甲 源太

甲 源太

甲 源太(かぶと げんた)と申します。普段は大学院に通っています。

フッサールを四苦八苦しながら読んでいます。

現在、『ブレトワルダに祝福を』を執筆中ですが、『それ行け!千代大、魔術研究会』を書き始めてしまいした。

ブレ福はガンダムWのキャラクターが古代の英国で暴れまわるという同人誌的発想で書いています。熱烈に支持して下さる方もいるのですが、一般受けしないといいますか。もっと気楽に読めるコミカルな作品を書こうと思い、千魔研(略して、せんまけん)を思いつきました。

もう、ホントこっちはコントの台本みたいになものにしようと思います。

しかし、ここで問題なのが私の本業である学生生活ですね。
今までは『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』というアメリカの心理学者が書いた本をもとに論文を書くよ予定でしたが、ここで突然フッサール研究をやることになり、ドイツ語の猛勉強をし始めなければならないわけです。

キツイっす。フッサールなんて、ドイツ語に堪能であってもおそらく難しいと思うのですが、なぜかと言うと日本語で読んでもわけが分からないからです。

そりゃあ、日本語訳読んで理解できるなら原文を読む必要ないんですよね。

プラトン読むのだって、専門研究者以外に人がわざわざギリシャ語で読むことないですもんね。だって日本語で十分理解できるから。

でもフッサールはそうは行かない。だからこそ、やりがいがあってチャレンジしようとなったのですが、なかなかに無謀ですね。

ということで筆の進みがより一層遅くなります。


以上、長い言い訳でした。
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登録日 2017.04.26 21:49

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