ニセ梶原康弘

ニセ梶原康弘

自分の書いた小説がいつか本になって誰かの心にずっと残ってくれたら…そんな夢を見てため息ばっかりついています

ファンタジー小説大賞 応募作品連載のお知らせ

みなさん、お久しぶりです。

知り合いの物書き同志、筑前筑後さんが先日「それは、欲望という名の海」で、早川隆さんが「礫 -つぶて-」で見事、歴史・時代小説大賞を受賞されました。おめでとうございます!
この素晴らしいニュースを聞いて、オレ様は居てもたってもいられず、第13回ファンタジー小説大賞に応募することにしました。

当初は「応募者全員を辞退させれば消去法で受賞出来る」と考え、5円チョコを大量に用意して「お願いです!お詫びに5円チョコあげますから生命が惜しかったら応募を取り下げて下さい!」と土下座脅迫作戦を企てましたが、前回同様三千人の応募者がいたとしたら一日あたり100人辞退してくれないといけないことに気づき、泣く泣く諦めました。1日あたりノルマ100人なんて土下座する相手が多すぎる!あと、貧乏でチョコを買うお金もありませんでした(←……)

他に何か姑息な手段、浅ましいタナボタ的作戦はないかと必死に考えたのですが思いつかず、周囲からも「ええかげんにせい」と怒られたり……もう、どうしようもこうしようもなく、結局普通に応募することになりました(しょんぼり)。

そんなこんなで情けない成り行きではありますが(笑)……8/31(月)より異世界リアルリバーを舞台にした「小さな希望を紡ぐ姫と鋼鉄の王虎を駆る勇者 ティーガー戦車異世界戦記」を連載開始いたしました!

流行の「ざまぁ」「おっさん主人公」「まったりしたいが周囲が放っておいてくれない」「無自覚チート」「追放した後になって今さら何ですか」「お約束ハーレム」「聖女」「婚約破棄から始まるドンデン返し」「悪役令嬢」「溺愛されちゃった私困っちゃうぅ」の要素が何ひとつない!お話ですが……いつも異世界で「あー俺またやっちゃいましたぁ!」って瞬殺するチート勇者ではなく、そんな彼等に瞬殺される運命の魔物達を救った少年と異世界に現れた無敵戦車ティーガーの物語です。
読んでいて辛い、苦難のシーンもありますが、読み終わったとききっと笑顔でご満足いただけることをお約束します。

そして、もし気に入って頂けましたら、どうか【お気に入り】とか【感想】とか【投票】を、どうか宜しくお願いします!

では、いずれ結果発表後に、またお会いいたしましょう!


ニセ梶原康弘
登録日 2020.08.26 11:50

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2020.09.08 14:09
mizumori

あれっ? ごめんなさい💧 コメントネタバレ含んでましたか💧 次からは気をつけます。
 ……というか、解説あります。でもネタバレなんですね。失礼しました。
○○○ちゃん思ったより怖いイメージでもネタバレなんですね💧
本当、気をつけます。元盛岡珠子こと水守風火でしたm(_ _)m

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