明日更新予定ですっ!
沁子「藤間くん藤間くんっ、どうやら続きが書けたらしいですよっ」
藤間「んあー……なんか読むのが怖い気もするな……」
香奈「あははー……。前回、最悪の切り方だったもんねー……」
祁答院「なんでも次回はこれまで一人称……その人の視点で書かれていない人の視点らしいよ」
亜沙美「……!」ガタッ
リディア「……っ」ガタッ
ダンベンジリ「……!」ガタッ
ディアドラ「ククク……。もうわらわの出番か。仕方ないのぅ」ウキウキ
リーン「さて、そろそろお準備をいたしませんと……」イソイソ
エンデ「俺たちじゃないに決まってるだろ……。ふむん…………あいつか。……意外だな」
ディアドラ「」
リーン「」
沁子「なんでも前のエピソードの流れから、読者さまがいちばん知りたい情報をためたまま、みなさまが少し気になっているであろう人物らしいですよっ」
亜沙美「少し……じゃああたしじゃないね」チッ
藤間「お前ほんと自意識高いのな」
亜沙美「出番! あたしに出番を! そしてギャラを!」
伊織「ついでにアタシにも出番を! せっかくツンデレっぽい喋りかたなのに、全然喋ってないじゃない!」
綾音「(彼女、どの話でも目立っていると思うのだけれど……)」ショボン
清十郎「(ぼくのこと、覚えてくれている人いるのかな……)」シクシク
沁子「次回【08-14-タイトル未定】、明日投稿! お楽しみにですっ!」