物語 小説(外部サイト)一覧

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物語についてのエッセイ

物語についてのエッセイ
物語を愛でる人、作る人、嫌う人、すべてに送るエッセイ集。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
登録日 2022.10.02
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『かめれおん の かくれんぼ』

『かめれおん  の  かくれんぼ』
みんな ぼくと かくれんぼ しよう!
絵本 完結 短編
登録日 2017.12.26
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O person

春から大学二年生になろうとする青年、名寄要には幼い頃に両親の離婚によって生き別れた五つ上の姉がいた。その春、実父の遺品整理をしていた育ての母悦子によって消息不明だった姉の居場所が見つかることになる。進級を迎えた四月に要は姉の佳奈子とついに再会を果たす。しかし佳奈子の方は実母と揉めて三年前に家出をしたそうである。失われた家族のつながりを取り戻すかのように定期的に会うようになった二人は、次の面会で花見をしているところでにわか雨に苛まれることになる。彼女の唐突な提案によって、要は姉の暮らしているアパートへ雨宿りに連れていかれる。しかしそこに突然不審な大男が入ってきた。名を遊月。佳奈子の元彼であるらしい。彼女と離別したのちは数多の女性の家を転々とする燕男のような生活を繰り返していた。状況を察してすぐに帰ろうとする遊月と気まずいながらも引き止めようとする姉の様子を見て、要は小さな違和感を覚えた。要には幼少期荒れていた実父の自殺未遂を目撃してからというもの心身ともに病的な繊細さを抱え、他者に向ける執着的な依存心を手放せないでいることにコンプレックスを抱えていた。しかしそんな彼の性質を肯定するものは意外にも多かった。要のバイト先の和尚は要にとって精神的な師であった。姉と再会し、元彼である不可解な燕男を目撃してからというもの、要は自らの人間的な弱さと理性に葛藤することになる。愛と慈悲、使命と生きることとは何か。ロシア文学の研究者であり助教授であった父が残したドストエフスキー研究最後の論文を見つけ、要は少しずつ亡き父親の伝えようとした愛と贖罪。自らの生き方に指を触れ始めることとなった。

現代文学 完結 長編
登録日 2025.11.28
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『クロ!ジャンプ!』

『クロ!ジャンプ!』
ジュンくんを見返すために、 クロちゃんは何をするのでしょうか? 尊厳を取り戻す物語です。
絵本 完結 短編
登録日 2017.12.26
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思考的実験「見えざる鎖」

思考的実験「見えざる鎖」
ん?? どうした?? 無理もない。 長らく歩き続けてきたものな、 疲れるのも当然のことだろう。 なに?? 重いだって?? ふむ、確かに。 重いだろうな。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2025.04.23
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引きこもりパラジソ語講師のお部屋

引きこもりパラジソ語講師のお部屋
キャリアを優先した女性が、愛を失って、孤独に生きていた。でも、人生をもう一度生き直してみようかと思える出会いがあった。一生懸命に生きていればだれかが見ている。
現代文学 完結 短編
登録日 2021.07.22
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薄氷の下に揺らめくもの

薄氷の下に揺らめくもの
結婚七年目。作家の「僕」と心理学を教える妻・千春は、理想的な夫婦に見えた。穏やかで、衝突も少なく、表面上は何も問題がないように思えた。だが、それは氷山の一角にすぎなかった。 静かに積み重ねられた沈黙。語られることのなかった願い。そして、ある夜、母の何気ない一言が、その水面下に揺らめいていた歪みを浮かび上がらせる。 愛とは、家族とは、そして夫婦でいることとは——僕らは、薄氷の下で揺れる互いの心に、ようやく手を伸ばし始める。
現代文学 完結 短編
登録日 2025.03.20
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口笛の届く距離

口笛の届く距離
「夜に口笛を吹くと蛇が来る」 そう教えてくれた祖父の葬式の夜、口笛を吹いた「彼」の元に宅急便で届けられたのは一匹の「蛇」だった――。 男やもめの「彼」と3歳になろうとする「息子」、そして赤銅色をした「蛇」との奇妙な旅を描いた、存在の喪失と受容をめぐるロードノベル。
現代文学 完結 長編
登録日 2022.05.25
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西と東の薬草園

富居一族は、様々な身体の不調を抱えている。 そのトラブルを解決できるのは、東と西の薬草のどちらなのか。 東の薬草園と西のハーブ園。どちらが理想の庭なのか。 フルーツフレーバーティーで成功したお茶とフルーツのまち、果実町。 次は、レンタルガーデンの事業が進行中。 都会に疲れて平凡を求めて果実町にやってきた若くもない二人。 田舎に愛着があり和風やアジア風が好きな遥と関東の観光客の嗜好を知りガセポのある洋風庭園を推したいカエル。 二人のガーデニング初心者が理想のガーデンづくりを模索する。
現代文学 連載中 長編
登録日 2022.10.25
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『ディア デム』

『ディア デム』
仔馬のデムは もうすぐ大人になります。 いつまでも 隠しきれない 嘘を抱えて 最後まで 大人を騙そうとしました。
絵本 連載中 長編
登録日 2017.12.26
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借仮子

借仮子
じゃがりこに宿る、切ない記憶
現代文学 完結 短編
登録日 2025.07.20
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