コトハナリユキ

コトハナリユキ

ミステリー系の小説を投稿しました!

最終章公開。ありがとうございました。

本日の公開で最終章です。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

今朝(2021.2.26)起きてアクセスしてみたら、嬉しいことにミステリージャンルで1位になっていまして、あー幸せだなぁって感じました。

お読みいただいている方がどれ位いらっしゃるのか、こちらでは分からないのですが、コツコツ書いて来てよかったなぁとシミジミ思いました。

今回は不良、いじめ、復讐、、、この辺りを軸に書き始めた作品でした。
ミステリーといっても謎解きを本格的に描きたい訳じゃありませんでした。

元々のパズルの絵があって、それをバラバラにしたもよを少しずつ見せていく。
読んでくださる方が色んな登場人物の視点を通して読み進めていくうちにバラバラだったピースがきちんと繋がり、絵が見えてくる。

そんなものを書けたらいいなぁと思いながら、試行錯誤してプロットを作っていました。

いじめの描写の為に実際にあった"いじめの事件"を調べて、あまりの残忍さに涙が出たりもしました。

最終章は最初に立てたプロットとはまた違う方向へ進み、着地しました。

僕自身も書き進めるにつれて登場人物、特に空也と高柳には共感する部分もありました。

だから最初は、空也が高柳を全否定するラストを迎えるはずでした。

でも最終章を書き始めて、そっちへ向かう言葉を書き始めた時に

「あ、違う。空也は高柳にこんな否定はできない。」

そう思ったんです。なんか…作家みたいなこと言ってますね。すみません。笑

けど本当にそう思ったんです。
なんだかそれは一つの感動でした。僕の書いてる小説の中で主人公は確かに息をしているんだと、そう思ったんです。

この作品でお伝えしたかったことは全部ねじ込みました。
あえて描写しなかったことや、逆になんでそんなに細かく書いたの?ってことは多々あると思います。でも必要不要は考えたつもりです。

なんでそーなったんだ?とかも考えていただけたら嬉しいです。

高柳は最期、何を言いたかったのかとか、みんなが考えられたら作品を書き切った意味があったのかなって思います。

本当にありがとうございました。

コトハ ナリユキ





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登録日 2021.02.26 20:39

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