今後の更新につきまして
私事で大変申し訳ないのですが、来月中もしくは再来月から医療の現場へ職場復帰する事にいたしました。
ですので、今までもだいぶお待たせしてしまっている作品もある中、もしかするとさらに日が空いてしまうものもあるかもしれません。一時非公開も考慮に入れた上で、このまま公開続行とさせていただこうかと思います。
どの作品も完結までプロットはありますので、これからも更新をなるべく続けられるよう、隙間時間を見つけて頑張ります。
日々、ますます暑くなってきました。屋内でも水分はきちんと取るようになさってください。
(熱中症は家でもなります。ゆめゆめ油断なさらぬよう)
それでは、いい執筆&読書Lifeを!
⇩以下、ただの愚痴と、いち医療従事者としてのお願いです。
もちろん、気持ちのいい話ではないので、読み飛ばしていただいても構いません。
毎年何かしら流行病というものはあるもので、もちろん毎回大変です。しかし、最近はご存知のとおり、その比ではありません。
家の都合で退職して、医療職そのものから離れたのが、昨年の頭。
それからも様々な人達から相談(もう半分以上愚痴でしたが)を受け、最近は目も当てられないほどでした。
患者さんの中には、医者には何も言わず、看護師や検査技師、あろうことか受付にまでクレームをつけるという方が一定数いらっしゃったようです。しかも、引っ込みがつかなくなったのか、挙句の果てにはクレームの内容が直接関係はないはずの人格否定にまで及ぶことも。
ただ、大きな声では言いたくはありませんが、医療従事者の中にも態度が最悪な人はもちろんいます。
なので、要はその人自身のモラルの問題です。
医療従事者に優しくしてほしいとまでは言いません。ただ、自分の思い通りに進まないからと言って、自己中心的なクレームをつけるのはやめて欲しいです。
そして、できればで構いません。対応した医療従事者に、ありがとうと一言言っていただけると嬉しいです。
そう言われて嫌な気持ちになる人はいないばかりか、疲れている身体でももう少し頑張ろうと思うことができます。それだけで、明日も頑張ろうと思うことができる時も確かにあるのです。
皆さん(医療従事者も含め)にとって、最後まで関わる医療機関がストレスを抱える場となりませんように。