りゅ・りくらむ

りゅ・りくらむ

ティソン・デツェン時代の吐蕃(チベット)と唐を舞台にした小説を書いています。民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。

次の小説について

4作品目は、長安占領から戻ったゲルシクとルコンの諍いを書きました。
もともと僕固懐恩の乱をテーマにした400枚ほどの小説の中のひとつのエピソードを取り出して短編としてまとめました。
『ナナムの血』でも書いたエピソードですが、ラナン視点からでは見えなかったゲルシク、ルコン、呂日将、ニャムサン視点で書いています。
読んでいただけましたら嬉しいです😊
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登録日 2021.06.28 21:55

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