その名前を名乗っていた。
登録日 2024.02.09
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東の村を襲った罪で剣兵たちから逃げ回る、短気で凶暴な聖獣。しかしその本性は、強大すぎる自分の力をもてあます、ただの臆病な獣だった。
そんな獣に人知れず目をつけたのは、とあるしたっぱ魔導師で。
「もし、私があの獣を躾けられたら、あの獣、飼ってもいいですよね?」
「……は?」
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強くて臆病な獣と、食わせ者の地味魔導師の話。
全6話の短編です。
魔導師の性別はご想像にお任せします。
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「……なんで助けた」
獣が低く唸るのに、
「そんなの決まってるじゃないか。――キミを喪うのは惜しいと思って」
魔導師はニッコリと笑って、続ける。
「とでも、言うと思ったかい?」
登録日 2023.08.17
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【(水)(土)更新】「さよなら、アスター……」 悲しいぐらいに澄み渡ったこの日、メルと呼ばれた十四歳の少女はこの世を去った。──元・奴隷の少女と孤独な剣士の冒険譚、完結編。
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──ふとしたとき、心にすきま風が吹く。これがオレの人生だったっけ……?
夢を追いかけ始めた元・奴隷の少女メル。そんな彼女の姿に、商人見習いの少年ピエールは焦りをつのらせる。
そんな中、メルの足枷の下にあった謎の刻印をめぐって、怪しげな人物たちが動き出す。全身赤ずくめなイカレ帽子屋(マッドハッター)に、年端もいかないメイド少女、そして、滅亡したはずのノワール王国から来たという『三人目の生き残り』も……!?
ピエールは、彼らに『ノワールの実験体』と間違われて──?
一方、メルの刻印について調べ始めた剣士アスターは、ある人物と連絡をとっていた。それがのちに波乱を呼ぶとも知らないで……。
商人ギルドに届いた脅迫文を手に、アスターは動き出す。だが、危機はメルのもとにも、確実に迫っていた。
メルとアスターを、未曾有(みぞう)の事態が襲う第三部──『葬送のレクイエム』シリーズ完結。
(※『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』『葬送のレクイエム(外伝)──褐色の天使と無垢な悪魔』『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の重大なネタバレを含みます。ご了承ください)
(※カバーイラスト:漫画家 青木ガレ先生)
登録日 2025.09.15
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